山口県統一 共通Vテスト

山口県の公立高校入試を真剣に考える!

2月22日(水)

2017-02-22 12:03:27 | Weblog
出荷完了です。

2月19日(日)実施の今年度最後のVテストFinalの結果を本日出荷しました。(最短記録達成!)

入試に向かってがんばっている受験生のために、がんばりました。

今回は、通常の5教科のテストに加えて、「学校指定教科検査」問題もあったため、採点・処理にかなり時間がかかりましたが、段取りをしっかり整えて、時間配分を練りに練って、最短で送付できるよう、採点者にも無理をいってなんとか達成できました。

午前中の出荷ですので、早いところは本日届くところがあるかもしれません。

学校指定教科検査用の補充資料は青が生徒用、白が教師用になっています。(内容はかわらないので、どちらでも構いませんが。。。)


今回のVテストは、さすがに入試直前2週間前ということもあり、受験生のかなりの気迫、仕上がり具合を感じました。

特に、理科、社会、英語は、今までの回次と問題レベルはまったく変わらないにもかかわらず、かなり平均点があがってきています。

国語は、高得点がとりにくいように問題を設定していたし、数学は、あいかわらずの難問志向なので、平均点は上がりませんでしたが、傾向を考えれば、難問になれておいていただくことに重きを置いて出題しています。

国語の作文も、ほぼ全員書ききっていました。しかも、作文を書くときの約束がしっかり守れるようになってきており、単純な減点がほぼなくなっています。
本番もこの調子で言ってもらいたいものです。


それにしても、会場テストお疲れさまでした!
5教科実施したあと、学校指定教科検査を受検し、終了したのは16時20分(入試と同じ時間割で実施しました)!
試験会場でも言いましたが、山口県の公立高校入試は、他に類をみない時間割になっています。5時間集中力を発揮してテストをしたあと、さらに思考力をとわれる「学校して」が続く。さらに集中力だけでなく、発想力も発揮し、どの教科から実施し、どれだけ時間を配分すればよいか考えなければならない。。。 監督のために朝早くから会場入りして、最後までつきあうのにさえ、疲れてしまうのに、受験生の集中力は本当にもつのだろうか? それに耐えられるdさけの能力を中学生の段階でもちえるのか? って疑問に思っていましたが、なかなか生徒たちもやるもんです。最後の最後には疲れ果てた顔はしていたものの、がんばって結果を出せている生徒もかなりいました!

せっかく疲れ果ててまで体験したことを、しっかり反省して本番に生かせるかが大事になります。
休憩の仕方、昼食の取り方、そのあとの時間の取り方、試験中の時間配分の仕方、などなど反省して、作戦練り直し、調整していくことが今一番大切なことだと思います。

さあ、あと2週間。体調管理を考慮にいれ、さいごの足搔きをやりきりましょう!

文章ぐだぐだになっちゃいました。でも、受験生のがんばりにとっても感動したこと
だけは伝えておきたくって…
以上