あなたとお花と猫とエコと健康

日々思ったこと、見たことなどを書いています。

5月29日 テンプレートを替えてみました

2015-05-30 03:03:37 | ネット関係
随分幾つも見てみたのですが、問題は内容を書く欄の幅でした
そこが狭いと読みにくいし、見た目も落ち着かなかったからで
デザインばかりを重視する事も叶わず、
選択に制限あり、という感は否めませんでした

ブログを始めてから殆ど替えた事のなかった「百合」でしたが
さて、どんな風か、元に戻すかはわかりません

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気になる言葉遣い 「腑に落ちた」

2015-05-26 16:45:16 | 言葉について
「腑に落ちない」という言葉は知っています
最近時々目にする、又は耳にする言葉は「腑に落ちる」「腑に落ちた」
私は「腑に落ちない」は知っていても「腑に落ちた」は知りません

もう一つあります「程遠い」は知っています
「…には、遥か遠い」つまり「及ばない」という意味の
「程遠い」は知っていますが
これが、最近「程近い」という「対比語」のような形で
頻繁に耳にする様になりました
意味は、「ある程度近い」というような事を指して使うらしい

ですが、「程遠い」は、距離を表す言葉として使用されているわけではないと思います
では、それに比したような「程近い」という言葉は前からあったのでしょうか?
最近それが私にはわからなくなりました

ですが、何度も使われ、耳にするようになってから
最初ほどの違和感を感じなくなっています
何気に寂しい感じがしますが

言葉は変遷して行くものと聞きますが
その変遷のさ中にいるのも、複雑な気分のものなのではないかと思います
あまり、見聞きしたくないですね、正直
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エホバの証人 諦めたのは何故?

2015-05-18 11:38:10 | 宗教関係
4月22日に来ないと書いたのが下記の日程

>>ちなみに備忘録として、来訪日を記しておきます
>>15/01/20
>>15/01/27
>>15/02/24
>>15/03/10
>>次はあるでしょうか?

もう、完全に来ないと確定しましたが、
何故熱心なエホバの証人の勧誘が止まったのか
二、三回「もう来なくていいですよ」と笑顔でご辞退はしましたが
そこを何度も来るのが彼らの手法のようですが
でも、来なくなりました

私は彼女たちが来る度に、いろんな宗教の話を少しずつしました
イスラム教もキリスト教も仏教も、みんな何だか変ですと
どこかおかしいのか、ろくに宗教のことなど知らない私ですが
まず、イスラム教の「ジハード」とかいうもの
宗教は人を殺すために作られたものではないはずです
又、キリスト教など「血塗られた歴史」とかいうものがあるそうで
又、日本の仏教など惨々たる有様で「葬式仏教」と呼ばれています
中には、熱心な仏教徒もいるでしょうが
私の周りにはそういう人はいません

争いの為にあるのが宗教かと思われるほど
宗教による弾圧や戦争は多いようです
為政者による宗教弾圧ではなく、異教徒間の弾圧です

そして、エホバの証人の教義はと言えば、何だか変
しかも、勝手な教義を作り、勝手な決まりを作る
それが、果たしてキリスト教なのか
キリストが教えた内容なのか
まさに、後世の人達が自分達の好きなように教義を変え
それを門徒に強要してきただけではないのか

私は永平寺の若僧の修行の場を見るのが好きなのと
それが、本当の仏教の教えにかなったものかのかは別問題
掃除が修行というまことにおかしな話
その掃除を物凄いスピードでするのが修行ってウソでしょう

ところで、この間Eテレの「100分で名著」という番組で
仏陀の最後の言葉とかいうのをやってましたが
驚きましたね、非常に「世俗的なこと」を述べているのです
しかも、私にはあまり釈然としない内容で

そして、仏陀は食中毒で亡くなるのですが
それを事前に予測して知っていた上での言動が語られる
ウソでしょうよ
キリストの奇跡は信じないわけではありませんが
この食中毒で死ぬのを何日後とか知っていて
その食事を供した者を責めるな、とか言ったという話
ウソでしょう。。。
これ、お釈迦様が食中毒で亡くなったのは
あまりな亡くなり方、とか思った弟子が作ったつくり話でしょう
どう考えてもそうとしか思われません
こんな内容が仏陀の言葉として伝えられているなんて、
これ一つ取っても想像できますが
色々な教義とかいうのの全てが「元祖」が言った事とは思われない

でも、あの仏陀の最後の言葉とか言う、亡くなる時以外の言葉も
何だか聞いてがっかりしてしまいました
つまんない処世術にしか聞こえなかったのです、私には
その二回目だか(計4回、25分が四回で100分です)
私は他の事をしていてよく聞いてなかったのですが
(つまらなさそうな内容、録画してあるのでいつか見ますが)
主人は「面白かった」と言ってました

で、話が戻りますが、そのような疑問をずっと言い続けていたわけです
エホバの証人の彼女に
多分、もしかして、彼女たちはその教義のおかしな部分を
一生懸命説明し、聖書の中の言葉を持ち出して私に説明するものの
本当は、「ウソかも知れない」とかかすかにでも
思っている可能性があるのではないかと思いましたが
それをずっと説明し続ける事に疲れたのか
まるまる洗脳されているわけでもないのではないかとも思いますが
どうなんでしょう
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