「大正・深川嘆歌(ぶるうす)」(北区つかこうへい劇団)
@滝野川会館大ホール
北区つかこうへい劇団には、劇作家・演出家コースというものがあり、
この戯曲塾の公演を私はとっても楽しみにしている。
すっごい作家さんに出会えたり、劇団員の方の違う面を観ることができたり、
推敲しつくされた台詞というのが、また耳に心地よい。
今回の舞台は、女郎部屋。
年季があけるのを待つ3人の女郎。
姉を捜しにきた一人の青年。
身請けしてくれたら姉の居場所を教えてあげるという交換条件から話が始まる。
異空間にタイムスリップする自然なやり取り。
1時間の上演時間なのに、大丈夫?結末はどこに行くのだろうか?
もっとこのやり取りを見ていたい~と思うところに事件が起こる。
すっかり登場人物の虜になっているから、ハッピーエンドを願っていることに気づく。
こうくるか~というラストが大好きっ!
全員はまり役だし、台詞に無駄もないし、前面に出過ぎることもない。
すっごい戯曲に出会えたと感動。
(私の中で殿堂入りの戯曲となった)
それにしても、
12月の「二台目はクリスチャン」のエイジとシスターが、
女郎屋のおかみさんと女郎なんて・・・
役者さんってすごい!!
@滝野川会館大ホール
北区つかこうへい劇団には、劇作家・演出家コースというものがあり、
この戯曲塾の公演を私はとっても楽しみにしている。
すっごい作家さんに出会えたり、劇団員の方の違う面を観ることができたり、
推敲しつくされた台詞というのが、また耳に心地よい。
今回の舞台は、女郎部屋。
年季があけるのを待つ3人の女郎。
姉を捜しにきた一人の青年。
身請けしてくれたら姉の居場所を教えてあげるという交換条件から話が始まる。
異空間にタイムスリップする自然なやり取り。
1時間の上演時間なのに、大丈夫?結末はどこに行くのだろうか?
もっとこのやり取りを見ていたい~と思うところに事件が起こる。
すっかり登場人物の虜になっているから、ハッピーエンドを願っていることに気づく。
こうくるか~というラストが大好きっ!
全員はまり役だし、台詞に無駄もないし、前面に出過ぎることもない。
すっごい戯曲に出会えたと感動。
(私の中で殿堂入りの戯曲となった)
それにしても、
12月の「二台目はクリスチャン」のエイジとシスターが、
女郎屋のおかみさんと女郎なんて・・・
役者さんってすごい!!