川ちゃん農園だより 樹齢700年といわれる黄大銀杏と坂東十番札所岩殿観音本堂

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

あさ茜・雪後<季節のたより>

2015-01-31 11:07:36 | 季節のたより
 きのう積雪をもたらした低気圧は、日本の海上の北東に進んでいる。けさは冬型の気圧配置となり、雪のあとの明けの空は茜色に染まっている。
 二階のカーテンを開けたとたん、枯れ木の雑木の向こう、東の空は、茜色<わずかに黄みを帯びて沈んだ赤色>に耀いている、青空のもとしなやかに美しい!吃驚、仰天の景色である。
 あわてて撮影した<6:43~6:48>5分間であった。
 <いわどの山荘主人>

<けさの茜空>
<6:43>


<6:44 日の出>


<あさ茜 6:46>


<6:46>


<6:46 東の空>


<6:47>


<6:48>

雪椿<季節のたより>

2015-01-30 16:44:09 | 季節のたより
 けさ目が覚めると真っ白い雪である、初冠雪である。関東甲信は雪、都心も雪との予報が的中している。
 6時は0.5℃、気温は日中にかけてもほとんど上がらず、最高気温は2.6℃で推移する。みぞれの予報から段々と湿り雪に変わり、午前いっぱい積もる、午後には止んだが気温は上がらない。
 雪を被った椿の花、この花が雪には一番似合う、小林幸子が歌う”花は越後の・・花は越後の雪椿”である。
 農園通りには、庵戸に山茶花、垣根には椿が・・庭に金縷梅(まんさく)の花が1月の終わりの雪を向かえていてくれる。
 昨年の大雪には悩まされたが、ことしは風流を感じる雪のめでたさよ、、である。<いわどの山荘主人>

<雪椿>
<10:04>


<垣根のつばきと山茶花 10:02>


<雪蕾椿 9:57>


<雪金縷梅(まんさく) 9:58>


<綿帽子 9:58>


<庵戸の雪 10:01>


<蠟梅の雪 10:04>

e-tax・電子納税<エッセイ風>

2015-01-28 09:41:45 | エッセイ風
 開設8年目を迎えるe-tax制度、ことしも国税庁よりメール登録してあるユーザーに「申告の準備が出来ました、」との案内がありました。
 関係書類<社会保険(国民健康保険、介護保険など)納付済通知書>が一部未到着であった。これらの到着を待って、インターネットでの所得税<公的年金>の確定申告に取り掛かる。
 ことしも先に書面方式にて、いくら還付金があるかを試算する。ささやかな還付金でもお金が戻るということは楽しいことである。
 それにe-tax電子納税方式ですと、ICカード・住民基本台帳カードを市役所より取り寄せておく、など手間がかかりますが、公的年金の源泉徴収票など社会保険など照合は官公庁どうしで行われるので、証憑の添付は不要である。
 がしかし、1年一度しか操作をしないため、変更があったり、忘れてしまうことがあったりしてままならない。
 納税・還付金の計算までは順調にいくのだが、送信の段で上手くいかない、IC住基カードを挿入して送信手続き入ったが、エラーがでてしまう。5回失敗するとIC住基カードが使えなくなるとメッセージがでたので、あわてて最寄りの税務署に電話をする。専門の国税庁e-taxヘルプセンターにつないでくれた。
 76翁とことわった上で、最初から教えてもらった、するとe-tax暗証番号が期限がすぎてて再登録をしないと送信できないことが分かった。しかも三桁変えないといけないとで・・ガイドのお姉さんと一緒にその場でかえた。次に計算はコンピューターがしてくれるので終わった。
 再度送信の段に至る。二度目のe-tax国税庁ヘルプセンターへ電話を入れる、次のガイドお姉さんが出る、教えられる通りにICカードを挿入、送信作業に入る・・、もまたエラーである、ICカードリーダライタのバージョンを調べてもらったりしたが異常はない、
 ICカードリーダライタの赤ランプの点滅に気が付く、しっかり入れ直して青色にかわる。IC住基カードの暗証番号を入れて送信完了、時、2015.1.27<15:58>
 3度目のe-tax国税庁ヘルプセンターに電話をいれる、3人目のガイドお姉さんがでる、送信完了した旨を話す、前の二人のガイドのお姉さんよろしく・・、との伝言で、76翁のe-tax電子納税騒動がおわった。<いわどの山荘主人>

