2012/10/24 12:21
韓国語の発音には伸ばす発音がないので「park」と書いて「パク」となる。
「F」の発音もないので「F」は濁った「P」の発音に置き換えられ「coffee」は「コビ」または「コピ」になる。
「しゃちょうさん」が「シャチョサン」になるのが韓国語訛り
多くの韓国人は外国人を相手にする時は自分も英語の名前を使わなければいけないと思っているようだ。
要するに通名である。日本人に対して日本名、西洋人に対しては西洋人の名。
「韓国語教育の欠陥の発覚に韓国人が大混乱に陥っている」 韓国マスコミがハングル優先教育の見直しを訴える
道を歩いていたら、ある理髪店のドアに「独孤老人無料」と誤ったハングル表記で書かれた案内文を見つけた。首をかしげてしばらく考え「一人暮らしのお年寄りは無料で散髪いたします」という意味だと分かった。店主の考えは立派だが、せっかくなら「独居老人」と正しく書き、漢字も添えてあればよかったのに、と思った。ある大学の英字新聞が、自分たちの主幹教授(顧問に相当)を「Weekly Professor」(「主幹」はハングル表記では「週刊」と同音になることから)と書いていたこともある。新聞を週に1度発行していたため、新聞の発行責任者である教授も「週刊」だと勘違いしたようだ。
(ハングル表記で)「風飛雹散(四方に飛び散ること)」を「風紙雹散」、「抱腹絶倒」を「抱腹卒倒」と書く時代だ。「同苦同楽(苦楽を共にすること)」は「同居同楽」、「臨機応変」は「臨機雄弁」、「福不福(運と不運、発音はポップルポク)」は「ポッコルポク」と変身する。「耳につければイヤリング、鼻につければ鼻輪、ということから転じて、ある物が状況に応じて異なる役割を果たすこと」という意味の「耳懸鈴鼻懸鈴」を「耳於鈴鼻於鈴」と書くこともある。これらは全て、使われている漢字の本来の発音と意味を知らなかったために起きたことだ。
先週の新聞記事にはこのような文が掲載された。「中国の船員たちは停船(チョンソン)命令に反して…」「海洋警察は短艇(タンジョン)に乗って中国漁船に接近し…」「海洋警察は従船(チョンソン)に乗っていた11人と主船(チュソン)の船長を…」。韓国の水域で違法操業をしていた中国漁船を海洋警察が取り締まる過程で、中国の船員が死亡した事件を伝える記事だ。ハングルの表記自体は正しいが「停船」「短艇」「従船」「主船」という似たような発音の漢字語をハングルだけで表記しているため、分かりにくく文章が滑らかでない。
漢字教育を主張してきた民間団体、語文政策正常化推進委員会が先日、国語基本法のハングル専用に関する条項が違憲だとして憲法訴訟を起こした。この条項に従って教科書の漢字混用を禁止したことや漢字科目を廃止したことが、児童・生徒たちの学習権や保護者の子女教育権、著者、出版社の言論・出版の自由などの基本権を侵害しているというわけだ。推進委は「誤った政策で韓国語が完全な姿を失い、国語生活と精神文化が荒廃しているのをこれ以上放置することはできない」としている。
10年ほど前、OECD(経済協力開発機構)加盟国の国民が自国語の文書や新聞をどれだけきちんと理解できているかを調査したところ、韓国が最下位となった。漢字語が韓国語の語彙(ごい)の60-70%に上るということを無視し、無理にハングル専用政策を続けてきた結果だ。ハングル・漢字混用論を主張していた経済学者、イム・ウォンテク教授が以前語った言葉が思い出される。「なぜ人々はハングルと漢字をコーヒーと紅茶のように二者択一しなければならないと考えるのだろうか。コーヒーと砂糖、紅茶と砂糖のような補完関係として考えることはできないのだろうか」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/10/24/2012102401242.html
