Vastra-daの裏側

オリジナルフィギュア原型師。原型師が裁縫もするよ。求めるモノが探して無ければ『作ればいいじゃないか!』を実践中。

夏の夜空、花火師の渾身の一撃

2014-07-25 22:13:30 | 日常
毎年、この時期は地元で盛大な  花火 が打ち上がります。

仕事帰りに車を走らせていると、可愛らしい 浴衣を来た方があちこちに。


私は明日の準備があるので行きませんが、ありがたいことに我が家の私の部屋から花火が見えるのです。
  高く上がった花火が見えるのじゃよ 


今年も花火の音がしてきたのでしばし見物。


     

    

    電柱の陰も見えるっすな


       ど~ん!!!!!    はひゃ !?


         


夜空を昼間に変えてしまうほどの光と爆音でした。


夜空を見上げ『 綺麗だ 』と見惚れている間にも、花火の真下にいる花火師達は熱さと戦い上空に花を咲かせている。


花火師の想いも打ち上げられている
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独眼竜 ライフ (120) 息子の為、日陰を作るママさん

2014-07-24 20:21:29 | 独眼竜 ライフ
ここ二日ほど日中 30℃ を超える日が続いております。


当然、猫達も だる~ん

この時期になるとアトリエ&工房に住んでいる 高齢のパセリが気になるところです。
確かな年数は元野良なので分かりませんが、すでにかるく20歳は超えているはず。
パセリの子供のセイレムも十数年…。

二匹の体調が気になります。 どうか無事この夏も乗り切ってもらいたい!!

      ぱーちゃんとせっちゃんが無事に過ごせますように




そんな今日の我が家の やんちゃ坊主は…。

暑いはずなのにクーラーはあまり好きではないようで日中は庭の植木の側で寝ていたようです。( ママさんの話では )

地面はコンクリートなので少しはひんやりするのでしょうが陽がのぼってしまえば暑くなります。

  
    ママさん : ライフが熱中症になるといかん!!

ということで
ライフが寝ている所に風が通るように植木をどけて隙間を作ったそうな。

そのうちジリジリ と陽が高くなり、とうとうライフが寝ている所まで日が差しこんできた。


    ママさん : えらいこちゃ ライフが干物になってしまう !!

ということで
物置からゴソゴソとよしずを引っ張り出し、寝ているライフの所に立てかけたそうな。



ライフの為にママさん汗だく ぜぇ~ ぜぇ~    息子は 日陰すずしいぃ~


    ママさんありがたや~ おかけでライフは干物にならずにすんだっす!!


最終的には、あまりに暑くなってきたのでママさんはライフを担いで部屋の中の涼しい所に避難させたそうです。


      

    ママさんありがと!! また頼むでぇ~    
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独眼竜 ライフ (119) 細マッチョ

2014-07-23 21:15:11 | 独眼竜 ライフ
ライフは体重6kg近くあるものの、腰は細く太った感じではない。

脂肪というより 筋肉質

以前は満腹中枢がイカれたのか!?と思うほど、アホほど食べていたので おデブまっしぐらで心配していたのだが
最近はよく外に遊びに出かけ遠出もするので、その脂肪が燃焼され筋肉となったようだ。


とくに 太もも・腕 ムキムキムッキ~

毛が短いので歩いていると皮膚の下の筋肉がよく分かる。

餅のような猫さんも可愛らしく大好きだが、これもまた良いですな~



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独眼竜 ライフ (118) 荷造りする横で

2014-07-21 14:07:16 | 独眼竜 ライフ
昨日は今月開催されるイベントの荷造りをしていました。


毎度のことながら、組み立て式とはいえ展示台の雛壇が幅をきかせ特大の段ボールです

そして、商品やら見本やらが入っているのでかなりの重量…。
潰れる恐れがあるので今回も荷物を2つに分散しました。


荷物は先に会場の幕張メッセへ到着するので、前日設営の時には荷物受け渡し場所へ。

受け渡し場所といっても  えっ!? この中から探すんかい!? というほど場所は広く、大量の段ボールの山。
地方民は車で行かない限り荷物は送るしかないっすからね~

とりあえず各ホールごとに分けられているものの凄まじい量です。

スタッフさんと佐川急便のお兄さん達数名が持ち場で待機しているので、自分の卓番を伝え共に必死で自分の荷物を手分けして探し出すのです。

      わっちの荷物はどこじゃ~? どこにあるんじゃ~?

設営時間の少ない中、荷物を探し出すのに時間がかかってしまうのです


いつも一緒に設営する兄に見つけやすいように『 次回はもっと目立つ段ボールにしろ! 』と言われたので、
今回は荷物の1つに四方八方 猫顔 を描いた。

      前回よりは分かりやすいんじゃね?



そんな荷造りの中、ふと横を見ると…

    だる~ん

    ライフ君、何してますの?

    ちょっと風が涼しいからええ気分なんや  邪魔せんといて!

