明日、舅が名市大病院より北区の病院へ移動になります。
そこで、胃の検査をして頂き「胃ろう」の手術をして
状態が落ち着けば自宅へ。
介護認定はたぶん「五」(最高レベル)でしょうと、担当医。
重篤患者という言葉がよくでます。
受け入れ態勢をとるため部屋の模様替えをしました。
「気持ちはわかるが、自宅介護は止めとけ」と
半数以上の方がおっしゃいます。
介護の経験から、私たちを気遣っての言葉です。
たくさんの情報や言葉を頂きながら、
子育ても介護も結局は家族で相談していくしかないのです。
仕事、家族構成、経済力、性格、健康状態
すべて同じ「家」はないのです。
お嫁ちゃん的には、あまり強い主張もできないもので、
「なんくるないさぁ~」とは簡単には言えない。
じーちゃんは大好きなお家に帰りたいだろうな。
「自分の命」なのに、他人に全てが委ねられている事が
可哀想だと思う。
一つ一つ不安な決断を迫られる息子も。
じっくり一生懸命考えましょう。
どうしたら良いのかを