川ちゃん農園だより 樹齢700年といわれる黄大銀杏と坂東十番札所岩殿観音本堂

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

北海道の友への病気見舞い<エッセイ風>

2019-08-30 19:44:10 | エッセイ風

北海道の友より病気入院して退院したとの”たより”をいただいた。急性心筋梗塞だと今は小康状態とのこと、<手紙が書ける状態までになった、>救急車で運ばれたと聞いてびっくりしました。。翌朝一番で電話を差し上げ、電話の向こうから聞こえる声は元気の様子に一安心した次第です。

 今年は暑中見舞いの手紙来ないので、こちらから便り出そうと思っていたところでした。80歳ともなるとお互いにあちこち傷んで来るものです、北海道と埼玉のお互い季節の移り変わりなどを知らせ合ってかれこれ20年になります。人生100歳の時代とか世間では申しております。まだまだ世の中を楽しんで生きて行きたいと思います。

 <いわどの山荘主人>

〇病気見舞いに載せた花火と便り、


雨の道端の花々<季節のたより>

2019-08-28 10:46:07 | 季節のたより

雨の朝農園に向かうたかが300mの道筋なのに、里山には色々な秋の花が咲いている。ムクゲ・萩・チロリンランプ・女郎花・白ユリそれに農園畔の朝顔、そぼ降る小雨の中の散歩路、ほっと和む花々です。

 <いわどの山荘主人>

①ムクゲのピンクの味わい、<6:15>

②萩の細やかさ、<6:16>

③チロリアンランプ、長持ちの花である、<6:18>

④遊休田んぼには女郎花と白百合が雑草の中に咲いている、<6:19>

⑤農園の畔には朝顔の垣根です、<6:43>

 

 


東松山花火2019

2019-08-25 11:45:57 | 季節のたより

「巻頭」東松山花火大会、<19:15>

あなたに届け!~感謝の花火~「20年間ありがとうを込めて」を合言葉に20回目の東松山花火大会がきのう8月24日(土)都幾川河川敷<東松山橋下>リバーサイドパークで行われた。

 わたしは川の下(しも)高野橋の上からの撮影、三脚に二台のカメラ<70-300mmと24-15mmレンズを使用>黄昏れ迫るPM7:00から打ち上げがはじまった。

 花火の醍醐味、玉やあ・・の7号から10号の打ち上げ中心に撮りました。<スターマインは後で気が付いたのには送電線が写って仕舞失敗でした、>

 ①玉やあ・・の7号玉と10号玉、

②華やかなスターマイン、<19:34>

 ⁂ローカルな花火大会、わざわざ遠くまで出かけなくて野見られます、80翁にとってはありがたいことです。それに秋の気配が感じられる空の下、爽やかな風が吹いていて2時間の時を過ごせました。がしかし規模が小さいのでしょう都会の花火と違って華やかさがありません。間断なくとは行きません、資金集めも大変なことです、関係者の感謝申し上げます。

 <いわどの山荘主人>

 


秋の気配?

2019-08-24 10:37:28 | 季節のたより

昨日まで蒸し暑い、そして猛暑、その前は長梅雨ととても人間にはまして年寄りには耐えられる陽気ではなかった。

けさは湿度も下がり、カラッとした秋の空の陽気である。

 農園への散歩道には<6:22>枯れ葉が落ち始めている。遊休田んぼのキバナコスモス咲き始める。

 農園の畦道に植えた朝顔の垣根も盛りでその向こうには青空に秋の雲がかかっていた。

 <いわどの山荘主人>

①道には枯れ葉が落ちている、<6:22>

②遊休田んぼにはキバナコスモスが咲き始めた<6:24>

③農園の朝顔垣根の向こうには澄んだ青空が覗いていた、<6:39>

 

 


東京ぶらりカメラの旅・谷中全生庵”圓朝まつり幽霊画展”

2019-08-21 12:29:48 | 東京ぶらりカメラの旅

今回の写真定例会前のぶらり旅は、谷中全生庵圓朝まつり「幽霊画展」です。池袋から山手線に乗り換え西日暮里でメトロ千代田線千駄木で下車、団子坂を昇る、<老舗のお店がある、>①<11:33>菊見せんべい店と花屋さん

②団子坂を昇ると5分で「幽霊画展」を開催している谷中全生庵に着く、ひっそりした静かな雰囲気である。

③靴を脱いで上がる、<すでに10足位の靴がある、> 円山応挙の「幽霊図」のポスターが貼ってある<11:43>

④中に入る、江戸末期から明治にかけて活躍し、「牡丹燈籠」、「真景累ケ淵」、「死神」などの多くの名作落語をを創   作した落語中興の祖・三遊亭圓朝は怪談創作の参考に数多くの幽霊がを収集している。そのコレクションを圓朝の墓所がある全生庵で8月の1カ月のみ虫干しも兼ねて特別公開の機会に訪ねたのです。

幽霊画事態は優しい女の水墨画である、足があったりなかったり<パンフレットを参照>、<11:45>

⑤全生庵の墓めぐり、童謡「しかられて」の作曲家弘田龍太郎の墓・三遊亭圓朝の墓、山岡鉄舟の墓を見て回った。案内板は以下の通りです。

⑥三遊亭圓朝の碑、<12:47>

⑦三遊亭圓朝<髑髏図自画賛><団扇代わり>

⁂落語ブームで中興の祖・夏の怪談時期TVで三遊亭圓朝の怪談物を見て8月中特別公開をするので偶偶定例会の日に当たったので訪ねた次第です。以外に美しいキレイな絵なので驚きました。

