ベ―リック・ホ―ルから少し歩きます。
山手本通りを10分程。 次は、外交官の家。
フェリス女学院高・中を通り過ぎ、山手公園北側入口。
ここに美しい教会が建っています。

カトリック山手教会 。 小学生低学年の頃、毎週日曜日に
お稽古に通っていました。その帰り、大きな教会がありまして、
いつも礼拝が終わって、たくさんの子ども達が出て来ていて。
その3分の1くらいは外国人の子どもと青年。 あ―、あの仲
間に入りたいなぁ
。 外国語で話してみたい
。 と、
毎週、毎週、羨望の眼差しを持って、熱い想いを持って、側
を通っていたことを、この教会を観ると思い出して・・・・・
。
なんだかとても懐かしい
。もう一度、あの頃に戻ってみたい。
今だったら、堂々と、どうすれば仲間になれるのか聞いちゃうけど
。
教会は何故だか、懐かしく、憧れを持って見てしまいます
。
この山手本通りはステキなお家が並んでいます。

さあ、到着!
外交官の家の裏側が イタリア山庭園 になっています。


庭園の前に外交官の家へ。


温かいので、こちらでも薔薇が咲いて。 かわいい 

。


さあ、どこの国のクリスマスでしょうかっ
?






2階へ。 と、手前の部屋は?



どこの館も入館は17:00まで。日没が近づいてきています。
大きなすりガラスから、夕日が差し込み。 この風景も
・・・・・・・・懐かしい
。
2階に行くと。

なんだか賑やかな声が。
「あら―!」
「まあ―!」
なんでしょうかぁ?

おばさま方ががっちりテ―ブルの前を占領していて・・・お話を聞いていました。
何、なに・・・・・これ、本物? そう、本物です
よ。 食べ物です
よ 。
おばさま方の隙間からカメラだけを入れて撮っている内に、
おばさま方もお帰りになって
。

そっと手を出して、パクッと食べちゃいた――い
。
甘い、いい香りがするんですよ。


と、去りがたいですが、この辺でお隣の部屋へ。


寝室でした。





イタリア山に続く道。

外交官の家の暖炉。


外交官の家のクリスマスの国は。
スウェ―デン でした。




玄関ホ―ル前ですね。

思いがけないお菓子のお出迎えで、一気にテンションが上がりました
。
こちらには、 玄関を入ると目の前に喫茶 があります。 ぷ~んとコ―ヒ―
の香りが
。 休日のせいかたくさんのご婦人方の楽しい声
が響いて
いましたよ。

見に来てくださってありがとうございます 