答えは簡単である。当時の大統領や政府が、政権の維持、国民の国威発揚・発意高揚のために朝鮮史を大きく捏造し国定教科書をはじめ多くの資料を嘘で固め作成した。
中国や日本の正確な資料を国民が読めなくなるように漢字を廃止し、ハングルでしか教育しないと決めた。全てをハングルに統一した上で、嘘に嘘を重ね、あまりの歴史捏造のために、いまさら漢字を復活出来ない状態にまでなってしまった。
歴史を正しく学ぶにも、朝鮮には歴史書も資料すらもともと存在しない。日本の日本語で書かれた資料と日本が保存する古書に頼らないと研究すら出来ない。歴史がないならどうするのか。そう、作れば良いのである。
かくして歴史学者という職業の朝鮮人は作家となった。独壇場である。誰もその真贋を指摘する者が朝鮮には存在しない。想像で書いた歴史ドラマは、月日が経てばそれがノンフィクションとなる。自国の民衆がそれで納得すれば他国は関係ない。
国定教科書を書く学者は匿名が基本とされている。以前政府がうっかり著者の名を出したら、すべてが行方をくらませ居なくなった。それ以来また匿名という形が取られている。
◆韓国人がよく持ち出す井上光貞東京大学教授
井上光貞著『日本国家の起源』
彼らが言うこの本の内容
日本は 古代韓国人が建てた国だ。 日本は任那日本府を捏造しただけでなく来て来るは(応神)王が百済係 (夫余) 侯王 (依羅)で、キトラ古墳の 40大 天武王は新羅 (金多遂)なのに日本人で捏造した。最初で日本を支配した天皇は百済人の子孫である 15台烏芋陣(応神・4世紀)天皇と 16台ニントク(仁徳・5世紀)天皇、 烏芋陣天皇が百済服を着たという記録が日本書紀に出る。 これらによって 古代日本の 河内王朝が立てられた。
こう書かれていると主張する。
井上光貞著『日本国家の起源』を検証すると、
隅々まで読みとおした結果
上述の文章は全く存在しないことが判明。
「日本は 古代韓国人が建てた国」
「日本は任那日本府を捏造」
「(応神天皇を)日本人で捏造」
「最初で日本を支配した天皇は百済人の子孫」
「天皇が百済服を着たという記録が日本書紀」
といったフレーズどころか
「古代韓国人」
「キトラ古墳」
「百済服」
「河内王朝」
という単語すらも使われていない。
そもそも1967年刊行の本にキトラ古墳が載る訳無い。
証明しろ?
書かれていないものを、どう証明しろと?
ただし「最初で日本を支配した天皇は百済人の子孫」については、そう誤解されそうな部分があった。
「仁徳から武烈にいたる諸天皇にだけ朝鮮の王号と通ずる独特な名があることは、この王朝が朝鮮系の征服王朝であったことを暗示している、というのである。
水野説においては、この外来王朝は渡来してすぐに、大和を征服したのではない。それはいったん九州地方に侵入して和人を征服し、一小原始国家=狗奴国を形成した。」(205、206頁)
これは他人(水野氏)の文章の引用文で、著者である井上氏の主張ではない。
「水野氏のこの学説は、立論の過程においてところどころ飛躍があるようにおもわれる。したがってその全構想には、にわかには従いがたいのである。」(206頁)
著者本人は、この水野説に否定的なのである。
井上氏が「日本を征服した韓国」などと主張するわけがないことは、次の見解からも明らかだ。
「4世紀後半の(朝鮮)経営の主人公が、実在の天皇としての応神であったことは確かである。大和王朝は天皇のときに、朝鮮半島に足を延ばし、任那を領土とし、新興の百済・新羅を征伐し、北方の大国、高句麗に迫る勢いを示した。」(128頁)
なんと、井上氏は「朝鮮を征服した日本」を認める「世界的学者」だったのだ!