<外の景色は枯れ雑木である、10:00>






義兄の一周忌<エッセイ風>

2015-01-27 12:12:51 | エッセイ風
 この日曜日には、四街道に住む妹の旦那が亡くなって一周忌の法要をすませた。
 わたしの家から池袋へ四街道まで3回の乗り継ぎ、駅への出迎えの約束時間をメールで通知してあるので、遅れてはならじ、小一時間の余裕をみて出発、秋葉原から乗り換える、この日は穏やかに晴れてくれている、錦糸町駅をでると青空の下、スカイツリーがのぞいている、走る電車が遠ざかっていく。
 千葉駅で乗り換え、ここでは待ち時間30分、駅舎内全面工事中であり、案内がよく分からない。駅舎外に出てみる、上をみるとモノレールの線路が大きい、回りの商店街をのぞき歩きをする。乗り換えの時間である。案内の10時41分に乗る。定刻に四街道駅に到着、お墓に向かう。
 昨年の1月17日に見舞いに行って、帰りに娘を助手席においてご本人の運転で駅まで送ってもらった<元気が突然に出たのか、>のがきのうのように思われる。そのあと、2週間であの世に逝ってしまうなんて人生のはかなさよ・・、
 お線香を手向け墓参りのあと会席では思い出がつきない、車で来た客が多いせいか、酒の飲み手が少ない、わたしはあえてお酒が好きなので、思い出を盛り上げて会席を終えた。
<いわどの山荘主人>

<冬晴れの中スカイツリー、総武線車中から>




<千葉駅内外>





七六翁<エッセイ風>

2015-01-24 11:32:28 | エッセイ風
 76年前のきょうこの世に生を授かる。
朝日新聞天声人語思い出のアルバム発刊に際して、購入者に誕生日や結婚記念日などの思いでの日の朝日新聞一面(フロントページ)をサービスでコピーして送ってくれるとのことで、生まれた頃の時勢・状況を把握したく取り寄せた。
 見出しには、
  論議一転・予算総会へ 衆院早くも質疑打ち切り・・。
  適当の機を見極め 無任相辞任の肚 近衛公けふ登院せず・・。
  第三国の経済活動 外相答弁 排斥の意なし、(平沼首相と有田外相の写真が掲載)<貴院本会議    >・・。  
  東亜の制海権 海相・確信を披歴す、<衆院本会議>・・とある。
  コピーで縮尺されていて説明文字は読めないが・・。
 
 広告は
、夕刊東京朝日新聞の題字下に「酒王 千福」、中段下に太田胃散、最下段には主婦の友二月号五大重宝付録の大奮発として特価<送料十銭>とある。字並びは右から左へとなっている。
 歴史はつながっているのだとツクヅク思う・・・。
 
 爾来76年、花も嵐も踏み越えてーー幾星霜である。

 定年で会社を辞めて16年、今では近くの埋め立てた遊休田をお借りして野菜作りをしている、趣味が高じて直売をしている。
 それに在職中よりカメラを趣味にしていたので、この地域里山の風景を追っかけている、これも高じてシニア大学での課外授業でパソコンを習いブログの面白さを知る。写真取材をしながらブログの楽しさを覚え、またブログ仲間も段々と出来、ネット社会のつながりを持てるようになった。
 76翁にとっては画期的である。

 たまたま昨日うれしい知らせに接した。市の観光写真コンテスト<昨年1年間、市内四季を通じて、花や自然、祭りや地域の行事・文化財などの良さを見直し、市の観光振興に資する目的で行われる。>で市長賞に次ぐ観光協会会長賞に入賞したことである・・。

 毎日楽しみにしていることがある、はや夕飯での晩酌である。ほろ酔いで弾くピアノである、娘が使ったピアノをお守りしている。その時の気分で鼻歌がでる、わたし達が育った戦後歌謡が多い、それに童謡、
 わたしの得意とする「里の秋」「赤とんぼ」「知床旅情」だ、伴奏入りで終わりまで弾けるようになったのはイイのですが・・、忘れるのを早い。少し触らずにいるとつっかえてしまう。76翁である。
 
 けさの朝日B版資生堂名誉会長福原義春さん「道しるべをさがして」の中で日本の総人口に占める65歳以上人口(高齢化率)25.1%になった、<2014年版高齢社会白書> この年寄りの生き方である、
 誰でも1年経てばひとつ年をとる。資生堂の名誉会長は化粧品会社の社会貢献は、人間が心も身体も美しく穏やかに生活することではないか、「サクセスフルエイジング=美しく年を重ねる」という考えを提唱したそうです。
 人が年をとることは避けられない、そうであれば、年齢を重ねても健康を保ち、ビンテージワインやアンテイーク家具の様に、年相応に熟成して味わいと魅力を増す人間のあり方がないものかと・・。
 まさに味わいのある言葉だとわたしは思う。
 先の知れない命、前を向いて生きて行きたい、76翁。
 <いわどの山荘主人>

