ヘイヨーヘイヨーナクナヨ

もみの木の下で心穏やかに生きていきたい

なんか悲しくなってきた…のその後

2020-03-13 15:19:00 | 崖っぷち就活
3月13日(金)、用事で朝会社に来ないかもと言うてたので、掃除機当番じゃないけど掃除機をかけていたら、モンTがいつもの時間にやってきた。

まっ、どーでもいいので「おはようございます」とひと声だけかけ、黙々と掃除機をかけたんや。

掃除が終わって自席につき、手を拭いていたら「ユビスさ~~ん、ちょっと来て下さい❗」と3階から声がかかったんや。

モンT
「ちょっと聞きたいです。これ(←喪服)やっぱりダメですか?」

ユビス
「このままじゃダメですけど、コサージュとかアクセサリーとかつけたら、まあいいんじゃないですか💦」

モンT
「やっぱり喪服ってわかるですか?」

ユビス
「わかりますね」

当然のようにやり取りをしてるけど、わらすからも、モンTからも“卒業式”というワードはでてきてましぇん。

第三者からしたら、どっちもどっちや~❗てか(^w^)

モンT
「鞄はどっちがいいですか?」

小ぶりなグレーの持ち手が2つの革の鞄と大きめのクラッチバッグ。

どっちでもいいんじゃないですかとこたえたけど、結局南極どちらにしたかは知らない。

服装は普通の参観日に行くような、スカート、ブラウス、羽織もの、全てテロンとした素材のものを着て、長めのネックレスをしとった。
でも、そんなに違和感なかった。

その後も、やれ自席に置いてある鞄取ってきて、やれ椅子に掛けてあるコート取ってきてと、自分ですればいいことをいちいちわらすに言うてくるねん。

身支度が整わないうちはパーティションの向こうには行きたくないみたいな。
パーティションの向こう側には社長をはじめ、わらすを除くメンバーがいるのだ。

で、ようやく身支度が整ったところで、パーティションの向こう側の人達、特に社長に向けて「行ってきま~す」と声高らかに出掛けて行ったのでした。

衣装、鞄やら、何パターンか持ってきていたのか、大きな袋を持ってましたわ。

そもそも卒業式があるってわかってい
るのに、何で前もって用意でけへんのかな?

でもって、何でわざわざ会社に持って来て着替えるのか意味不明。

あ~~っ❗
もしかしたら、社長に習って、喪服は会社に置いてるのかも。
ロッカーから喪服出してきたもんね。

と、うだうだ書いてたら、午後2時前、モンTがヒールの音高らかに帰ってきた。
制服にお召し替えしていた。
家でちゃんとお着替えできるんやん。
(ー。ー#)

帰ってくるなり、社長やW部長の行動を事細かに聞いてきた。

そして、「今日はありがとう」という言葉が出てきたんや。

卒業式て知ってても、知らんかっても、素直に「いいえ、どういたしまして」と、適当に返事しとけばよかったんやけど、「いいえ、で、今日はなんやったんですか?」と聞いてしもたんや(^。^;)

ちょうどお湯を沸かししている時で、沸騰する音で聞こえにくかったのか?「聞こえないです~~」と言って、自席に戻って行った。
ホンマに聞こえへん時は近くに来て聞き直すのにね(^。^;)

まっ、いいんですけどね。
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決め台詞みたいになってるよな(^w^)

おしまい。

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