    荷造り中で邪魔なんすけど…


その後、荷物が多いのであーでもないこーでもないと商品をテトリスのように段ボールの隙間に詰めていく。
昨日はまだ涼しい方だったのに 汗が滲んで…。


そしてまた横を見ると、今度は少し場所を移動しお気に入りの籐の椅子で

      
    ぷすぅ~  ふごぉ~

深い眠りには落ちていないようで尻尾をパタパタさせながら、しばし昼寝中でした。



本日の ライフは… この 暑い中お出かけになりました
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『 009 RE:CYBORG 』 (ゼロゼロナイン リ・サイボーグ)

2014-07-20 21:34:47 | 日常
今更ではありんすが、2012年10月に公開された『 009 RE:CYBORG 』 (ゼロゼロナイン リ・サイボーグ)を見た。


『 攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 』の神山健治監督による作品である。

『 サイボーグ009 』といえば石ノ森章太郎原作だが、登場人物などを同じくしているが現代を舞台に新たなシナリオで描かれている。

当初の監督には押井守が予定されていたが、様々な理由( 意見が合わず? )から神山健治監督となったようだ。



エピローグを見た瞬間、すぐにある作品と似ていると思った。


      はじまり・雰囲気・音楽がよく似とるわ~!!

2004年3月に公開された押井守監督の『 イノセンス 』のはじまりによく似ているのだ。

      公開と同時に映画館へ見に行ったっすな~

『 イノセンス 』はその当時としては独特の雰囲気・音楽と映像技術が素晴らしかった。
物語の内容を理解するにはとても難しい作品である。
個々の解釈で納得する他ないようなそんな内容で、ハッピーエンドかバッドエンドの2択がよいという人なら、
なんとも後味が悪い作品と言ってしまえばそれだけだ。

けれど私はとても気に入り劇中に登場した『 ハダリ 』という球体関節人形欲しさに
当時、受注生産で受け付けていた [ イノセンスDVDセット ]をすぐさま予約した。
設定資料 + DVD + ハダリ人形 がセットになったBOXで、かなりの 高額商品だったけれど、どうしても欲しくてね~
設定資料やDVDはいらなかったが付いてくるものはしょうがない


予約し、嬉しさのあまり会社の同僚に言うと『 アホか !! 人形ごときにそんな大金を 』と呆れられたが うふふ なのだ。



『 009 RE:CYBORG 』に戻るが、今回見た感想としては…


       いろんな意味でショック !! だった…


登場人物のすべてがそうなのだが、島村ジョー(009)、フランソワーズ (003)、ジェット(002)が美男美女に描かれすぎだ。
おまけに、グレート(007)や張々湖(006)までもが…  どうなってんだ!?


物語も現代に置き換えたところまでは良かったが、あまりにも話の内容が薄っぺらい。

話があっちこっちに飛んで、どう考えてもこの時間内で納まる話ではない。なので、それぞれの事件や事の起こりをぶったぎり、はしょり…
『 あれってあの後どうなったんだ? 』ってな具合で事の次第を放置。 まったくもって腑に落ちないことが随所に見られた。

島村ジョーとフランソワーズのラブロマンスが書きたかったのかと思えば、ジェットとの確執の終結を書きたかったのか
十数年後に再び集結し正義の味方として悪を倒すのかと思いきや、確固たる悪なんぞは描かれず…。

何を【 主 】として描きたかったのか、なにを言わんとしたいのかが 全くわからん


劇中でグレート(007)が『 正義の味方はどこへ行ってしまったんだ… 』みたいなことを呟いていたが


      そりゃ~こっちのセリフじゃ !! そっくりそのまま返したいわ !!


あの真っ赤なスーツに身を包み、たなびく長い黄色のマフラー。
黄色いマフラーを翻し戦う戦士を見たかったのに…  劇中、ほとんど着てねぇ~よ



結局最後まで見たが
映像は良かったが、話の内容が何もかもが中途半端で終わり、時々キーワードが画像や会話で垣間見れるが言わんとすることがわからず
話の流れでありえない現象では登場人物がそれを無視して無かったことにする。
無理やり話しを終わらせる為にすべての人類、個人の中にいる『 神 』とやらのせいにした。


物語としては、後に考えさせられる内容でもなく、余韻に浸ることもなかった。


まるで【 攻殻機動隊 】の ゴーストのような存在だとでも言うようだった。

あきらかに今回監督を降板した押井守を意識した作品となっていた。


『 サイボーグ009 』を脱却した作品を目指したのなら新鮮で成功ともいえるが、当時のサイボーグ009を見た人なら少なからずショックを受けたに違いない。





私の頭ではオープニングテーマ『 誰がために 』が流れていた時代で止まっているというのに…。

       吹きすさぶ風が~よく似合う~ 九人の戦鬼と~ひとのいう~
         だが我々は愛のため~ 戦い忘れたひとのため~
         涙で渡る血の大河~ 夢見て走る死の荒野~
         サイボーグ戦士 誰 がために戦う~
         サイボーグ戦士 誰 がために戦うぅぅぅ~
 
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