今日のひとネタ

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やはり気合が重要かと

2008年03月16日 | 日記・雑記
 できちゃった結婚した女優が早々に離婚するというニュースには驚かなくなった昨今、ちょっと“結婚”というものを考えてみましょう。

 結婚するということは、もともと他人である二人が同じ屋根の下で暮らすわけですので問題がないはずはありません。かのゴルゴ13のさいとうたかを氏は「二人それぞれ違う脳みそで考えてるわけだから、気持ちのすれ違いなんて当然。そもそも合うわけがない。」とおっしゃってました。だから「異なった意見をどう受け入れるか」というのが大事だということです。(ただし、氏は続けて「男なんて職場でも家庭でも辛抱して辛抱して辛抱するもんでしょ? 家庭では女の方が偉いに決まってるんだから。」とも言ってましたが…)

 私は昔「結婚式はともかく披露宴なんていらないんじゃないの?」と思ってたのですが、ここ数年考えが変わりました。やたらと派手にやってお金をかける必要はありませんが、大勢の人の前で「この女を一生守る!」とか「この人を一生愛し続けます!」とか宣言することは結構重要なんじゃないかなと思うようになった次第です。

 結婚生活を持続する上で大事なものは「お互いの気持ち」か、それとも「婚姻という制度(婚姻届とか)」なのか、「同居しているという事実」なのか、というと結局お互いの気合が大事なのではないかと。

 では「みんな呼んで披露宴やっちゃった手前、簡単に別れるわけにはいかない」という事でいいのかというと、それでいいんです。なし崩しで「できちゃったから」と言って式も挙げずに結婚した場合とは気合の入り方が違います。なんなら披露宴の席上で「万一離婚することになったら、今回いただいたお祝い金は倍にして返します!」と宣言するのもよいでしょう。ま、実際のその覚悟は「負けたら切腹する」と言ってた亀田大毅程度のものでいいんですけど。本気で返されても困るし。

 ただし、絶対に離婚を認めないかというとそんなことはありません。根本的な問題は、結婚するときによく相手を見極めてからということもあります。

 は、私ですか? ええ、幸せですよ。結婚生活も18年目に突入しましたから。自慢するわけじゃないですが。(自慢してるけど)