 本番の会社OB会写真定例会では自薦の「マクロの世界・古代蓮」とブロガーの仲間のとメル友の推薦していただいた「田んぼアート・ラグビー日本代表応援団田んぼアート」の2点を出展しました。票が割れて前者が4位、後の田んぼアートが3位に互選されました。

 <いわどの山荘主人>

 

 

 


会社OB会写真定例会候補作品

2019-08-18 15:06:28 | エッセイ風

恒例の会社OB会写真定例会が隔月第3火曜日の明後日8月20日、東京新橋で開催されます。ついては時間が無くなってしまい、下記の10点の中から自薦2点を選びました。 写真愛好家のブロガーのみなさん、メル友みなさんのご感想を得たいと思います。

<自薦の理由>⑦マクロの世界・古代蓮(水滴に映る花房模様)

       ⑥浦和よさこい・大旗振り(よさこいの脇役大旗振りに興味をもった、) 

よろしくお願いします。

  <いわどの山荘主人>えおsr  

<定例会出展候補作品 日付が新しい順です、10点>

①8/15<6:15>苔むす<東松山市>、№2368 

  iphone6s 1/120 f2.2 iso 25 焦点距離4.2ー29㎜

②8/13 田んぼアート・「ラクビー日本代表応援団田んぼアート」№6359<12:56>

  EOS70Dワイド 

③7/26 朝・平成の森公園 №6107<6:37>EOSR 1/125  f13 iso100

④7/21浦和よさこい・愛嬌、№6215 <12:57>70D 1/250 f5.6

⑤浦和よさこい・演舞、№6226<13:03>70D70-300mm 1/250 f8

⑥7/21 浦和よさこい・旗振り、№5895<12:35>eosr 1/250 f7.1 iso100

⑦7/17 マクロの世界・古代蓮、№2611<7:11>pentaxk-5 1/40 f9 iso200

⑧7/17 マクロの世界・花と虫、№2643<7:23 >1/60 f9 iso200

⑨7/6 マクロのばら、№2464<15:04>PK-5 1/320 f3.5 iso200

⑩7/1夏越の祓い、№9754<8:56>k-01 1/100 f4.5  iso200

 

 

 


孫娘お盆に来る

2019-08-17 21:03:46 | エッセイ風

孫娘が都立国際外国語系高校に入って以来の夏休みにはじめて爺・婆の住む里やってきた。高校生になると身長も伸び足もすらっとして大分大人びて来て驚いた。一学期が終わり5月の体育祭・7月に入っての一泊二日夏合宿での合宿内英語のみでの会話、勉強とまた吹奏楽演奏会発表など多忙を極めたとのこと・・・、やっと一家の休みがまとまりきのう今日と元気な姿を見せてくれた。息子に買ってもらったiPhoneスマホ、便利な品物ではあるがまだ使いこなしきれていない・・・、そこでこの機会をとってもらってパソコンとスマホのつなぎを教えてもらった。80翁にとっては使いこなせれば便利なものですがそうでなければ宝の持ち腐れです、LINEなどが普段使い慣れている孫娘の方がよく知っている。丁寧に教えてもらった。

 <いわどの山荘主人>

①庭の苔、<6:14>

②爺・婆のおもてなし、<15:20>

③農園垣根の朝顔、<6:14>


行田市水城公園とほてい池

2019-08-16 10:32:21 | 季節のたより

ギネスブックに載っている田んぼアート<8/13>を見学の途中に今頃が見ごろかと思い、忍城水城公園のホテイアオイの池に寄ってみた。

 広い水城公園には釣り人が釣り糸を垂らしていた、なんと長閑な風景なのだろうか!

①<11:55>

②隣に位置するあおいの池は布袋さまの体をしたホテイアオイが養生されている。花はまだの様である。青々とした池面に立つ姿が清々しい・・、向こうには写生して女の子が可愛らし!小学生か・・

⁂80翁車での遠出はやめている、せいぜい30km範囲にとどめて居る。道の知れた経験のあるところで撮影しています。<実は行田はわたしの実家です。>

 <いわどの山荘主人>


雨後の陽と深緑と灯篭と・・・

2019-08-14 21:17:24 | エッセイ風

台風10号接近で関東地方埼玉でも午前中時折強い雨に見舞われた。小一時間ほどで止む、大気の動きで瞬間晴れ間をのぞかせる。土砂降りのあとの晴れ間、日差しが強い晴れ間である。雨後の陽と深緑と濡れた灯篭のコラボの真夏の美しさを見つけた次第です。

 <いわどの山荘主人>

〇庭の深緑と陽と、<8:38>

②灯篭と蹲と陽と深緑と、<8:44>

 

 


ラグビー日本代表応援団・田んぼアート

2019-08-13 21:29:02 | エッセイ風

ことし2019の田んぼアートは「ラグビー日本代表応援団田んぼアート」と題してワールドカップ日本大会が行われるに当たって日本代表選手として活躍が期待される左から姫野和樹・リーチマイケル・田中史朗の3選手を田んぼアートにデザイン施工したとのことです。3選手の顔がここまでハッキリ分かるとは関係者の努力には敬意を表します。

参考までに場所は?古代蓮の里(行田市小針2375-1)側の田んぼ、何種類の稲を使っているか?・・5種類

どうやって作っているの?・・デザイン図を基に杭打ち図面を作り、(実際は展望台から見るので遠近法を用いています、) 最後に塗り絵の要領で決められた箇所に苗を植えていきます。いつ田植えをしたの?参加者数は? 6月15日・16日(土日) 約1000名(ボランティアと田植え経験者)、

毎年伺っているのですが今年は新聞の地方版に載っていなかったようです。

 <いわどの山荘主人>

①雲がやや濃い空模様の田んぼアート、<12:53>

②ギャラリーとともに50m展望台よりみました、<13:06>