
久しぶりに大きな入道雲がかかっています。
真夏のような青空が気持ちのいい裏磐梯です。
昨日お泊まりいただきました「リッツ君」7歳です。
疲れたのでしょうか?夕食の時から
うとうとしていたようで
結局我が家の3匹とはチェックアウトの時に
会ってもらいました。
大変静かなわん子でした!!が
寒いくらいの気温は寝るには最高でしたしょうね?
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大変涼しいを通り越して、朝夕は薄手の
長袖が必要になりました。
寒い!です。
昨日で震災後1年半が経ちました。
こちらは何も変わる事はありません。
逆に、いろいろな面で悪化する方向に
向かっているようにも思えます。
この写真は夏前に撮ったものですが
新聞で報道されている裏磐梯の線量は
0,12マイクロシーベルト毎時です。
線量計が設置されている場所はアスファルトが
敷かれた合同庁舎前。
実際の平均値のように思えますが
かなり低めに表示される場所です。
まあ、この数字は大変低く、何度も報告させて頂いているように
長女が住む郡山あたりは0,7とか0,8は当たり前です。
国が目標としている年間1ミリシーベルトには
ほど遠い数字の中で皆さん生活を強いられています。
本日の新聞には県民の健康調査の結果(あくまでも推測結果ですが)
や甲状腺の調査結果が報告されておりますが
俄かに信じる事はすでにできないのが現状??ではないでしょうか。
「大丈夫ですよ!」といいながら反面
放射線に関する医療施設の建設や医師を
県内に作ったり誘致しておりますので
アナウンスしている事と実際にやっている事に
かなりのギャップを感じます。
線量だけでなく
以前の市町村の存続に躍起になっていて
住民の生活再建はどのようになっているのか
こちらも不安ですね。
故郷への帰還!という謳い文句をかざして
除染やインフラが進まない故郷で
どのようにして皆さんが生活の再建を図ると言うのか
不思議でなりません。
陣取り合戦にやっきになっている国会議員の皆さん、
もっと地元の生活を1人1人見にいらしてみてはいかがでしょうか?
そして、高放射線量の中で生活を余儀なくされて
いかにもそれが普通のようになっている現状を
そのままにしている責任を感じて下さい!!
すでに、大阪のお偉いさんも阪神淡路の大震災をお忘れになって
いらっしゃるようですし・・・・。
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