こんにちはこんちゃんです😊
1県スペシャル「山形県」が始まってからひと月あまり、やっと来ることができました😌
国指定史跡山形城跡です😊
現在は霞城公園となっています😌
では、第109回こんちゃんのお城めぐり「山形城跡」を始めましょう😊
まず最初に二ノ丸東大手門前にきました😊
案内板によると、延文元年(1356年)に羽州探題として山形に入部した斯波兼頼(最上家初代)が築城したと伝えられ、現在の城郭は第11代城主最上義光(1546年~1614年)が築いたものが原型とされているそうです😌
本丸、二ノ丸、三ノ丸の三重の堀と土塁で囲まれた、全国有数の規模を持つ輪郭式の平城で、出羽の関ヶ原合戦「長谷堂合戦」で城郭が霞で隠れたことから「霞ヶ城」とも呼ばれていたそうです😌
現在残っている二ノ丸の堀や土塁、石垣は、最上家改易後、元和8年(1622年)に城主となった鳥居忠政により整備されたと伝えられているそうです😌
遺構がたくさんありそうですね😊
楽しみです😊

二ノ丸東大手門が見えます😊
櫓門・多門櫓・高麗門・土塀を備えた山形城二ノ丸の正門を、史実に従い日本古来の建築様式により木造建で平成3年(1991年)に復原したもののようです😌

二ノ丸東大手門の石垣は、修復(積み直し)と取り壊された部分の復原を行ったそうです😊

二ノ丸東大手門の石垣は、修復(積み直し)と取り壊された部分の復原を行ったそうです😊
新しい石材は、現存する石垣と同じく馬見ヶ崎川や蔵王温泉から採取した蔵王山系安山岩を使用したそうですよ😌
二ノ丸のお堀にかかる大手橋も復原したようです😊

高麗門及び土塀は、古写真と現存する石垣の寸法から復原したそうです😊

高麗門及び土塀は、古写真と現存する石垣の寸法から復原したそうです😊
土塀は一般的に狭間と呼ばれる穴がありますが、古写真に写っていなかったことから設けていないそうです😌

高麗門から見た櫓門です😊

櫓門を入ると二ノ丸です😊

高麗門から見た櫓門です😊

櫓門を入ると二ノ丸です😊
続櫓の横に石垣で作られた階段も石が古そうに見えます😊
当時のものでしょうか😌

二ノ丸東大手門をバックに最上義光騎馬像を撮影しました😊

二ノ丸東大手門をバックに最上義光騎馬像を撮影しました😊
かっこいいですね😌

こちらが正面なんですね😅

こちらが正面なんですね😅
プレートとベストな角度が違うようです😌

やはり斜めからの方が躍動感があっていいですね😊

やはり斜めからの方が躍動感があっていいですね😊
上杉景勝の重臣直江兼続が攻めてきた際、義光自らが陣頭となって決戦の場へ向かっていく勇姿を山形鋳物で再現したものなんだそうです😌

東大手門櫓公開中ですよ😊

東大手門櫓公開中ですよ😊
見てゆきましょう😌

模型ジオラマですか😊

模型ジオラマですか😊
想像の参考になるのでうれしいですね😌

櫓の内部構造については、図面が残っていなかったそうで、城内の他の建物の図面を参考にしたそうです😌

櫓門から大手橋を見ています😊

櫓の内部構造については、図面が残っていなかったそうで、城内の他の建物の図面を参考にしたそうです😌

櫓門から大手橋を見ています😊
怪しいものはいませんか?😌

次は本丸へ行ってみましょう😊

本丸の堀と土塁です😊

次は本丸へ行ってみましょう😊

本丸の堀と土塁です😊
奥に本丸一文字門石垣が見えます😌
本丸堀は水堀だったようですが、現在は空堀で緑がとてもきれいです😊

山形城の石垣の説明と石が展示されています😊

矢穴の残った石がステキです😊

山形城の石垣の説明と石が展示されています😊

矢穴の残った石がステキです😊
ずっと見ていたいものです😌

本丸一文字門の石垣です😊

本丸一文字門の石垣です😊
石垣の最下部から高さ6~7mまでは、発掘調査によって発見された残存石垣を積み直して復原したものなんだそうです😌

まだまだ見所たっぷりの山形城跡ですので、次回へ続きます😊

まだまだ見所たっぷりの山形城跡ですので、次回へ続きます😊