ジェフ・ベックとの奇跡の共演も忘れられませんが、
またクラプトンが凄いことをやってくれました!
クリームの再結成、デレク・トラックを加えての仮想ドミノスの再結成?、スティーヴ・ウィンウッドとの事実上のブラインド・フェイスの再編、そしてジェフ・ベックの共演と、数年前から自身のキャリアの締めくくり/総括に入っているような活動が目立ちますが、先日の2009年3月19日&20日の両日に、オールマン・ブラザーズ・バンドとの共演が実現!!!
オールマンズにとっての聖地といってもいい恒例のビーコン・シアターでのライブの後半にクラプトンが参加。ディッキー・ベッツがバンドをさり、ウォーレン・ヘイズとデレク・トラックスをフロントにたて活動している現在のオールマンズですが、グレッグ・オールマンの体調が悪いなどとも伝えられておりましたが、こうしてクラプトンとのサプライズ共演で華やかな話題を振りまいてくれたのは嬉しい限り!
まずはSETLIST!
2009年3月19日 Beacon Theatre ,NY
Set Ⅰ
01.Little Martha
02.Statesboro Blues
03.Done Somebody Wrong
04.Revival
05.Woman Across The River
06.Don't Keep Me Wonderin'
07.Whipping Post
Set II
08.Oncoming Traffic *Gregg solo piano & vocals
09.Come and Go Blues
10.Good Morning Little School Girl with Danny Louis, piano
11.Key To The Highway w/Eric Clapton, guitar & vocals
12.Dreams w/Eric Clapton, guitar
13.Why Does Love Got To Be So Sad?
14.Little Wing w/Eric Clapton, guitar & vocals
15.Anyday with Eric Clapton, guitar & vocals; Susan Tedeschi, vocals
Encore
16.Layla with Eric Clapton, guitar & vocals; Danny Louis, piano
セットリストを見る限り、SetⅠ「Statesboro Blues」「Whipping Post」といった大名曲でかため、第二部でいよいよクラプトン登場!注目はやはり「DREAMS」での演奏でしょう!オールマンズのBOXのタイトルにもなった幻想的な大曲「DREAMS」!そしてクラプトンが参加したことによるドミノス・ナンバー&ジミヘンの「Little Wing」の演奏でしょう!
オールマンズはテーパー・セクションがあったり、インスタント・ライブ・シリーズも有名なので、おそらくブート/もしくは輸入盤取り扱い店では、近々大注目のアイテムになるんではないでしょうか?!
私も音源自体はまだ聴いていないのですが・・・早速数々の映像がyoutubeに上がってますのでコチラでも紹介します!
まずは「DREAMS」。観客の歓声が凄い!サイケデリックな雰囲気が漂う曲ですが、1stソロをとるクラプトンはどこへいってもクラプトンです(←もちろん誉め言葉です!)!カットがあって続くデレクのソロはやはり圧巻ですね。デュアン以上の逸材かも知れません。この三人の並ぶ姿も圧巻です。赤いシャツを着たグレッグも元気そうで何より。声は昔と変わらないですね。
そしてジミヘンのリトル・ウィング
この選曲はやはりドミノスにデュアンが参加して生まれた名盤「レイラ」からでしょう。もちろんドミノス・バージョンです。今は抜けてしまいましたが、デレク・トラックスを擁したクラプトンのツアーでも演奏していたのでおてのものだと思いますが、演奏をオールマンズが担当しているというだけでも感慨深いものがあります。サイケデリックな画面にはジミヘンの写真も映し出されます。クラプトンが歌をとり、ウォーレン・ヘイズ・ソロ~デレク・トラックス・ソロ~クラプトン歌~クラプトン・ソロで終わり。三人ともとんでもなく艶やかなギターで歌ってます。
そしてアンコールは「レイラ」で大団円!
いつだか忘れてしまいましたが、デレク・トラックスを擁したオールマンズが同じくビーコン・シアターでレイラを演奏したことが話題になったことがありましたが、今回はそれ以上でしょう!クラプトンのソロのあと、ピアノ・コーダが続きデレクのスライド・ソロで幕を閉じます。
本当に夢のようなライブ。オールマンズ、是非来日して欲しいです。二日目はまた曲目が違うようなのでその日もレビューします!
