米のきのした 大阪河内長野の米屋の嫁ブログ

大阪 河内長野市北青葉台にある米屋の嫁です。

アジのお造り

2009年07月24日 | 
今朝、親戚の叔父様から新鮮なアジをいただきました。

叔父は、料理屋をしていて週に何度か尼崎まで魚を仕入れにいき、帰りにお米を

買っていってくれます

今回、良いアジが手に入ったそうで「刺身にして食いや~」と。

刺身ですか・・・。

おろしたことがありませんが・・・

HPで下調べして、あとはカンですね

要するに身と骨を離して綺麗に削ぎ取ればいいのですよね。

盛り付けてみれば、なんとか様になっとります

面倒くさくて、やらず嫌いでしたが、案外出きるもので、

しかも美味しかったのです

これは、また新鮮なお魚を買ってきて、腕を磨いて旦那様を喜ばせてあげねば

あさがお

2009年07月18日 | Weblog
我が家の朝顔が見事に咲きました

どんどん弦が伸びて、鉢に百均で買った弦を巻く棒!?だけでは、

おさまりきらず、きゅうりのネットに巻きついてどんどん成長してます。

風の強い日に、弦がポッキと折り曲がっていたにもかかわらず、

まだまだいくで~といった感じで成長してます

やはり、午前中が一番綺麗に咲いてますね。

当分、毎朝楽しましてくれそうです



釜
お米のご注文は米のきのしたへ

大峰山の名水 ごろごろ水

2009年07月14日 | 米屋業
昨日は定休日

休みを利用して、奈良県吉野郡天川村大峰山洞川にある「名水の里」さんまで、

「ごろごろ水」を仕入れに行ってきました。

河内長野は、とても蒸し暑かったのですが、
現地はトンネルを越えたら空気が変わるのがわかります。

洞川は天然記念物の原生林が生い茂り、近畿では珍しい鍾乳洞もあります。

標高は820M、関西の軽井沢と言われてるそうです。

なるほど、河内長野より湿度は高いと思いますが、気温が低いので心地よい気候です


「名水の里」さんは、会社自体が国立公園の敷地内にあって、

建物のすぐ横には原生林が生育しています。

この地域一帯の地層が石灰岩でできたカルスト台地で出来ています。

その石灰岩を自然のフィルターとしてろ過された水「ごろごろ水」は、

カルシウムを程よく含む、PH8.2アルカリ性のの自然水です

冷たく、冷して飲むととっても口当たりが良くて、程よい甘味も感じます

自然をそのままボトリングした、「自然を地方で感じれる」贅沢な逸品です

我が家では、これで「贅沢焼酎の水割り」「贅沢コーヒー」「贅沢氷」などなど

楽しんでます

ちなみに、上の画像は「奈良1300年祭平城遷都記念」のごろごろ水です。

マスコットの「まんとくん」も載ってます




釜
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機械場の掃除

2009年07月12日 | 米屋業
今日は、朝からカラッとしたいい天気です。
風もとおっていて、機械場の掃除に最適!

胚芽白米の機械と、撰穀機、タンクの中を念入りに掃除しました


お米にわく虫たちは、17度くらいから動き始め、25度のころには活発に活動を
はじめます。
穀象虫も、メイガもだいたい夏場で一ヶ月くらいで孵化するそうです。
特に、お米は高温・多湿を嫌い、お米の表面の糠層が酸化してお米の食味を落とす原因にもなります。
ですので、小まめな掃除は欠かせません

当店のお米は、低温倉庫で年間通じて湿度70%、温度15度で管理しています。
これがお米の玄米での保管に一番の状態といわれています。

ですので、出来るだけ美味しくお米を食べていただくためにも、
夏場は2週間くらいで食べきる分ずつお米の購入をオススメしています





釜
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家庭菜園(きゅうり)

2009年07月11日 | 
我が家の家庭菜園のきゅうりの花が咲きました

可愛い実もついてます

水やりをしながら、旦那様と一緒に「コイツ、大きくなったな~。」とか、

「この子、元気ないなぁ~」とか小さな成長を楽しんでます。

早く、収穫したきゅうりで糠漬けをしたいものです


ダスキンさん

2009年07月09日 | 米屋業
いつも、マットのリースをダスキンさんにお願いしています。

いつも来てくださるハーティーさんのAさんは、社内報を担当しているそうです

今回のネタに当店オススメ「長野県佐久産こしひかり 五郎兵衛米」のことを

書いてくださいました

なるほど、パソコンの事も詳しいかたでしたので、画像も綺麗で、記事も面白いです

私も、こんなチラシを作れるようになりたいですね



釜
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二日酔い。

2009年07月05日 | 
昨日、筋トレの先生に割烹料理店に連れっていただきました

お料理も、お造り、きんきの塩焼き、水ナスの漬物、穴子の天ぷら、とすっごく美味しくて最高に幸せ

特に、きんきの塩焼きは油がのっていて口の中でトロケてしまいます!

お値段をみてビックリでしたが、一匹4000円です。

美味しいはずですね

今回の目的は、「十四代」という日本酒を飲もう!!という事でしたが、

最終的には色々な日本酒を飲み比べて、ベロンベロンになってしまいました

このお酒が、口当りがとても良くて、口の中にお花畑が広がる感じなんです

このお酒も美味しかったのですが、別で「だっさい」(漢字を憶えてません)

というお酒もスッキリしていて冷酒で飲むと染み渡る~といった

感じで気に入ってしまいました

四人で、一升くらいの量を飲んでしまいました・・・。

美味しいお酒と、美味しい素材を生かしたお料理、ほんとに堪能できました

「明日から、仕事をがんばろう」って気持ちになれます







糠床の嫁入り

2009年07月04日 | 
我が家の糠床の「コトちゃん」がよそのご家庭にお嫁いりしました

今日は、お若いご夫婦のご家庭にお引越しです。

新しい糠とコトちゃんを少々お渡しし、新たに可愛がってくださることと思います。

一から床を作ると馴染むのに日数がかかるので、糠にコトちゃんを少し入れることで、

乳酸菌の発酵が早くなるので早く糠漬けが楽しめます

我が家も、新しい糠を足しておきました。

明日の朝ご飯のオカズには、茄子が漬かっている予定です


沖縄土産

2009年07月04日 | 
先日、お客様から沖縄のお土産に「パッションフルーツ」を

いただきました

名前のとうり、「情熱の果物」。

小さな種が沢山入っていて、一口食べると甘ズッパイ酸味が

口の中が一気にひろがって、南国

に行ったようです

これは、カクテルにしたら美味しそうです

この辺では、見ない珍しい果物でした・・・

いや、昔、近所の山に「アケビ」という果物!?を山に採りに行きました。

「アケビ」も種が多くて、わりと厚い皮で覆われていたと思います。

パッションフルーツの様な酸味は無かったですが、素朴な甘みがあったように

思います。

ちなみに「アケビ」は種は食べれません。



珍しい見たことのない果物・食べ物を始めて食する人は本当に勇気がいったことだと思います。

先人達が安全な食品と確認し食卓に上がってきた食品、これらを信じて

これからも食事を楽しみ続けたいものです。