アントニオのサッカー食べ放題

鹿島サポのダンナのつぶやきを浦和サポの妻がつづるブログです。

【アントニオ】ドイツ×メキシコ

2018年06月18日 | サッカー観戦
前大会優勝のドイツが、メキシコに0-1で負けました。
メキシコの守備は集中していましたし、人数をかけた守備からのカウンターに徹していまいした。

ドイツは、攻撃が単調でした。
確かに高さはありますが、終始、単純に中にボールを放り込むだけでしたから、メキシコの選手たちは跳ね返し易かったのではないでしょうか。
それでも、惜しいミドルシュートはありましたが、入らない時は入らないものですね。

失点シーンは、エジルの軽い守備がすべてでしょう。
カウンターでしたし、エジルに守備を期待してはいけないのでしょうが、ペナルティエリアの中で、あのプレーはあり得ません。
あれだけ至近距離で振り抜かれたら、ノイアーでも止められませんね。

ドイツ代表のメンバーは、前回大会から、あまり入れ替わっていないのではないでしょうか。
南アフリカ大会やブラジル大会の時、ドイツの復活は、育成のおかげという話が出ていました。
実際、若い選手たちが活躍していましたが、そのままで、年だけとってしまっています。
もちろん、まだ衰える年ではありませんし、必ずしも世代交代が必要という時期ではないのでしょうが、なかなか難しいものですね。

メキシコほどの強豪国でも、ドイツが相手なら、あれだけ守備的なサッカーをするんです。
今の日本の守備への意識は、甘過ぎますね。

ブラジル×スイスは、1-1で引き分けました。
ブラジルの失点シーンでは、確かにミランダは身体を押されていました。
押されていますが、マークを外すための自然な動きでしたし、あれはファールではないでしょう。
VARの導入があって、大会が始まってからファールが取られ易くなっていましたが、少し、修正されているのかもしれませんね。

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