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レオニード・コーガン ラフマニノフ ピアノ三重奏曲第二番

2020-09-23 14:47:51 | クラシック音楽


Leonid KOGAN

CD66:レオニード・コーガン(Vn)

ラフマニノフ:ピアノ三重奏曲第2番『悲しみの三重奏曲』 OP.9
1973年5月19日

エフゲニー・スヴェトラーノフ(p)
フョードル・ルザノフ(vc)

フレンニコフ:ヴァイオリン協奏曲第2番 Op.23
1977年5月1日

エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)ソ連国立交響楽団

エフゲニー・スヴェトラーノフ
プロフィール
指揮者。1928年9月6日、モスクワ生まれ。2002年5月3日、生地にて没。モスクワ音楽院で指揮をガウクに、作曲をシャポーリン、ピアノをネイガウスに師事。53年在学中に自作を振って指揮デビュー。54年にボリショイ劇場の指揮者に抜擢され、62年から65年まで首席指揮者。65年から99年までソヴィエト国立響(現ロシア国立響)の音楽監督・首席指揮者を務め、その間にロシアの交響曲の全曲を録音。92年からハーグ・レジデンティ管の首席を兼任。N響にもしばしば客演した。

レオニード・コーガンはダヴィド・オイストラフの後を継いでチャイコフスキーコンクールの審査員であったりエミール・ギレリスの娘か妹さんと籍を入れたりソビエト音楽界の中心人物というイメージで決して嫌いなイメージではありませんが?
ソビエト時代の酷い録音環境においてこの2曲は録音も悪くなく、さすがわソビエト音楽界の人たちと勝手に称賛する私です。

ラフマニノフのトリオのこの曲はそれほど聴いたこともなくフレンニコフのコンチェルトに関しては初めて聞く曲ですが。
どれも素晴らしい!

良い曲
良い演奏に出会えました!

ピアノもチェロもレオニード・コーガンもGOODです!

柿島 秀吉
コメント
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