今日 仕事から帰ると机の上に(財団法人)電気通信共済会の印刷された封書が届いていた。
封書の上から触ると何か布地の感じ タオルかな と思いながら開けてみると お手製の手提げバッグだった。
何故 私に送って来たのだろうと同封の文書を見ると 以前勤めていた会社の「OBネットライフ」の事務局をしている共済会から
”厳正なる抽選の結果、あなた様に「OBネットライフ」の「マイセカンドライフ」で取材させていただいたS・Yさんのお手製バッグをプレゼントさせていただきます。
色は、事務局で選定させて……………(中略)……………活用くださると幸いです。
ご意見・ご感想など、何かありましたら、ぜひ下記メールアドレスまでお寄せ下さい。頂戴したメッセージはS様にお届けします。”
OBネットライフのHPでS・Yさんのことを紹介された記事で最後にプレゼントのことがありそれに応募してたのだった。
今 OBネットライフのHPでS・Yさん達「ゆいの会」を紹介されている。
以下が記事の抜粋です。
『S・Yさん達は今、現役時代に培った経験を生かし、ボランティアグループ「ゆいの会」で活躍されています。
「ゆいの会は23年前に、東京都内の視覚障害者の方々に対し、新聞を朗読する “声の新聞”を届けるところからスタートしました。
8年前からは、OB皆様に対し、希望者の方に定期的にごあいさつの電話をする“お元気ですかコール”も始め、好評をいただいています。
メンバー10人でローテーションを組んで、活動中です」
Sさんは6年前から“お元気ですかコール”の電話をかけている。
1人が担当する1日あたりの呼数は、100~120にもおよぶ。
しかし、電話応対のプロとして長年活躍したSさんにとっては、それほど大変なことではないという。
電話をかける相手も“OB”という共通点があるため、会話に困ることもほとんどないそうだ。
「『お電話待っていたよ』と言ってもらうと、とても嬉しく感じる反面、呼数が呼数ですから、一人ひとりじっくりお話することができないことをちょっと心苦しく感じます。
『おかわりありませんか?』と尋ねると、『今日は寒いから、あなたも体には気を付けてね』というように、逆に気遣っていただくこともしょっちゅうなんです。
お話しできる時間は、お一人あたり1~2分程度。もっとお話を聞いてさしあげたいという気持ちは大きいですね」
ボランティアで活躍しているSさんが、「人の役に立ちたい」と思い始めたのは今から30年ほど前のこと。
会社の健康診断で心疾患が見つかり、手術をすることになったのがきっかけだった。輸血が必要だったため、同僚をはじめ、労組の方々が献血に協力してくれたのだという。
「今、こうして元気でいられるのは、あのとき私を“生かして”くださった皆さんのおかげです。病気が治ったら、私のためにしていただいたことを、何らかの形でお返ししたいとずっと思っていました。
ボランティアを始めたのも、あのときのご恩返しをしたいという気持ちからです。
だから、私にとってボランティアというのは“奉仕すること”ではなく“感謝すること”なんです」
「ゆいの会」で、少しでも人の役に立てるようになって本当に良かった、とSさんは笑った。』
このHPには
全国に自分達に出来ることで相手に喜んでいただき自分を活かしているOBの皆様が沢山おられる記事が毎回紹介されている。
先輩達が築いているボランティアの輪に敬服しています。
これからも先輩達がお元気で活動していただき、後輩が引き継いで行けば良いなあと思います。
うれしいプレゼントをいただきました。 大切に使いたいと思います。