混声合唱団「コーラス 星の会(北海道千歳市)」

「コーラス 星の会」(北海道千歳市で活動中の混声合唱団)の活動の様子をお知らせします。

「桑島昌子ソプラノリサイタル」聞かせていただきました

2016年01月24日 08時53分47秒 | 演奏会情報

昨日(1月23日)は

「桑島昌子ソプラノリサイタル」でした。

 

「地域に開かれた小学校」のコンセプトで

開催される「土曜の楽校」

 

会場は小学校の玄関前のホールです。

でも、ひと昔前の学校のイメージとは大きく違い、

ドーム型の吹き抜けになっていて、

らせん階段で二階につながっています。

天井にも装飾が施され、とってもお洒落。

そして、ドーンとグランドピアノ。

 

日本の童謡や抒情歌

ドイツリート、イタリヤ歌曲、

オペラアリア・・・・・

と幅広く聞かせていただきました。

 

日本語、ドイツ語、イタリア語

と言語もさまざま。

 

趣が違う曲を次々と歌うのは、

一瞬で世界を変えなければならないわけで

切り替える力、身体をコントロールする力、

が要求されます。

 

見事な、切り替え力で、

しっかりと歌い分けられていて、

敬服しました。

 

もちろん、

伸びのある高い声が素敵、とか

巻き舌がカッコいい、とか

称賛するところは他にもたくさんあるのですが・・・。

 

 

ピアノ伴奏も、

曲の持つ背景に合わせた

音色やテンポ感が要求されるわけです。

華織先生は、引き出しの多さで、

曲の個性にしっかり応えていました。

 

同じ人が同じピアノを弾いているのに、

曲によって見える世界が違う、

なんて贅沢なひとときを味わうことができました。

 

「コーラス星の会」が

こんな素敵な伴奏に支えられて

歌えることの幸せを

再認識することができました。

 

それなのに、

それなのに、

文化センターのピアノ

劣悪なコンディション!!

何とかしてくれー!!

 

 

 

 

 

 

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昨日、いえ、おととい(1月22日)の練習

2016年01月24日 08時17分49秒 | 昨日の星の会

(1月22日の練習の続き)

だいたい音取ができて流れもつかんだ曲の練習中、

先生から

「じゃあ、シャッフルしますか??」の提案が・・・

 

以前は

「えーっ??ムリ!!無理!!むり!!ぜぇったいムリ!!」

など拒絶の声が聞かれましたが、

 

 

最近は

「はーい」

とみんな素直に受け入れます。

そしてさっと立ち上がって楽しそうにうろうろ・・・。

 

「シャッフル」とは

パートがばらけて座った状態で歌うことです。

同じパートの人が隣にならないように座ります。

 

初めてこの練習を告げられた時は

「つられるんじゃない??」

「全員ソプラノ歌ってたりして・・」

とおそるおそるやってみました・・・。

 

 

でも、

でも、

予想に反して、歌いやすいんです。

そして

「自分、歌うまくなったんじゃない??」

「なんかかっこいい」

と思えるんです。

 

 

隣の人に遠慮している場合ではなく、

「つられないように」

踏ん張らなければならないので、

声量は3割ましぐらいになります。

 

アルトパートは、

他パートの関わり合いをより体感でき、

ハーモニーの移ろいが身近に感じられます。

内声パートなんだから普段からできているはず・・・

なのですが、

パートでまとまって歌う時は、

隣の人にあわせちゃう・・・んです。

自分の声が飛び出さないように、

気をつけたり・・・。

ハモリを意識する前に、

パートの音列を守ることに専念してしまう・・・

のでしょうか??

 

 

回を重ねるごとに、

「シャッフル」で歌う楽しさが分かってきて、

最近は中学生の「席がえ」のように、

うきうきと「シャッフル」しています。

 

(ごめんなさい。まだ続きます。)

 

 

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