川ちゃん農園だより 樹齢700年といわれる黄大銀杏と坂東十番札所岩殿観音本堂

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

庭の蝋梅<花だより>

2019-01-31 10:16:06 | 花だより
 庭の蝋梅が寒さの中で花色がイイ・・、
 花の甘い香りが庭の片隅からしてくる。
 この時期、晩冬裸のままの枝にロウの様な半透明な黄色い花を咲かせている。
 江戸時代のはじめに中国から渡来したとされている。
 
”蝋梅に雪うち透かす枝のたけ”芥川龍之介 (蝋梅の枝に雪、その雪に花が透けている、)
 今晩から雪模様に変わるかも知れない、と予報は伝えている、曇天の空模様である。<10:13>

 <いわどの山荘主人>

 〇きのうの庭の蝋梅<12:40>







白鳥飛来地<15日目>

2019-01-29 11:59:04 | 季節のたより
 きのうと打って変わって北西の季節風が吹いている・・・、白鳥飛来地には二週間ぶりにやって来た。
 川面を吹き付ける風は、立春を間もなく控えて冷たい。
 いつもより遅く8時である、カメラマンの数も少なめである。
 太陽もやや高い位置から輝いている。
 ①真逆光のなか、白鳥の親子を撮る、<8:05>


 ②目の前を白鳥が行く、<8:27>


 ③飛び立ち3羽、<8:37>


 ④川面を行く、<8:40>


 ⑤空を舞い飛ぶ、<8:44>






 *大部日が延びた、とともに白鳥の飛び立つのが遅れてくる、それを見計らってやや遅めのスタートになったわけですが、風が強いとその日の飛び立ちが早い事もある
 どちらかというと気が短く待てない性分の私はジッとしてはいられない、
 いつ飛び立つ相手白鳥次第、15日通うがイイ気に入った写真に恵まれないのです。
 <いわどの山荘主人>





e-tax電子確定申告<エッセイ風>

2019-01-27 22:10:35 | エッセイ風
 ことしも確定申告の時期が来ての12年目のe-tax電子納税を済ませたのである。80翁の得意満面である。
 国税庁と懇意にしているもので、メールで申告時期が来たよと!知らせてくれる。
 マイナンバー制度が出来た時にも電子納税が出来て便利になるということで一番先に個人番号カードを取り付けたものである。
 このe-tax電子納税に興味を持ったのもPCを遊びとしたのですが、定年後の年金給付が還付されるよう源泉徴収を多めに取っていてくれたこともあります。
 大した額の還付金ではないのですが、戻るということは楽しみなもので”ヘソクリ”になるので毎年この時期が来るのを楽しみに待ってました。
 当初平成19年分の確定申告には普及を図るべく5,000円の控除がありました、ICカードリーダーの取り付け費用やマイナンバーの登録費用等で結構金がかかりました。
 ことしも電子納税の時期到来ですが、何といっても1年に一ぺんであります、取り扱いが変るともう分かりません、国税庁のヘルプデスクのお嬢さんにたずねるしかありません。
 今回は変わったことが無かったのかヘルプデスクのお嬢さんの声は聞くことがありません、残念でありました。
 順調にe-taxに載り本日、2019-01-27-20:18:57に受付完了確認がとれました。
 このe-tax電子納税の便利な点は、まず確定申告が一定数値を与えれば自動的計算され申告添付ファイルが必要ありません、年金等の源泉徴収票や社会保険料など一切横の連絡が取れているのでしょう・・、
 税務署への申告はインターネット上で繋がっています。
 ちなみに受付番号は1/27 20:18現在 2019.---.---.---.8111でした。

 <いわどの山荘主人>

 〇鏡に映った自画像、





三浦半島城ケ島水仙まつりツアー

2019-01-25 19:00:56 | エッセイ風
 北原白秋の詩による”城ケ島の雨”は有名である、作曲は梁田貞である。
 ”雨はふるふる城ケ島の磯に 利休鼠の雨がふる 雨は真珠か夜明けの霧か それともわたしの忍び泣き”と唄う・・、<北原白秋の女性問題?>
 そんな城ケ島に触れて未だ行ったことがなかったので、観光バスツアー「城ケ島の水仙まつり」の案内に誘われて1月23日(水)に行って来ました。
 天気に恵まれ寒中ではありましたが日なかは上着を取れるような陽気でした。

