Vastra-daの裏側

オリジナルフィギュア原型師。原型師が裁縫もするよ。求めるモノが探して無ければ『作ればいいじゃないか!』を実践中。

燈火に、亡き魂想い寄せ、精霊流し

2014-08-16 13:30:48 | 日常
8月15日( 夕刻 )には各地で 精霊流しが行われていたことでしょう。


彼岸に入ってから、我が家の仏壇にママさんはせっせと祖母と祖父の為に綺麗に盛り付けたお膳を毎日運んでおりました。

ママさんは亡くなった我が家の 猫達の分もと庭にある猫達のお墓の所に 積み団子とおはぎもお供えしてくれておりました。



15日の夜、彼岸の間お供えしていた物を『 流す 』べく町内の公民館へ。

なぜ川ではなく公民館なのか?    近くに川が無いからっすよ

公民館には『 精霊流し 』と書かれた机が置いてあり、そこに置いておくと町内役員の方がやってくれるそうな。


    精霊流しにライフもついてくるか?

    なにそれ?? よくわからんけど一緒に行くぅ~


公民館までは家から100mほどなので今回は夜に私とママさんと ライフ)の2人と1匹で連れだって

               

車通りがあるので100mの間に車が何度も往来。
車と知らない人間怖いので、その度にライフは物陰に隠れ車と人が通り過ぎるのを待ちます。

誰もいなくなると尻尾をピンと立てて ルンルン ママさんとねぇちゃんと夜のお散歩や~


無事、公民館に到着し箱に入れた供物を置きました。
帰りもライフは寄り道しながらルンルン で帰宅。



その 深夜… 気づいたのです。

    ママさん、猫のお墓の庭の積み団子とおはぎも一緒に箱に入れたよな?

   ママさん : あっ!! 忘れた!!!

その後、猫の供物もちゃんとしたそうな~



     猫達よ、気が向いたらいつでもまた帰っておいで
コメント (2)
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