一日が終ると次の日になります。しかし、昨日は、微妙に今日と違ってるようです。昨日は、気になっていた昔の同僚を老人ホームに尋ねました。元気で好奇心旺盛な彼女が腰の圧迫骨折をやってました。私を忘れていなかったけど、老いは確実にやって来てました。同じ質問を何度もしました。私は、同じ答えを何度も繰り返しました。いかに勤めていたときが輝いていたか、そして楽しかったかを繰り返していました。そう、大変な時こそ充実してたのです。今になって私もそのことに気付きました。さあ、わが老いの時をどのように迎えたらよいのでしょう?でもね、そんなことも思えなくなるのでしょうね。ケセラセラと行くしかないようです。