またクラプトンが凄いことをやってくれました!
クリームの再結成、デレク・トラックを加えての仮想ドミノスの再結成?、スティーヴ・ウィンウッドとの事実上のブラインド・フェイスの再編、そしてジェフ・ベックの共演と、数年前から自身のキャリアの締めくくり/総括に入っているような活動が目立ちますが、先日の2009年3月19日&20日の両日に、オールマン・ブラザーズ・バンドとの共演が実現!!!
オールマンズにとっての聖地といってもいい恒例のビーコン・シアターでのライブの後半にクラプトンが参加。ディッキー・ベッツがバンドをさり、ウォーレン・ヘイズとデレク・トラックスをフロントにたて活動している現在のオールマンズですが、グレッグ・オールマンの体調が悪いなどとも伝えられておりましたが、こうしてクラプトンとのサプライズ共演で華やかな話題を振りまいてくれたのは嬉しい限り!
まずはSETLIST!
2009年3月19日 Beacon Theatre ,NY
Set Ⅰ
01.Little Martha
02.Statesboro Blues
03.Done Somebody Wrong
04.Revival
05.Woman Across The River
06.Don't Keep Me Wonderin'
07.Whipping Post
Set II
08.Oncoming Traffic *Gregg solo piano & vocals
09.Come and Go Blues
10.Good Morning Little School Girl with Danny Louis, piano
11.Key To The Highway w/Eric Clapton, guitar & vocals
12.Dreams w/Eric Clapton, guitar
13.Why Does Love Got To Be So Sad?
14.Little Wing w/Eric Clapton, guitar & vocals
15.Anyday with Eric Clapton, guitar & vocals; Susan Tedeschi, vocals
Encore
16.Layla with Eric Clapton, guitar & vocals; Danny Louis, piano
セットリストを見る限り、SetⅠ「Statesboro Blues」「Whipping Post」といった大名曲でかため、第二部でいよいよクラプトン登場!注目はやはり「DREAMS」での演奏でしょう!オールマンズのBOXのタイトルにもなった幻想的な大曲「DREAMS」!そしてクラプトンが参加したことによるドミノス・ナンバー&ジミヘンの「Little Wing」の演奏でしょう!
オールマンズはテーパー・セクションがあったり、インスタント・ライブ・シリーズも有名なので、おそらくブート/もしくは輸入盤取り扱い店では、近々大注目のアイテムになるんではないでしょうか?!
私も音源自体はまだ聴いていないのですが・・・早速数々の映像がyoutubeに上がってますのでコチラでも紹介します!
まずは「DREAMS」。観客の歓声が凄い!サイケデリックな雰囲気が漂う曲ですが、1stソロをとるクラプトンはどこへいってもクラプトンです(←もちろん誉め言葉です!)!カットがあって続くデレクのソロはやはり圧巻ですね。デュアン以上の逸材かも知れません。この三人の並ぶ姿も圧巻です。赤いシャツを着たグレッグも元気そうで何より。声は昔と変わらないですね。
そしてジミヘンのリトル・ウィング
この選曲はやはりドミノスにデュアンが参加して生まれた名盤「レイラ」からでしょう。もちろんドミノス・バージョンです。今は抜けてしまいましたが、デレク・トラックスを擁したクラプトンのツアーでも演奏していたのでおてのものだと思いますが、演奏をオールマンズが担当しているというだけでも感慨深いものがあります。サイケデリックな画面にはジミヘンの写真も映し出されます。クラプトンが歌をとり、ウォーレン・ヘイズ・ソロ~デレク・トラックス・ソロ~クラプトン歌~クラプトン・ソロで終わり。三人ともとんでもなく艶やかなギターで歌ってます。
そしてアンコールは「レイラ」で大団円!
いつだか忘れてしまいましたが、デレク・トラックスを擁したオールマンズが同じくビーコン・シアターでレイラを演奏したことが話題になったことがありましたが、今回はそれ以上でしょう!クラプトンのソロのあと、ピアノ・コーダが続きデレクのスライド・ソロで幕を閉じます。
本当に夢のようなライブ。オールマンズ、是非来日して欲しいです。二日目はまた曲目が違うようなのでその日もレビューします!