この事実から察するに、この著書を訳した韓国の学者が、都合の良いところを抜き出し、都合の悪いところを省き、最後は
「日本は 古代韓国人が建てた国」
「日本は任那日本府を捏造」
「(応神天皇を)日本人で捏造」
「最初で日本を支配した天皇は百済人の子孫」
「天皇が百済服を着たという記録が日本書紀」
とでっち上げたというところだろう。いつもの創作の歴史というお粗末なものだ。
◆よく持ち出される大野晋氏が『日本語の世界』(1980)に記したとされる文章
"韓国人は日本人に金属の使い方を教えて, 冶金・金工技術を伝えたし,染め付け・皮革製造・機織造・瓦製造・医学・暦法・天文学・仏像作り・お寺建築・塔建築 など すべてのものを教えた”(‘日本語の 世界’, 1980)
ちなみに大野晋氏は国語学者である。古代史は専門外。
専門外の学者の発言の、どこがそんなに有り難いのか私には理解できないし、「韓国が日本を征服した」ことを主張する文章でもない。
無視してもいいのだが、せっかくなので原典を確認。
帰化人の中には、漢語を語り、漢字を書き、漢文をつづりうる者がいた。それは、すでに述べたように倭の国々の王が漢王あるいは魏王に使節を送って外交上の好誼を求める場合、是非必要な人たちだった。この最も古い帰化人の第一の仕事は、外交使節文書を作成し、時には外交使節となって大陸に赴き、あるいは外来の客を接待することにあっただろう。
また帰化人は倭人に金属の使用を教え、冶金、金工の技術を伝えた。染色、製皮、機織などについても、在来の方法は革新されただろう。瓦造りなども、従来知られない技術が与えられたことだったろう。さらに帰化人は医学、暦法、天文学などを日本に持ち込み、宮廷を中心として貴族の社会にそれを広めた。そして彼らの仕事の最大のものは、仏教と儒教と律令とを日本に伝えたことである。またそれと並行する造仏・造寺・造塔は、金工・冶金・土木などの綜合として、当時の人の目を見張らせるものだったに相違ない。
(187-188頁)
「韓国人」ではなく「帰化人」。しかも著者の大野氏が言う帰化人は、漢人(古代中国人)を指している。
つまり 韓国人≠帰化人 韓人≠帰化人 漢人〓帰化人
と言うことで『漢』を都合良く『韓』に置き換えた捏造である。
大野氏は帰化人を第一、第二、第三に分けて
「第一の帰化人は漢人である。」(190頁)
=「上古音」を伝えた、楽浪郡壊滅時後に朝鮮半島南部に逃げた漢人。
「第二の帰化人は百済の滅亡の時期、また高句麗の滅亡(668年)の後、つまり六世紀後半から七世紀後半にかけて日本に来着した人々である。」(189頁)
=「呉音」を伝えた、百済系の亡命者。百済在住だった漢人含む。
「第三の帰化人とは、唐の都が長安に置かれてから、その長安の発音を身につけて日本に来着した漢人である」(202頁)
=「漢音」を伝えた漢人。
そして、本の何処にも「全てのものを教えた」とは書いていない。
染色、製皮、機織については「在来の方法は革新されただろう。」として、それ以前にも日本に存在していたことが示唆されている。
帰化人の漢人を韓国人にすり替えることで、中国人の業績も横取りしたかったのだろうか?
最初に結論ありきでいくら捏造しても、歴史としての事実は変えようがないものである。
それと、自分の国の歴史を語るのに、自国の資料がまったく無くて、すべて日本の資料に頼る時点でもう終わっている。
まだまだ反論の資料はあるが、キリが無く、あまりにもばかばかしいので、以上の2点でやめておこう。
◆本田宗一郎氏と韓国での有名な話がある。
かつて、本田技研の創業者、本田宗一郎氏が技術支援の為に、台湾と韓国へ技術支援に行った。暫くして、台湾から、「日本と同じものが作れるようになりました。是非見に来てください!」と連絡が入った。
そして暫くして韓国からも連絡が、「日本と同じものが作れるようになりました。もう来なくてもいいです。」
そして韓国は本田とのライセンス契約を一方的に解消し、エンジンからデザインまで全くのコピー品を”韓国ブランド”として販売を始めた。
本田宗一郎氏は大変失望してこう話したそうである。 「韓国とは絶対に関わるな」。
◆現在オリンピック競技として採用されているテコンドーは、韓国に本部がある世界テコンドー連盟(WTF)のスタイルで、同団体が発足された時より、独自性のあるスポーツとしてルールが整備された競技としての側面を強化したものである。
WTFの前身は、大韓テコンドー協会と呼ばれ、日本で松濤館空手を学んだ韓国人達が一同し、空手の亜流の武道としてテコンドーは創始された。WTFの設立の背景には、日本の柔道のようにオリンピック競技として、韓国の国際社会での地位を高めるのと、空手の色が濃い武道の姿から脱却して、歴史を捏造して朝鮮半島独自の武道として喧伝する目的があった。
