アントニオのサッカー食べ放題

鹿島サポのダンナのつぶやきを浦和サポの妻がつづるブログです。

【アントニオ】名古屋×鹿島

2011年07月14日 | サッカー観戦
今日は、あまり時間がないので、短めに。

川崎戦での引き分け以降の結果を、改めて振り返ってみました。
川崎2失点、清水無失点、新潟2失点、名古屋2失点。

あの日の清水は、全く何も出来ていなかったので問題外として、それ以外はずっと2失点です。
これじゃあ、3点取らないと勝てません。

昨日の記事には、得点出来ないことが問題のように書きました。
それに、オリヴェイラもメディアも、同じような論調です。
得点出来ないのも事実ですが、失点してしまうことの方も問題ですね。

どうしても、肝心なところで、足が止まってしまいます。
昨日の2失点目を録画で見直しましたが、やはり、見事に足が止まってます。

J'sGOALの興梠のコメントから抜粋します。

「いや、入る時は入りますから、ほんとに。入んないときは入んない」
「でも1点取って1-0で守りきるというのが鹿島の強さだったんで」
「最近なくなってきてるけど、それはディフェンスだけの責任じゃなくて、全員、11人の。もっとハードワークしないといけないのかなと思いますけどね」

当の本人がFWですから、投げやりに読み取れますが、足りないのはこれかもしれませんね。
鹿島のサッカーは、2点取られても3点取って勝つようなサッカーではありませんから。

興梠の言う通り、攻撃に関しては、入る時には入るものだと、私も思います。
でも、守備は、流れの悪い時でも自分たちでなんとか出来るものですし。

なんとか、そこを修正できないものでしょうか。
昨日の記事にも書きましたが、集中力だと思います。

ついでに、この記事に絡めて、麻雀に例えてみます。
麻雀も、サッカーと同じで、運や流れが大切です。
特に、攻める時には、運が大切です。

どんなに上手な人でも、流れが来ていない時には、攻めには出られません。
ですが、そういう時でも、上手な人はあまり負けません。
流れが来なくても、守備は崩れませんから。

必ず勝てなくても、負けを減らすことは出来るんですよね。
鹿島も、まずは、守備からですね。

最後に、昨日見た浦和×川崎について。
原口は、ホントに獅子奮迅の活躍ですね。
シュートも見事でした。

正直、鹿島サポとしては、ああいう選手を見ると、うらやましくなります。
今の鹿島の若手には、あれが出来る選手はいませんね…。
今までの鹿島の日本人選手を振り返ってみても、本山くらいしか思い浮かびません。
長い間、あの役割を本山に依存していたってことなんでしょうね…。

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