(長くなってごめんなさい。続きです。)
1月22日の練習の目玉は「落葉松」
ついに、ソロを入れて歌うことに・・・。
「落葉松」は、初めに歌曲として発表され、
のちに作曲者小林秀雄自身の手で、
女声合唱曲に編曲出版がなされ、
さらに後年、混声版と男声版が出版されています。
混声版は、オブリガートとして
ソリストによる重唱が合唱に添えられる感じです。
「星の会」では、ソプラノ、アルト、の二重唱と、
ソプラノ二重唱、に挑戦してみることに・・・。
二重唱が入ってくると、
音楽が一段階段を上がった感じになります。
ハーモニーに厚みが増し、
緊張感と、前に進む力が増す、感じです。
思わず、「ブラボー」と拍手しそうになります。
問題は、ソリストがオブリガートに回ったとき、
主旋律の影が薄くなり、言葉が潜伏してしまうこと・・・。
ボリュームは増してふくらみが出ても、
歌詞があいまいになってしまい、
歌の力は、半減か??
主旋律にもう少し力がほしいところです。
「コーラス星の会」で
一緒に「落葉松」歌ってくれる人・・・
この指とーまれ!!