からすま日記

マンガ家挫折者、食いしん坊、の
マイペースな日記です。

汐はるかと日向夏

2019年04月08日 15時42分21秒 | Weblog


もしかしたら福岡から引っ越すかもしれないので、
(相方は95%引っ越すと言ってます。ホントか?)
ここ福岡でしか食べられないかな?と思われるものを見つけたら、
思わず買ってしまっています。

「はるか」はわりとどこでも見かけますが、「汐はるか」は見たことがない!と思い買ってみました。

食べてみたところ、はるかと大体同じ味がしました(^-^;
はるかの亜種でしょうか。
「あたり」の味のものとハズレのものがあり、「あたり」は上品な甘さがあって美味しかったです。
(パッケージにも上品な甘さと書いてあって、イマイチぴんときませんでしたが、
確かに「上品」としか言いようのない甘さでした。「薄い」とはまた違うんですよね)
今は九州だけで流通している品種なのかもしれません。


切ったところ。
どんな食べ方がいいのか分からなかったので、最初はオレンジと同じように切ってみました。
個人的にはデコポンと同じように、房ごと食べたほうが良い気がしましたが、
結構タネが多いんです。
検索したら、日向夏と同じカット方法だと種を食べなくてすむとありました。

↑こんな感じですね。(日向夏の食べ方のイラストを拝借しました)
①の皮のむきかたは日向夏独特のものなので、汐はるかは③だけ真似をしたらよいのかなと思います。


ちなみに、「日向夏(ひゅうがなつ)」も九州で初めて知った柑橘です。
話がでたついでに日向夏もご紹介しますと・・・。

スーパーで購入。一袋約400円。
この日向夏は「白いわた」がほんのり甘い、不思議な柑橘です。
普通、柑橘のわたは苦いですよね。
宮崎は高千穂峡で初めて買って食べたのですが、
「わたが甘いなんて、そんなことある?」
と疑いながら食べたら本当に甘かったので、
「ほ、ほんとに甘い!世の中には色んな食べ物があるな~」
とカルチャーショックを受けました。
なお、果肉は普通の柑橘の甘酸っぱさです。


わたをなるべく残してカットしたところ。

ただこの写真のものはあんまり甘くなかった(^_^;)
苦くもなかったですけどね。わたをなるべく残して皮は薄めにカットするのが日向夏の食べ方ですが、薄く切れてなかったのか、ハズレだったのか・・・。

多分九州以外ではあまり見ないと思うのですが、もし見かける事があれば
試しに食べてみても面白いかもしれません。

個人的には日向夏の方がオススメですo(^-^)o