先日、久しぶりに回転寿司を食べて来た。
大阪の立ち喰い寿司店経営者が、ビール製造のベルトコンベアをヒントに、
「コンベヤ旋廻食事台」を考案し、近鉄布施駅北口に最初の回転寿司店である
「元禄寿司」を開いたのが始まりとか。(「Wikipedia記載」)
回転寿司で、廻っていない寿司を少しの勇気とタイミングに気を遣いながら
大きな声を出して注文していたのは、どのくらい前のことだろう、今は、
目の前のタッチパネルで注文すると、食べたい寿司を手渡してくれるように
なって久しい。
回転寿司もかなり進化しているようで、先日は、ボックスの席で、タッチ
パネルから注文したら、レールに乗った寿司が目の前まで運ばれて来た。
「びっくりぽん!」である。
ここで、珍事発生。運んで来た器具に「寿司を受けっ取ったら、ここの
ボタンを押して下さい」(表示内容記憶薄)のような記載があったのに
寿司を受け取る前にボタンを押してしまった妻。
無情にも、注文した寿司がそのまま、戻って行ってしまった。
そのまま戻って行く滑稽さと寿司の後ろ姿を見送る、あの何とも言えない
むなしさとが忘れられない。
従業員の方に事情を説明し、程なく、先程の寿司を届けてもらった。
タッチパネルに「今戻った寿司の再送願います」のボタンの必要性を
実感した。
これからの回転寿司が何処まで進化するか楽しみである。
いつの日か、寿司の周りをお客が回転するような時代がやってくるような
気がしてならないべ。
大阪の立ち喰い寿司店経営者が、ビール製造のベルトコンベアをヒントに、
「コンベヤ旋廻食事台」を考案し、近鉄布施駅北口に最初の回転寿司店である
「元禄寿司」を開いたのが始まりとか。(「Wikipedia記載」)
回転寿司で、廻っていない寿司を少しの勇気とタイミングに気を遣いながら
大きな声を出して注文していたのは、どのくらい前のことだろう、今は、
目の前のタッチパネルで注文すると、食べたい寿司を手渡してくれるように
なって久しい。
回転寿司もかなり進化しているようで、先日は、ボックスの席で、タッチ
パネルから注文したら、レールに乗った寿司が目の前まで運ばれて来た。
「びっくりぽん!」である。
ここで、珍事発生。運んで来た器具に「寿司を受けっ取ったら、ここの
ボタンを押して下さい」(表示内容記憶薄)のような記載があったのに
寿司を受け取る前にボタンを押してしまった妻。
無情にも、注文した寿司がそのまま、戻って行ってしまった。
そのまま戻って行く滑稽さと寿司の後ろ姿を見送る、あの何とも言えない
むなしさとが忘れられない。
従業員の方に事情を説明し、程なく、先程の寿司を届けてもらった。
タッチパネルに「今戻った寿司の再送願います」のボタンの必要性を
実感した。
これからの回転寿司が何処まで進化するか楽しみである。
いつの日か、寿司の周りをお客が回転するような時代がやってくるような
気がしてならないべ。