 圏央道を埼玉から神奈川へ海老名SAでトイレタイムのあとソレイユの丘へ、 
 先にソレイユ(太陽)の丘に到着、<10:33>
 富士山を背景に10万本の菜の花を鑑賞する予定でしたがバックの富士山は霞んで映りませんでした。
 ①<1:35>






 ②園内観覧車、<10:38>


 ソレイユの丘で浜焼きバイキングのお昼をいただいて城ケ島へ、城ケ島大橋を渡る、③<12:56>
 

 ④城ケ島公園に入る、松の両脇の水仙ロード、<13:02>








 ⑤城ケ島海岸に出る、<13:06>




 ⑥松と水仙ロード、<13:10>




 ⑥冬の海、<13:17>






 ⑦水仙畑、<13:32>


 ⑧三崎漁港市場で魚、金目鯛を買う、<13:57>


 

 ⑨最後の目的地、三笠公園 旗艦”三笠”と東郷平八郎の像、<15:39>




 *三浦半島城ケ島には今まで行く機会がなかったのであるホームセンターでの顧客招待の案内があったのでそれに応募、行って来たのですが日帰りなので時間に制限されゆっくり見られなかったことと、城ケ島の私のイメージが強かったもので、期待するほどものではありませんでした。じゃっかん体調不良な面があったかも知れない・・、ただ三崎漁港市場で買った金目鯛が家でカミさんの煮つけ料理で一杯やったこととても美味しかったでした。
 <いわどの山荘主人>



 
 


 

 


八十路を行く・80歳の誕生日

2019-01-24 11:36:53 | Weblog
 きょう1月24日、80歳の誕生日を迎えた・・、うちの家系では3番目長生きである。祖母が92歳(没)、次姉が85歳で生存しています。
“名もなく清楚に美しく“
自然環境のよい埼玉のウクライナと称される田園地帯の長く続く農家、<江戸時代、寛政・文化・文政
1800年ごろの当主定六名義の土地取引の古文書あり>・北埼玉区割り<北埼玉郡須加村>に生まれ爾来80年になります。
 80歳の誕生日を迎えて考え一入(ひとしお)のものがあります。
 何といっても大変だったことは、70の後半に2年前には左脳頸動脈が閉塞とのこと脳ドッグで発見されて補強のための側頭血管とバイパス手術を行ったこと、さらに5年前には脊柱管狭窄症での手術を同じ大学病院で行いました。
 今では大学の先生のめぐり合わせが良かったのか、両方とも順調に経過し毎朝早起きができて、室温を測り体重測定しそして血圧を測ってます。如何に健康チェックが大事なのかこれが病気のお蔭で勉強になりました。かかりつけ医には血圧降圧剤のお医者さんと脳外科のお医者さんには毎月通って健康のご指導をいただいております。
 健康寿命につながればと思い、野菜作りをして20年、直売小屋を設けて7年、日々の話題を写真取材してブログ”フォト日記「川ちゃん農園だより」”を投稿して13年です。
 今後も健康でやれるところまで続けたいと思ってます。
 
 最近の日産のゴーン氏の収賄容疑やら米中首脳会談やら日韓関係のトラブルなどで賑わしておりますが、ワレ年寄りには健康寿命のこと以外にはあまり問題にしてはおりません。
 只今、寒中一級の寒波が到来していて雨が降らず人も野菜も乾燥で困ってます。
 みなさま充分にお気を付け下さいませ。

 〇きのう1月23日城ケ島の水仙祭りツアーに参加して来ました。
  城ケ島の水仙ロードと昼の海、
<13:12>






 〇ソレイユ(太陽)の丘、菜の花畑の向うにはキレイな富士山があ見える訳でしたが残念です?
 <10:36>





 

蝋梅匂う<エッセイ風>

2019-01-21 19:08:07 | エッセイ風
 庭の蝋梅が咲き出した。黄色の小花を咲かせている!
 ”雪中の四花”に選ばれ、梅・水仙・椿と並んで詩歌や絵画の好題になっております。

 ①庭の蝋梅、<7:39>






 ②近くの蝋梅林、<7:55>




 ③一目千両、<7:42>


 *雪中の四花とはよく言われたもので、雪を被った梅・水仙・椿・蝋梅はいとも可愛らしく、いとも清々しさを感じる。
 関東は滅多雪が降らないが玉に降った時など被って半分顔出している姿がイトオシイ!
 <いわどの山荘主人>

