礼拝に滋賀県の教会に行ってきました。
今朝 テレビのクリスチャン番組「ライフライン」に落語家の露の五郎さんが出演しておられました。
露のさんもクリスチャンで 娘婿が牧師をなさっている、滋賀県の教会に
電車で西宮から通っておられるそうです。
わたしと一緒や...となんとなく嬉しくなりました。

教会は違っても クリスチャンは兄弟姉妹ですから....。
彼が言われていた言葉が とても印象的でした。
「滋賀県は遠いですが そこに二時間近くかけて通う事が
イエス様に対する 信仰の証やとおもてます」
そうなんや! 何だか目からウロコが五.六枚落ちた気がしました。
とても感謝でした。
露のさん ありがと~です。
今日は 月一回の賛美リードでした。
金曜日までには賛美曲を6曲ぐらい決めて 奏樂者にFAXせねばなりません。
その曲選びは 自分の考えで決め様とすると
とてもしんどいんですね。
神様が選んで下さって 私にリードさせてくれてはるんや...と
ある時から 心の底から思えるようになって、一時より全然楽になりました。
奏楽して下さる方と礼拝の始まる前に祈りました。
その方が 「今朝Kさん(私)のことを想って祈っていたら
とても明るい光に包まれてはる感じがして安心したの。ほんまにすごく明るかったよ」
マタマタ嬉しくなりました。

喜びダブルでした。
イエス様を救い主として受け容れたら 喜びの価値が変わってきたのはホンマ確かです。
ハレルヤ
賛美は 平安でやらしてもらえました。
それも感謝でした。
今日は
『詩篇73』からのメッセージでした。
聖書を開いた時から
「至聖所に入りなさい」のことばが心に響いてました。
「あ~ 今月は至聖所どころか 祈りも少なかったな~(;>_<;)」と思っていると
牧師先生の示された個所が 何と
...「私は神の聖所に入り・・・(17節)」でした。
かなり ビックリしました。

祈りの少ない 聖書を読む事も少ない私みたいな者を
賛美リードとして 奉仕を与えて下さって
至聖所にまで 導いて下さる....ホンマに 凄い事です。感謝しかないですね。
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聖書の記述
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幕屋の至聖所
年に一度、ユダヤ暦の第7の月の10日、贖罪日に大祭司のみが入ることを許された空間である。アカシヤの木枠に布を掛けて外界から仕切られた、一辺を10キュビトとする立方体の空間で、契約の箱が安置されていた。また、香の祭壇も至聖所内にあり、契約の箱を直接見ることがないよう、至聖所内を煙で満たしたとされる。そして荒野では、至聖所の上空に、昼には雲が、夜には火が留まっていたと伝えられる。
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神殿の至聖所
列王記上 6章の記述によれば、一辺を20キュビトとする立方体であり、内壁を彫刻の施された杉の板で覆われ、天井から床に至るまで金がかぶせられた。そしてこの中には、高さ10キュビト、翼の長さが5キュビトのケルブの木像2体が設置され、この木像にも金がかぶせられた。このほかの、契約の箱が安置されたことや、贖罪日に大祭司のみが入ることを許された点などは、幕屋と同様である。