青空の向こう

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JR九州 女子旅 2022 冬 2日目 ⑤ 『 観光列車 ふたつ星4047 午前便(有明海コース)』

2022-12-08 18:08:31 | 国内旅行 2022

2022年12月2日(金)~4日(日)

JR九州の “ ハロー!自由時間ネットパス ” と、期間限定で発行された土祝日限定の

“ みんなの九州きっぷ ” を使った鉄旅3日間の記録です。

私は3日間、娘は土祝日限定2日間のフリー切符となります。

 

 

2022年12月3日(土) 2日目

佐賀県の武雄温泉から10時22分 発の 観光列車 “ ふたつ星4047 ” 午前便に乗車して、

長崎本線経由で長崎へ向かいます。コンセプトは、『 西九州の海めぐり列車 』。

長崎には、13時15分到着です。

 

乗務員の方のご挨拶と案内があってます。

この便は満席で、日帰りのツアーの方もいました。

 

2号車の、ラウンジ40(よんまる)。

 

午前便は、隣同士の座席でした。1号車12番C・D席。

この座席も取れなくて、後日、別々の日にgetしたら偶然隣同士の座席だったんですよ。

 

武雄温泉駅で買ったポテトチップス ちゃんぽん味を食べたいと、目で訴えています。

 

ママに開けてもらって嬉しそうに食べていました。

 

10時38分 江北(肥前山口)に到着。

10時46分の発車ですが、古代七穀米スティックを買いました。

 

時間調整で停車した 肥前鹿島駅に、バルーンのラッピング車両が停まっていましたよ。

可愛い車両ですね。

 

記念乗車証。

裏に、スタンプを3つ重ねて押します。

 

11時06分 肥前浜に到着。

11時23分の発車まで、お買い物をしたり、お酒を買ったり楽しめます。

 

駅のホームではマルシェが。

 

列車で食べようと購入しました。

 

そばの実をかけて食べるプリン。

 

あげたての一口揚とうふ。

 

創業100年の安富餅屋の、肥前浜宿ケーラン ひだりむね。

早岐ケーランの流れをくむ、上質な甘さの米粉菓子で、米は当家の田んぼで育てた

「さがびより」を使用。「ひだりむね」とは浜地区独特の呼び名だそうです。

 

肥前浜駅を出発。お見送りをして頂いています。

 

プリンを大きな口を開けて。

 

そばの実をかけてみました。

 

肥前浜宿ケーラン ひだりむねもパクリ。

真ん中に餡子が入っているので、孫ちゃんは、そこを狙って食べていました。

 

あげたての一口揚とうふは、タレを付けて。

 

11時34分 多良駅に到着。7分の停車です。

 

幸せの鐘を鳴らします。

 

小長井駅 12時到着。停車時間6分。

線路の直ぐそばに、日本一の干満差を誇る有明海が広がっています。

 

2号車の、ラウンジ40(よんまる)。

 

終点の長崎駅までお昼寝タイム。

 

13時15分 長崎駅に到着。

孫ちゃんは 自分で階段を降りるのが嬉しいようでした。

 

駅ピアノを弾いている 小学生高学年?の男の子。両親が付き添っています。

 

ランチは、長崎駅の『 蘇州林 』で。

少しだけ行列でしたから、お店の画像は撮っていません。

 

娘は、ちゃんぽん。

 

私は、皿うどん。

 

孫ちゃんと三人でシェアしました。

 

みどりの窓口で、帰りの リレーかもめ の指定席を取りました。

 

孫ちゃんはキラキラが好きで、ディズニーランドのシンデレラ城と思っているみたいで、

パンフレットを指差して、「プリンセス。」と言っていました。

 

参考までに、

観光列車 “ ふたつ星4047 ” 午前便の料金は、武雄温泉 → 長崎まで、4180円です。

 

14時53分発の 観光列車 “ ふたつ星4047 ” 午後便に続きます。

 

コメント (12)
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