様々な分派があり、またスポーツとしてルールが整備されていない日本の空手と異なり、韓国政府が強力にバックアップする事で、テコンドー師範を大量に海外に送り出し、近代スポーツとしての地盤を固めるようになった。
事実、総合格闘技やムエタイが普及する以前のアメリカの格闘技シェアの80%以上がテコンドーだった時がある。事実、公開競技として紹介されたソウルオリンピックの頃(’88年)は、女子の金メダルの3つがアメリカチームによって獲得された。日本人には想像しにくいかと思うが、WTFスタイルのテコンドーは、北米はおろか南米、欧州、豪州、東欧やアジア、アフリカなど実に世界的に普及している。
ただ、現在までのテコンドーの国際的普及の背景には、韓国政府が、普及を急ぐあまり、インストラクターを大量生産した事が原因でもある。スポーツとして確立するのが目的だった為か、昇段の条件も空手など他の武道に比べ随分と容易で、特に欧米では、実力の伴わないものに金銭次第で安易に黒帯を授けるような状況が続き、極めて商業的な武道として軽蔑されているという事実もある。
だが、空手と比較すると、やはりスポーツとしてはルールや組織体系が確立されているので、今後もオリンピック競技という面ではテコンドーの地位は動かないだろう。今回永久公式競技となるにあたっても、相当なロビー活動と寄付がなされたようである。
「マーシャルアーツ」とは英語で武道を意味する単語で、その範囲があまりに広いので、この名称の採用が提案される事はないであろう。唯一テコンドーの地位を奪える可能性のある格闘競技はタイ国のムエタイではないだろうか?現在タイ政府も協力してアマチュア用のルールを整備しているそうで、また国際的普及も目覚しいものがあるので、ムエタイの採用も可能性があると思われる。
だからといって日本の伝統武術の空手は、国際化する必要は無いと考える。武術から様々な制限やルールを作った柔道がどうなったかを見れば、答えは自ずと出てくるだろう。今の柔道は最早武術ではない。伝統を捨ててまでスポーツ化して金儲けに走るものではないと思う。
伝統を守るからこそ世界的に認められ、学ぶために日本にやってくる。
◆YOMIURI ONLINE
レスリング除外危機「安心感あって」察知できず
日本レスリング協会は13日、国際オリンピック委員会(IOC)が2020年夏季五輪の実施競技からレスリングを除外候補に決めたことを受け、東京都内で記者会見を開き、見通しの甘さを認めるとともに、残留に向け全力を尽くす意向を示した。
日本レスリング協会の福田富昭会長は「五輪の根幹のスポーツだという安心感があり、国際レスリング連盟ではIOC理事の情報が取れていなかった」と、除外される危機を察知できなかったことを認めた。
(2013年2月13日21時32分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20130213-OYT1T01196.htm?from=popin
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[中央日報/中央日報日本語版]
2013年02月13日10時50分
韓国の国技「テコンドー」、五輪の永久種目に指定
韓国の“国技”のテコンドーが五輪種目から除外される危機を乗り越え五輪の永久種目に指定された。
国際オリンピック委員会(IOC)は韓国時間12日にスイスのローザンヌで執行委員会を開き、2020年の大会から採用する中核競技25種目を選定した。中核種目にはテコンドーも含まれた。ロイターの報道によると、テコンドーは執行委員会の無記名投票でフィールドホッケー、近代5種、レスリングなどと最後まで五輪からの除外を避けるため競合したという。IOC執行委員はこのうち古代オリンピックから正式種目になっていたレスリングにメスを入れた。
テコンドーは2000年のシドニー大会で正式種目に採択され、昨年のロンドン大会まで4大会連続で五輪の舞台に登場している。204カ国に普及するなど国際的な普遍性を備えたスポーツという点、アジア大会をはじめと大陸別総合スポーツ大会で正式種目に採択されている点などが肯定的な影響を及ぼした。だが、大会を繰り返す過程で、「判定基準があいまいで競技方式が単調だ」という指摘も絶えなかった。テコンドーを押し出し五輪正式種目に入ろうとする空手の水面下の作業もまた手強かった。
テコンドーが除外の危機を克服できた背景には、世界テコンドー連盟を中心に進めた積極的な改革努力があった。ロンドン五輪を控え電子防具の導入、その場でのビデオ判定、点数細分化など、観戦の楽しさと判定の客観性をともに引き上げる装置を多数導入したのが良い例だ。世界テコンドー連盟はグローバルスポーツとしてテコンドーが持つ地位を広く知らしめるのにも努力した。
