
いつもの3人組の賑やかな女性が今日も健在で盛り上げてくれました。
職員さんも知らない昔の曲を演奏しましたが、聴いている方はきっと苦痛でしょう。
しかし色々考えた結果、演奏曲は利用者さんに合わせることを優先しています。

秋の豊穣を祝っての、五箇山の民謡「こきりこ節」を演奏しましたが
”ささら”を持っていき利用者様にも鳴らして遊んで頂きました。
易しそうで難しい楽器です。
言葉も出ない車いすの男性の方にも、職員さんが手を添えて鳴らすのをトライして頂きましたが
音がシャキ・シャキと出て皆が拍手・・・
その男性の眼に涙が・・・
言葉が出なくても何かを感じ取られたのでしょう。
最後は、「月がとっても青いから」を歌って終了しました。
帰りは、何故か職員の方総出でお見送り頂き・・恐縮!
先月から一段と丁重な扱いをしていただいていますが、一体どうしちゃったんだろう?
ありがたい事ですが、その分、こちらの責任もより感じます。
系列施設でのお祭りでも・・と新規先演奏のご紹介も頂きました。感謝!