今朝は信州も雨です、これから大雨になるとか気象台
が予報しています。気温は12度で過ごしやすい気温で
すが、雨が心配です。
「森林環境税」年間1000円の徴収が始まっています
1人当たり年1000円の「森林環境税」の徴収が、今年
1人当たり年1000円の「森林環境税」の徴収が、今年
6月から始っています。パリ協定でのわが国の温室効果
ガス排出削減目標の達成や災害防止を図るため、森林
整備等に必要な地方財源を安定的に確保する観点から
整備等に必要な地方財源を安定的に確保する観点から
2019年3月に「森林環境税」及び「森林環境譲与税」
が創設されました。森林環境税は、2024年度から国内
に住所を有する個人に対して課税される国税で、市区
町村において、個人住民税均等割と併せて1人年額で
1000円が課税されています。
森林環境税の税収は、全額が森林環境譲与税として都
森林環境税の税収は、全額が森林環境譲与税として都
道府県・市区町村へ分配されます。森林環境譲与税は
市町村による森林整備の財源として、2019年度から、
市町村と都道府県に対して、個人や会社などで管理さ
れる「私有林人工林面積」(55%)、「林業就業者数」
(20%)、「人口」(25%)の割合による客観的な基準
で按分して譲与されています。人口も交付の基準に入
っているので、森林がない自治体にも交付されます。
森林環境譲与税は、森林環境税及び森林環境譲与税に
森林環境譲与税は、森林環境税及び森林環境譲与税に
関する法律に基づき、市町村においては、間伐等の
「森林の整備に関する施策」と人材育成・担い手の確
保、木材利用の促進や普及啓発等の「森林の整備の促
保、木材利用の促進や普及啓発等の「森林の整備の促
進に関する施策」に充てること、また、都道府県に
おいては「森林整備を実施する市町村の支援等に関す
る費用」に充てることとされており、2023年度には
総額500億円(市町村440億円、都道府県60億円)が
譲与されています。
周りすべてが山々森林に囲まれていて、見渡せば全て
山の信州はたぶん大金の税金が投入されて森林の整備
に利用されていると思われますが・・残念ながら近く
の山林は、木材が伐採されて、其の跡に太陽光発電の
パネルがあっちこっちに、大規模に設置されています
確かにクリーンエネルギーとしての、電力需要対策に
は、止む無いと思われますが、なんとなく、違和感を
覚えて仕方ありません。我が家の山のすぐ近くもいつ
の間にか、大規模な太陽光発電が設置されて、今日の
ように大雨とかが予報されると、土砂崩れとか、近く
の川の流れが変わるのでは??と心配となってしまい
ます、森林税・・その使われ方についても透明性を
もっていろんな方面に適正に利用して行ってほしい
ものです。その近くには、耕作放棄された農地や畑
が沢山あるのに、なんとなく矛盾を感じる信州での
「森林環境税」です。
写真は 我が町の高ボッチ高原です










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