フランス軍第1ターン



1805年8月、フランス軍はウルムを包囲する。
「戦争と平和」の戦闘ルールは少し変わっていて、第1ラウンドはひとつのヘックスからひとつのヘックスへの攻撃のみが許されている。フランス軍はこのように(↓)すれば、第1ラウンドからウルムのオーストリア軍に対して2:1の攻撃を仕掛けることができる。

しかし、第2ラウンド以降の戦闘はプレイヤー双方の合意によってのみ成立するため、この形で野戦を仕掛けると、フランス軍はウルムのオーストリア軍をみすみす逃してしまうことになる。

フランス軍プレイヤーは衛星国軍のユニット、あるいは騎兵ユニットをうまく展開して、ウルムを包囲しなければならない。
騎兵ユニットはリーダーに率いらていなくても動け、しかも4ヘックスの移動力を持つ。これらを使って、敵軍の退路をふさぎ、補給線を遮断する。