テコンドーがオリンピックの永久種目となったのは世界に“韓国精神”を普及させるのにも肯定的に寄与する見通しだ。ローザンヌに滞在している世界テコンドー連盟のチョ・ジョンウォン総裁は、「テコンドーは世界204カ国に8000万人の修練生を持つグローバル武道だ。世界のテコンドー修練生を失望させず五輪種目残留に成功したことに対し自負心を感じる。テコンドー関係者が一層和合できる基盤が用意された」と話した。続けて「テコンドーはロンドン大会で換骨奪胎に成功した。2016年のリオデジャネイロ大会でもさらに進んだ姿を見せられるよう一層努力しなければならない」と強調した。
http://japanese.joins.com/article/383/168383.html?servcode=600§code=600&cloc=jp|article|related
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テコンドーは野球と同じように2008年をもって廃止予定だったが、韓国テコンドー協会がオリンピック協会にお望みならルールを変えてもいい、言うことはなんでも聞くから廃止にしないでくれと泣きついたために2012年までは暫定的に存続という状態だった。
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聯合ニュース
2013-02-01 21:00
李大統領 五輪オーダー受章=IOC会長に勲章授与も
李明博(イ・ミョンバク)大統領は1日、青瓦台(大統領府)で国際オリンピック委員会(IOC)のジャック・ロゲ会長に体育勲章「青竜章」を授与した。
青瓦台によると、2018年冬季五輪の韓国招致や、韓国スポーツの発展と国際的地位向上への功労に対し贈られた。
写真:ロゲ会長に勲章を授与する李大統領=1日、ソウル(聯合ニュース)
続いて、ロゲ会長から李大統領に五輪オーダー(功労章)金章が授与された。李大統領の受章は昨年12月にスイス・ローザンヌで開かれたIOC執行委員会で決定した。韓国スポーツと五輪発展に対する寄与に加え、平昌冬季五輪招致によりアジア全域での冬季スポーツの発展に貢献したと評価された。
五輪オーダーは1975年に制定され、五輪発展に貢献した功労者に贈られる。金章、銀章、銅章(1984年以降は授与中断)がある。
李大統領は勲章授与後、IOC関係者らとの夕食会に出席した。
http://m.yna.co.kr/mob2/jp/contents_jp.jsp?cid=AJP20130201003700882&domain=6&ctype=A&site=0100000000
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なんとも分かりやすい構図に思わず噴いてしまった。
先日のIOCが保留していた朴選手へのメダル授与を決めたことといい、日本の得意とするレスリングが突然廃止種目の候補になったこと、廃止のはずだったテコンドーが永久種目に決まったこと、すべてがこの写真1枚に表れている。
果たして雪もろくに積もらない平昌でどのような冬季五輪が行われるのか楽しみである。
①ニート等、労働所得を得ていない者 、生活保護受給者
②韓国経済界、或いは韓国経済界と強い結びつきを持っている者
③中国経済界、或いは中国と強い結びつきを持っている者
④景気が回復してしまうと之までの主張が嘘だったと攻められる立場の人たち
⑤在日韓国人 中国人など本国に送金を目的で日本に不法滞在している者
⑥朝日・毎日・中日新聞・NHK・ゲンダイ・ポストセブンなどの反日マスコミ
⑦日本・日本人の国益に反する商売をしている
このいずれかに該当する。
■逆にアベノミクスで喜んでいる人
①まともな日本企業
②日本に対して投資している人達・日本の景気に連動しやすい主要先進国
③ふつうの生活をしている日本人全般 (※帰化朝鮮・韓国人などを除く)
このいずれかに該当します。
参考までに具体的なところで言うと
■アベノミクス支持派■
・ウォール街 ・伊モンティ首相 ・ノーベル経済学賞受賞者・クルーグマン教授
・ノーベル経済学賞受賞者・スティグリッツ教授
・エール大・浜田教授 (東京大学名誉教授;日銀白川総裁の恩師)
・IMF ・OECD ・カナダ銀行 ・イチロー ・独メルケル首相(転向中)
■アベノミクス失敗する派(又は失敗を願う派) ■
・池田信夫 (上武大学大学院教授、元NHK職員)
・小林よしのり (漫画家) ・大前研一 (コメンテーター)
・浜矩子( 同志社大学大学院ビジネス研究科長・教授)
