先日、会社の派遣さんが一ヶ月で辞める事になり、
『短い間でしたが、お世話になりました』と、二人きりの時に挨拶されました。
(みんなには、また改めて挨拶してると思いますが…。)
『(辞める理由は知らなかったので)仕事…、しんどかった?』
『いえ、クビだと言われました。』
『えっっ?!ホンマ?なんで?!』
『(理由うんたらかんたら~略)』
『え…そんな事で…?ホンマ?』
『はい、クビになりました』
『そうなんやぁ…。』
決まっちゃった事は変えられないし、
ここはもぅ最後やから、めっちゃ言うたれと思って言いました
『正直な、27才やのに派遣してて勿体ないなと思っててん。
27才やったら、まだ正社員を狙える年やん?』
『でも、正社員に応募しても受からないんです』
『そりゃな、ウチも去年、正社員枠一人を募集したら、
何十通と履歴書が届いたわ。
(面接関連の記事→第一弾(面接が始まった時の話)、
第二弾(面接が難航してる時の話)、第三弾(面接が終わった時の話)
その中から、年齢ではじいたり、職歴ではじいたりして、面接をしたわけよ』
『そうなんですね…。』
『確かに、一人の枠に殺到したりするから、簡単には受からんし、大変やけどな
これから結婚とか考えてる?
すごく大金持ちと結婚して、専業主婦になるんやったらいいけど。』
『いえ、彼氏はそんなに…』
『(なるほど、もぅ彼氏と結婚する予定なんやな)
私も出産してすぐ戻ってきたし、
手当てや福利厚生やボーナスもあるし、
これからずっと働こうと思ってるんやったら、
今のうちに、正社員になれるように頑張った方がいいよ。
今しか正社員になれないよ
だから今回の事は、逆にラッキーなんだと思って、これから頑張ってね』
『ありがとうございます…(涙涙涙)』
『いや、そんな泣かれたらつらいわ
今しか出来ない事だよ頑張ってな』
『はい…ありがとうございます(トイレに駆け込む)』
てなわけで、
最後やと思って、結構思いっきり言っちゃいました
しかも、泣かせちゃったし
まぁ、人それぞれ色んな考えや事情があるから、賛否両論あるでしょうがね。
でも、常に先を見て、人生を組み立ててほしいなぁ…と思いました。
『短い間でしたが、お世話になりました』と、二人きりの時に挨拶されました。
(みんなには、また改めて挨拶してると思いますが…。)
『(辞める理由は知らなかったので)仕事…、しんどかった?』
『いえ、クビだと言われました。』
『えっっ?!ホンマ?なんで?!』
『(理由うんたらかんたら~略)』
『え…そんな事で…?ホンマ?』
『はい、クビになりました』
『そうなんやぁ…。』
決まっちゃった事は変えられないし、
ここはもぅ最後やから、めっちゃ言うたれと思って言いました
『正直な、27才やのに派遣してて勿体ないなと思っててん。
27才やったら、まだ正社員を狙える年やん?』
『でも、正社員に応募しても受からないんです』
『そりゃな、ウチも去年、正社員枠一人を募集したら、
何十通と履歴書が届いたわ。
(面接関連の記事→第一弾(面接が始まった時の話)、
第二弾(面接が難航してる時の話)、第三弾(面接が終わった時の話)
その中から、年齢ではじいたり、職歴ではじいたりして、面接をしたわけよ』
『そうなんですね…。』
『確かに、一人の枠に殺到したりするから、簡単には受からんし、大変やけどな
これから結婚とか考えてる?
すごく大金持ちと結婚して、専業主婦になるんやったらいいけど。』
『いえ、彼氏はそんなに…』
『(なるほど、もぅ彼氏と結婚する予定なんやな)
私も出産してすぐ戻ってきたし、
手当てや福利厚生やボーナスもあるし、
これからずっと働こうと思ってるんやったら、
今のうちに、正社員になれるように頑張った方がいいよ。
今しか正社員になれないよ
だから今回の事は、逆にラッキーなんだと思って、これから頑張ってね』
『ありがとうございます…(涙涙涙)』
『いや、そんな泣かれたらつらいわ
今しか出来ない事だよ頑張ってな』
『はい…ありがとうございます(トイレに駆け込む)』
てなわけで、
最後やと思って、結構思いっきり言っちゃいました
しかも、泣かせちゃったし
まぁ、人それぞれ色んな考えや事情があるから、賛否両論あるでしょうがね。
でも、常に先を見て、人生を組み立ててほしいなぁ…と思いました。