<76翁>


 
  
 

変わりもの野菜・足形、長芋<野菜だより>

2015-01-22 07:25:53 | 野菜だより
 長芋掘っていたら、偶然にも変わった形の芋に出っくわした。人の足の形をした芋である。左足である。裏をみるとこれも人間の足とそっくりである。
 大根などの美女体などはよくみかけます、この土地は埋め立て土壌なものだから、下の土が山土なので固く長芋が寸詰まりになる恐れがあります。
 それで人の足形を掘り当てたものです、あまり形が似ているものだから、みなさんに紹介したいと思い発表したものです。
 どうかご感想があればいただきたく・・・。
<いわどの山荘主人>

<変わりもの野菜・長いも>
<足の形 13:20>


<足の甲 13:21>


<13:22>


<足の裏 13:28>


<13:28>

大寒・寒中見舞い申し上げます。

2015-01-20 10:11:40 | 季節のたより
 きょうは大寒、「氷柱(つらら)が垂れる大寒の軒」と大寒にはふさわしい句が歳時記に載ってます。
 また”大寒 彩る光”と題して、荒川源流に近い秩父市大滝の「三十槌(みそつち)の氷柱」でライトアップがはじまったと新聞は報じておりました。

 今冬は寒波襲来で一段と寒さが厳しいようです。

 寒中お見舞い申し上げます。

 当地里山でも、雪も降らないのに大霜で辺り一面真っ白になります、何日も続きました。
 風邪、インフエンザにお気を付けください。
 
 けさは農見回りでは壁に当たった朝日が、寒さ<△3.4℃>にもかかわず風がなく体感温度はそれほどにも感じませんでした。
 <いわどの山荘主人>

<寒中見舞い申し上げます。> 


<寒水仙 7:35>
 

寒中の霜柱<マクロレンズの世界>

2015-01-18 11:03:56 | マクロレンズの世界
 前々日の雨のあと、今朝は冷え込むとの予報、思うとおりこの地域里山の最低気温  △3.1℃ かねて下見してある植木畑で撮影。午前7時過ぎ、寒風の吹く中、太陽は上がる。陽の高さをみながら、霜柱との光の当たり具合を観察する。
 植木畑一面に霜柱が立っている。霜柱は5cmほどである。泥を被った霜柱は絵にならない、霜柱ばかりでは変化がなく、落ち葉、萌え木など見栄えのする場所をさがす。
 陽当たりが頃よくなったところから映す。一脚のマクロレンズでの撮影、如何でしょうか、ご覧いただきたく・・・。<いわどの山荘主人>

<寒中の霜柱紋様>
<7:25 植木畑>


<7:45 萌え木と>


<7:46 竹の葉と>


<7:48 萌え木と>


<7:51 萌え木と>


<7:54 足あと>


<7:57 萌え木と>


<7:59 霜柱>


<8:00 落ち葉と>


<寒中の霜柱 スライドショウ 18枚 7:23~8:00 >

蠟梅(ろうばい)<花だより>

2015-01-16 11:10:10 | 花だより
 葉に先だって黄色の小花を咲かせるロウバイ、光沢のあるつややかな花弁が蠟細工の様にみえることからの名の由来である。梅の花と同時期ごろに咲くのであるが、ことしはロウバイが早い。寒さが厳しいと早く咲くのかもしれない。
 ウメ、スイセン、ツバキと並んで「雪中の四花」に選ばれ、詩歌や絵画にもおおく使われている。
 水仙もことのほか早く咲いている。きょうは気温が上がって暖かい日中になりそうである。
<いわどの山荘主人>

<けさの蠟梅>
<10:20>


<10:21>


<10:23>


<10:24>


<10:26>


<太陽に向かって 10:28>


<全景 7:52>

けさの白鳥、鬨の声<エッセイ風>

2015-01-14 13:04:42 | エッセイ風
 けさ白鳥飛来地に8時すぎに到着、無風状態である。風がないと白鳥の飛び立ちが遅い。川を下ったりまた上ったりしている。水面に泳いでいる姿が映る。表情がでる。
 突然賑やかになる、ギャギャー白鳥たちの鬨の声があがる。
<9:11>






飛ぶ立つ合図である。
<9:14>




飛び立った 
<9:16>


きょうは時系列でお送りできた。
<いわどの山荘主人>