大寒・寒中お見舞い

2019-01-20 07:35:30 | 季節のたより
 寒中お見舞い申し上げます。
 きょうは1年で一番寒い時期だとされております、大寒です。
 今冬は雨が降らない乾燥の日がつづいております。西高東低、空っ風・季節風です。
 そんな季節が好きなシベリアからの使者白鳥さんの溜り場、白鳥飛来地<越辺川川島町>が近くにあります。
 今年も魅せられて暮れから正月にかけて連日通ってます。動く白鳥・飛ぶ白鳥を真っ白い姿でとらえようと一生懸命です。
 わたしも寒い寒中に八十路を迎えます。
 私の家族・親戚では3番目の長寿になります、一番は92歳で没した”たつ”婆さんそれに次姉の85歳<現在生存中、>です。
 会社で同僚だった同期入社の仲間も3年前2人、2年前に2人と没しております。
 周りの人たちが少なくなっていく八十路になりました。
 5年前に脊柱管狭窄症手術、2年前には脳左内頚動脈閉塞による補強バイパス手術をいづれも大学病院で行いました。
 経過は良好で、野菜作りとブログ編纂のための写真取材に頑張っております。
 また一人孫の高校受験です。
 今年が良い年であります様念じております。
 <いわどの山荘主人>
 
 ①昨日撮った、川面に映る夫婦白鳥、<8:33>




 ②親子の白鳥、<8:48>




 

 
 
 

爺のお洒落・ミラノ巻<エッセイ風>

2019-01-18 06:47:41 | エッセイ風
 爺は見出し並みついては気をつける様にしている!外出して電車の中など人さまに不快な思いにさしてはいけない、・・・、
 朝日新聞の25面に”きょうもキレイ・首元から魅力的に”欄にストールのまとめ方、ミラノ巻きが載っていた。
 そこでカミさんの留守中に真似してしてやってみた。鏡に映してみる!かっこがイイ!
 老紳士にみえる!おしゃれもイイものだ。
 寒中である、外出する時には襟巻きが必要だ、おしゃれして出掛けたい!

 <いわどの山荘主人>

 ①鏡の中の老紳士、<10:02>




 ②三面鏡の中、<10:23>

 ③朝日新聞 ”きょうもキレイ”の紙面、<10:30>

 

岩殿観音の枯銀杏<季節のたより>

2019-01-16 13:57:09 | 季節のたより
 岩殿観音の枯れ銀杏にめでる・・、12月はじめにはこれが大銀杏の黄葉が大勢のカメラマンを惹き付け、極めたものでした。
 寒中のいま、葉を落とし素っ裸である、大銀杏・大根(ね)とともに寒風に曝されている。
 きょうはそれが模様をお伝えします。
 ①山門を入る、階段を上ると本堂に着く、本堂脇に鎮座する大銀杏・大根(ね)樹齢800年の大銀杏といわれている、<11:32>




 ②さすが樹齢800年の大銀杏の大根(ね)、<11:33>












 ③開創1300年の岩殿観音、御開帳の千手観音、<11:37>




 *冬型の気圧配置、寒風が吹く岩殿観音観音様の大銀杏、さまざまな
落葉樹が葉を落としていくなか、特徴のある樹木についてはその名を冠して季語としているそうで、銀杏は代表的なものだそうです。<日本の歳時記より>
 <いわどの山荘主人>

 
 

川霧と白鳥

2019-01-14 12:31:56 | エッセイ風
 1月14日成人の日の朝は穏やかである。<成人される方の晴れ姿が思い浮かばれます。>
 白鳥飛来地に着く、<7:01>川霧が発生している、川霧は水温より外気の温度が下がった場合に起こる。
 まず堤防の上から富士山を望む、川面には数羽の白鳥が溜まっている・・、
 ①<7:01>




 ②川霧のなか、白鳥が・・、<7:06>


 ③きょうは祭日なので朝早くから親子連れが見物している、<7:09>




 ④霧の中、である。<7:21>








 ⑤白鳥5態、<7:28>










 ⑥霧が上がって白鳥下る、<8:14>


*白鳥追っかけて12日である、真っ白い白鳥を撮らんと日々精を出している。だがしかし進歩しているのだろうか、刻々と変わる白鳥の生態、朝の一時ではなかなかとらえきれない・・。
 きょうの成績はいかがだったでしょうか・・・。
 <いわどの山荘主人>