・民主党 ・共産党 ・社民党 ・韓国 ・中国 ・野田佳彦
・福島瑞穂 ・辻本清美
付け加えると、海外移住者(特に年金受給者)は、円安にはもろに影響され円高を望む。(私)
◆韓国がIMF・世銀の金融評価プログラム対象国に2013/02/08 18:27 KST
【ソウル聯合ニュース】韓国の金融委員会は8日、年内に韓国で国際通貨基金(IMF)・世界銀行による金融セクター評価プログラム(FSAP)が実施されると明らかにした。2003年に次いで2回目となる。
1999年5月に導入されたFSAPはIMF・世銀が、加盟国の金融部門が国際基準を満たしているか調査し、金融の安定性などを評価するプログラム。
今年は韓国のほか香港、シンガポール、カナダ、イタリア、スイス、アルゼンチンが対象になった。
4月に金融部門国際基準履行の評価、6月に金融安定性評価、9月に最終評価がそれぞれ行われ、結果は10~11月に開かれるIMF・世銀理事会で報告される。
評価団が来月4~7日に金融委と企画財政部、韓国銀行(中央銀行)、金融監督院、預金保険公団を訪問し、具体的な評価日程と範囲について協議する。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/02/08/0200000000AJP20130208003300882.HTML
◆韓国政府、大陸棚問題めぐり中国と緊密協力
韓国政府は昨年12月初めに国連の大陸棚限界委員会(CLCS)で2009年の予備情報提出時に比べ大幅に 広い水域の大陸棚に対する権利を主張した。
大陸棚は海岸部で約200メートルの水深まで大陸の延長と見なされる部分を指し、漁場となっている ケースが多い。天然ガス、石油などの資源が埋蔵されており、各国が争って探査を進めている。
韓国政府は1999年から済州島南側の大陸棚に対する海洋地質学的研究を本格化させた後、09年に 予備情報をCLCSに提出した。韓半島(朝鮮半島)から延びる大陸棚が自然に沖縄トラフまで達して いるというのが韓国の主張だ。しかし、韓国政府が当時提出した大陸棚境界情報水域(対象面積1万 9000平方キロ)は、韓日両国が1974年に締結した「大陸棚南部区域共同開発協定」の適用地域の 南側に限られていた。
その後、韓国政府は韓国地質資源研究院の調査に基づき、韓国が主張し得る大陸棚の限界が南東 方向にさらに延びていると判断した。ソウルの外交筋は「韓国から自然に延びる大陸棚が日本の 沿海周辺に達しており、一部は沖縄トラフを超える」と述べた。国連海洋法条約は各国が200カイリの 排他的経済水域を超え、自国の大陸棚が自然に延長していると判断される場合、資料をCLCSに 提出し、認定を受けることになっている。
韓国政府は主張を固める上で、中国と緊密に協力してきた。12月初めには中国と同じ時期に大陸棚 境界案をCLCSに提出し、関連する日程を調整していた。
中国は、問題の水域の大陸棚が中国大陸から自然に延長していることは明白だとして、韓中両国 が共同歩調を取ることが有利だと考えている。また、中国は尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領土紛争 で日本と対立しており、大陸棚問題で韓国と積極的に協力する戦略を取っている。
韓国政府は昨年7月、CLCSに関連資料を提出しようとした。しかし、この水域の大陸棚に対する追加 調査と中国との立場調整のために提出が遅れた。8月から韓中日の3カ国で領土紛争が浮上した ことも影響を与えた。
日本は大陸棚問題をCLCSで協議すること自体を拒否する立場だ。日本は昨年7月に韓国政府が CLCSに関連資料を提出しようとしていると伝えられると、韓国の200カイリを超える大陸棚延長は認め られないとする立場を表明した。
韓国政府は12月初めにもCLCSに韓国側の主張を盛り込んだ報告書を提出した後、今年初めに国連 で発表を行い、各国に主張をアピールするとした。
ソース:朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/11/26/2012112600358.html
埋められた牛や豚は335万頭以上。殺処分頭数が多く、家畜を安楽死させる薬が底をつき、生きたまま埋却するケースが各地で相次いだ。
「家畜が生きたまま埋めれば、二重に敷いたビニールシートも
ツメや口で破れた恐れがある」 当時季節が春に向かい、埋めた豚が膨張して、土の中からはみ出た事例もあった。
気温が上がれば腐敗が進み、悪臭が広がる。
埋却地自体の自然崩壊や大雨による流出の恐れも指摘された。
2011年8月ソウルの水源八堂湖、大腸菌は25倍、アンモニア濃度も2倍に...
