2022年12月2日(金)~4日(日)
JR九州の “ ハロー!自由時間ネットパス ” と、期間限定で発行された土祝日限定の
“ みんなの九州きっぷ ” を使った鉄旅3日間の記録です。
私は3日間、娘は土祝日限定2日間のフリー切符となります。
2022年12月3日(土) 2日目
長崎駅から14時53分 発の 観光列車 “ ふたつ星4047 ” 午後便に乗車して、
大村線経由で武雄温泉へ向かいます。武雄温泉には、17時45分到着です。
コンセプトは、『 西九州の海めぐり列車 』。
1ヶ月前の指定席発売当日にget出来たのが『 1号車7番D席 』でした。
乗車する当日の朝にget出来たのが『 1号車6番D席 』で、通路を隔てての隣席です。
窓の方を向いた カウンター席(二人掛けソファ席)ですから、車窓からの眺めも良いです。
長崎から諫早までは 1号車6番C席の乗車は無くて、娘&孫ちゃんが自由に使えました。
下画像の右に写っているのが、午前便で乗車した普通の座席です。
車内販売の、『 長崎スフレ 』(1000円)。隣の母娘さんのを撮らせて頂きました。
午後便のみ販売で、数量限定の事前予約商品で、Webサイトからの予約になります。
私も長崎の洋菓子店の熱々のスフレが食べたかったけど、売り切れでダメだったんですよ。
隣の娘さんに伺ったところ、売り切れだったけど、3日前にWebを開いたら購入出来た
そうで、次回にリベンジします。15時と16時に焼き上がる、各6個の限定品です。
大村湾を車窓から眺めながら。
孫ちゃんも寛いでいます。
15時30分 諫早に到着。15時45分発。
諫早から『 1号車6番C席 』に男性の方が乗車されましたが、
娘に、「席を替わりましょうか?」と言われたそうで、私の席と交替してもらいました。
私たちも隣同士席が良かったし、男性も私の席は海側でしたから良かったんだと思います。
娘も、隣で子どもが迷惑かけるといけないから交渉してみようか?と言ってたんですよ。
2号車の ラウンジ40(よんまる)で、車内販売のアイスソルベを購入。
《 雲仙市小浜にあるアイスソルベ専門店「アール・サンク・ファミーユ」がつくる
「ふたつ星4047」オリジナルフレーバーのアイスソルベを はじめ、
地元の食材を使用したカラフルで見た目も楽しめる豊富なメニューの中から
季節ごとに商品をセレクトして販売 》
人気のようで、Sold-outになっているのもありました。
TRAINを購入しましたが、9月に乗車した時のTRAINとは違っていました。
季節によって内容が変わるそうで、紅紫芋&ミルクのTRAINでした。
孫ちゃんも喜んで食べていましたけど、素材が良いから美味しかったですよ。
16時20分 千綿(ちわた)駅に到着。16時30分発。
レトロな可愛い駅舎ですね。
駅舎内に お花屋さんがあります。
美しい大村湾を一望できるホーム。
チーズケーキスティック。
《 武雄市にあるイタリア料理店「trattoriYa Mimasaka」が、嬉野市の「ナカシマファーム」
のチーズを使用して作り上げた、濃厚な味わいのチーズケーキスティック 》
孫ちゃんはチーズが大好きなんですよ。
17時 ハウステンボス到着。17時04分発。
ラウンジ40(よんまる)へ。
カウンター席( 二人掛けソファ席 )で。
17時45分 武雄温泉 到着。
私たちが利用したカウンター席(二人掛けソファ席)は、小さな子どもと一緒に乗車する
ときは良い席だと思います。ペアで座るカップル席なのかもしれませんけど。
噴水も 夜はライトアップされていました。
待合フリースペースで少し休憩。
18時15分発 特急リレーかもめ 48号 博多行きに乗車します。
武雄温泉駅は対面乗り換えになっていますから、
同じホームに、長崎から来た西九州新幹線が到着しました。
乗車する 特急リレーかもめ 48号 博多行き。
長崎駅で指定席を取っていました。
新鳥栖に18時51分到着。
19時02分発の 九州新幹線 つばめ333号に乗車します。
19時06分、孫ちゃん達は久留米駅で下車。パパが駅までお迎えに来ています。
バイバイしてくれていますね。
私は在来線に乗り換えて、自宅には20時前に帰宅しました。
駅近のホテルに一泊しての鉄旅をしようと検索しましたが、満室で取れませんでした。
でも、鉄旅の場合は乗り換えなどの移動があるので、小さな子どもとスーツケースなどを
持っていると大変な様に思います。
身軽に動くことの出来る日帰りで正解だったのかもしれませんね。
参考までに、
観光列車 “ ふたつ星4047 ” 午後便の料金は、長崎 → 武雄温泉まで、4500円です。
“ ふたつ星4047 ” 午後便 の指定席が一つしか取れなくて、別行動も考えていましたが、
幸運なことに、当日の朝にget出来て良かったです。
リーズナブルに乗車できますから、また楽しみたいと思っています。