♪宝物の箱♪

誰にも目に見えるもの、そして見えない大切な宝物ありますよね。
そんな【宝物】について思ったことを綴ってみました。

『晴れてます』

2006-06-16 18:14:53 | 






今日も
さわやかな晴れ間です。
風も
程よく吹き
私はこれ位までは大丈夫です
(主人は暑い暑いと言ってますが‥)


六月になり

兄が聴いていた
レコードに
こんな曲ありました。



『六月の雨』 小椋 佳

六月の雨には 六月の花咲く
花の姿は変わるけれど
変わらぬ心を誓いながら
いくつ春を数えても いくつ秋を数えても
二人でいたい

そよ風は見えない 幸せも見えなり
愛の姿も見えないけれど
見えない何かを信じながら
いくつ春を数えても いくつ秋を数えても
二人でいたい



『想い出して下さい』 小椋 佳

想い出して下さい あの頃を
あきらめることを 知らないで
野原に蝶々 追いかけて
迷った帰り道
疲れはてて なきべそかいて
やっとみつけた 家の燈り
いつの間にか 白いあみ抱いて 夢みるあげは蝶
野原に蝶々 追いかけて
迷った帰り道

想い出して下さい あの頃を
あきらめることを 知らないで
初恋の手紙 かきつづけ
ねむれない 夜ふけ
胸の高なり おさえきれないで
やっとみつけた ことばかいて
いつの間にか 白い朝が来て やぶりすてる手紙
初恋の手紙 かきつづけ
ねむれない 夜ふけ

いつの間にか 白い時がきて 消えた熱い心
想い出して下さい あの頃を
あきらめることを 知らないで
通りすぎてく 毎日が
新しい あの頃を