八堂湖はソウルの水瓶。その上流の汚水処理施設が豪雨で水没して生活排水+下水が毎日3万8千トン流入している。
韓国 生ごみ糞尿貯蔵タンク満杯、2月に混乱予想
(朝鮮日報日本語版) 【社説】生ごみ廃水、7年の準備期間に当局は何を
2013年1月22日(火)10時13分配信
今年から食品廃棄物の海洋投棄が禁止されることに伴い、首都圏の生ごみ処理業者が生ごみ廃水を処理できなくなり、生ごみの収集が中断される可能性が出ている。韓国政府は2011年、海洋環境管理法の規定を変更し、今年から生ごみ廃水を海に投棄することを禁止した。ところが環境当局や自治体、処理業者は生ごみ廃水処理施設の増設などの対応を取らなかったため、2月中旬ごろには一部業者の廃水貯蔵タンクが満杯になってしまう。
ソウル市では1日に生ごみ3300トンが収集され、これを処理する際に1800トンの廃水が出る。このうち1400トンは下水処理場や公共の生ごみ廃水処理施設、首都圏の埋め立て地にある処理施設で処理しているが、残り約400トンは毎日たまっていく一方だ。
05年に生ごみの分別収集が始まって以降、ごみ処理業者は生ごみの水分を絞り、固形物は堆肥や飼料としてリサイクルし、重量の7割を超える廃水は処理私設で浄化処理するか、下水の汚泥や家畜のふん尿と共に公海に投棄してきた。海に投棄する生ごみ廃水は1日5000トン以上に達した。
政府は06年「汚物を海に投棄する国は韓国だけ」との国内外の批判を受け「12年から下水の汚泥や家畜のふん尿を、13年からは生ごみ廃水を、海に投棄することを禁止する」と表明した。それから7年の準備期間があったにもかかわらず、政府と自治体は生ごみ廃水処理施設を十分に確保しなかった。各自治体は「施設の建設は検討したが、住民が悪臭を懸念して反対したため建設できなかった」と弁明している。
生ごみ処理業者は全国に260社ある。生ごみ廃水の海洋投棄を一斉に禁止するのであれば、数年前から関連施設の建設を業者側に促したり、下水処理場などの処理容量を増やしたりするなど事前の準備が必要だ。そのため7年前に予告して準備期間を設けたのではなかったのか。それでも準備できなかったというのは、政府と自治体の職員がただ給料だけを受け取って怠けていたとしか言いようがない。ソウル市、京畿道、環境当局は最悪の場合に備え、生ごみ廃水を地方の下水処理場や関連施設まで運搬するといった短期的な非常手段を講じた上で、根本的な対策を取りまとめるべきだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130122-00000810-chosun-kr
南楊州市が首都圏上水源に15年以上も汚水を垂れ流し!
京畿道南揚州市は15年以上にわたり、首都圏住民2500万人の上水源となる八堂湖にトイレや台所の汚水を毎日約1万トンずつ違法に垂れ流していたという。
15年間に排水された汚水は約5千500万トン。
環境部(省に相当)の関係者によると、南揚州市はこっそり下水を排水するため「秘密放流口」を設置。
環境部は李錫雨(イ・ソクウ)南楊州市長を、下水道法違反の容疑で検察に告発。
李市長は2006年に就任したが、違法な排水は同氏が就任するはるか前から行われていたという。
地方自治体の首長が下水の違法な排水で告発されるのは初めてとなる。
環境部や漢江流域環境庁などによると、南楊州市は1993年に建設した和道下水終末処理場第1段階施設と1997年に増設した第2段階施設に、正式な放流口(縦横ともに約1メートル)とは別に秘密の放流口(縦横ともに約1.5メートル)を1カ所ずつ設け、市管内から流入した下水を付近のムクヒョン川に垂れ流していた。
環境部の関係者は「和道下水処理場の下水処理容量は1日4万3千トン。
下水には、これより多い1日平均5万3千から6千トン入ってくるため、毎日1万トンほどの下水を秘密放流口から、こっそり垂れ流すようになったという。
また北漢江の支流のムクヒョン川に捨てられた汚水は、北漢江を経て(下水処理場から約10キロ離れた)八堂湖に流入。
汚水の垂れ流しは八堂湖のアオコ増殖の一因になったとの見解を示した。
自治体が故意に飲料水源を汚染するという想像を絶することが、なぜ長期間続いてきたのか?
韓国の下水道法では、こうした行為に対し5年以下の懲役または3千万ウォン(約210万円)以下の罰金刑に処すると定めている。
南楊州市の関係者は下水処理容量を1日1万9千トンを増やすため、2010年に環境部に予算支援などを申請したが、棄却されたという。
この事実が公表された後も別の形で汚水の無断排出を続けている。
南楊州市は、和道下水処理場の現場に取材陣が殺到すると、北漢江支流のムクヒョン川に汚水を流していた秘密放流口2カ所を閉じ、垂れ流しをやめたように見せ掛けたのだ。
だが、秘密放流口が閉じられると汚水は地下の下水管を逆流。
下水処理場の約500メートル上流にあるマンホールから噴水のように噴き出し、約10キロ離れた首都圏住民の上水源となる八堂湖に流れ込んだという。
韓国産キムチを始め日本に輸出される企業は、ソウル一極集中のため、殆どがこの水道水を使用している。輸出のための品質基準でも、この水道水を使用すると決められている。
キムチの日本向け輸出「衛生検査が3年間免除に」=韓国
2011/06/01(水) 19:01
韓国農林水産食品部と農水産物流通公社(aTセンター)は1日、韓国国内のキムチ製造業者である大象(デサン)FNFと株式会社モアが業界初に日本の「輸入食品等事前確認制度」に登録されたと明らかにした。韓国メディアは、「キムチの日本輸出が速くなった」と相次いで報じた。
「輸入食品等事前確認制度」とは、海外から輸入される食品とその製造業者を登録することで、食品の輸入手続きが迅速化・簡素化される制度。登録された食品は衛生検査などの検査が一定期間省略されるが、今回この制度に登録された韓国産キムチに対する衛生検査は3年間免除されるという。
キムチの日本進出を拡大するため、農林水産食品部と農水産物流通公社が「輸入食品等事前確認制度」への登録を推進した結果、輸出額が大きくHACCP施設(衛生管理システム)を完備した大象(デサン)FNFと株式会社モアが優先に登録されたことが分かった。
農水産物流通公社の関係者は、「輸入食品等事前確認制度」への登録によって「韓国産キムチの安全性に対するイメージが一層向上されると思う」との見解を示した。韓国メディアは、国産キムチの日本輸入時の通関手続が速くなり、日本への輸出が拡大する見通しだと伝えている。(編集担当:永井武)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0601&f=national_0601_195.shtml
このときの内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全担当)は蓮舫(在任期間2011.1.14~6.27)
日本のメディアは、韓国国内で韓国のメディアが大々的に騒いでいたにも関わらず、まったく報道を(敢えてなのか)しない。 それがメディアとして自らの存在を否定していることと知るべきである。
http://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/d/20121227
注意! 輸入キムチにノロウイルス汚染の疑い!
韓国食品医薬品安全庁(食薬庁)は 12月5日、集団食中毒の原因の、西安東農協・豊山キムチ工場が 生産した キムチや 調味料 751トンの回収命令を出したと発表した。
この回収キムチを日本は検疫無しで輸入している。
韓国農協インターナショナル株式会社
東京都渋谷区代々木2-10-12 JA南新宿ビル8階
このサイトの韓国版には、「西安東豊山キムチ加工工場」で生産と書いてあり、現在も販売中。