爺さんの独り言

雑木林から街中に帰ってきた爺さん

秋の気配

2024年09月03日 | 日記
異常気象の夏も終わりかな そこはかとなく秋の気配 

銀杏並木も色づき始めた

 

梨も幸水から豊水に

 

野良ちゃん達のいる栗林 一つだけ栗が顔を覗かせた

 

猫は暑さには強いのかな 三匹とも元気だ

 

 自分も夏をなんとか乗り切ったかな 食欲旺盛 うまい酒も飲めていて嬉しい限り ただ皮膚のトラブルで苦労している アセモ 湿疹 皮膚炎 エヤコンつけて室内で静かにして居れば皮膚には良いのだろうがそうはいかない 体を動かしてたっぷり汗をかいている 朝夕の散歩 週三回のジム これでもちょっと運動が足りないような気がしている

 机の上のカレンダー 8月のところにこんな書き込みをしている

  認知症予防法

    『明るく楽しく生きること』 『食事をする時よく噛んで回数を多くする(脳に良い刺激)」
     

 

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85歳の誕生日

2024年08月12日 | 日記
 なんでこんな暑い時に生まれてきたのだ そんな思いもあるけどまあ良いじゃないか 大きな病気は何もすることなく85年も元気に過ごそことができた 「しょせんこの世は運次第」と誰かが(古山高麗雄だったかな)書いていたけどその通り自分は運が良かった どんでん返しかと思ったこともあったけど連れ合いに恵まれた

85歳の誕生日日光金谷ホテルに行った 久しぶりの金谷ホテル

 

 

 

 久しぶりも久しぶり 前に行ったのは53年前32歳と時だった イギリス人二人を日曜日から月曜日の朝まで面倒を見てくれないかと敬愛する先輩から頼まれてのことだった 担当のものが急にだめになった 他に英語が話せるのが部内にいないので急で悪いけど頼むよと前日の土曜日のことだった 電車もホテルも全て手配済みの楽な旅だった 日曜日観光案内 月曜日の朝タクシーで宇都宮の取引先の会社まで二人を送って行った

 金谷ホテル 記憶に残っているのは板張りの廊下が歩く時ギシギシと音が出たということ そしてアインスタイン、ヘレンケラー、とか日本人では夏目漱石や新渡戸稲造とか吉田茂とかいろんな有名な人たちが泊まったと写真が飾ってあった その二つくらいであとはほとんど記憶がない なんせ53年前のことだ 写真ははそのままかな もう少し高いところの飾ってあったような気もするが

  

 その金谷ホテルに今回何故行く気になったのか これがまた不思議 どういう風の吹き回しというのか 誕生日 あのホテルにもう一度行ってみようかという気になった 連れ合いも大賛成

そして行ってきた 部屋は前に泊まったのと同じこの別館で前は一階だったような気がするが今回は二階

 

 前に来た時は窓から何が見えたかなんてことは全く記憶がない 今回この部屋からの眺めは最高だった 登ったことのある男体山と女峰山が翌日朝くっきりと見ることができた

 

翌日は素晴らしい天気 朝の散歩はまずは神橋へ この橋の上を歩いたのは初めて

 

 
このホテル 国の登録有形文化財  料金が高いのは素晴らしい文化財の中に泊めてくれるということのためと思えば納得できる ホテルの中の写真を一枚

 

暑くて疲れたけどなんかすごい誕生日だったような気がする  

 



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箱根は強羅へ

2024年07月29日 | 日記
先週26日金曜日 強羅へ行って来た 一泊二日の旅

毎日暑い 元気だった爺さんがバイオリズムが下降気味なのかちょっと不機嫌になっていた それを連れ合いが察してか金曜日の朝 突然これから箱根に行こうと言う それもいいだろうと大急ぎで準備 出発した 

疲れたけど 面白い二日間だった ホテルはまあまあ もう一度来たいというほどではない 

ヴェランダからの眺め まあ良いじゃないか



強羅に来る一番の目的は温泉だろう ヴェランダの風呂は温泉ではないとのことで下の大浴場へ ごく平凡 ちょっと残念 食事は夕食朝食とも良かった 

ホテルの外観



帰りがとても楽しかった トラブルもあったけど 小田急ロマンスカーに初めて乗った 品川で昼食 レストランを探すのに苦労したが良いレストランに出会えた ガーリックシュリンプ ビールとの相性良

暑さに負けず元気だげど 頭の方がちょっとぼおーとして来ているところがあるんではないかと自分で心配している 元々小さい頃からぼんやりとした性格ではあったんだけど 来月85になる歳なんだから仕方がないか




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ダイちゃん

2024年07月17日 | 日記
 二日続けてダイちゃんが夢の中に出て来てくれた 一昨日はリンタの前でおとなしく座っていた ちょっと元気がなかった ダイちゃんはわんぱくダイちゃんじゃあなかったのか そう言いながら抱き上げて背中を盛んになぜてやっていた 昨夜というか今朝方かな 故郷の山の中を走り回っていた 自分も追っかけて走っていた ダイちゃんも自分も若くて元気だった

 三匹の犬の化身 クウよ クウタンよ 昼間はダイちゃんもここにいる

 

 三匹の野良ちゃんたちがいる栗林 昔のことを思い出す 自分の家には栗林があった 栗を集めて翌朝学校に行く時自転車に乗せて市場に行き置いて行った 帰りに寄るとお金を渡してくれた まだ小学生の時そんなことをしていた そのお金で算盤を買ったことがある 最近のことはすぐ忘れるけど昔のことはよく覚えている

 

 ヴェランダのへんな名前のはな 赤も咲いた

 

   

  
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サンパチエンス咲き始めた

2024年07月03日 | 日記
 
 数週間前にカインズホームから買って来たサンパチェンスという花 咲き始めた 真夏の強い日差しにも耐える(sun patience)花ということらしい 全く知らなかった カインズホームで連れ合いが選んで買った なんだか変わった名前だと思っていたらそんなことのようだ  成長も早い どんどん大きくなるようでこの容器だと一本でもよかったのかもしれない 

  

一緒に買って来た花もどんどん大きくなって来ている

 

買って来て植えたばかりの時

 

新しいパソコンになってまだなんだか今までと違っている細かいことがあって今日ここまで書くのにも苦労した 爺さんだめだね 理屈じゃあなくて指先が覚えているから今までと違うとどうすればいいのかわらなくなる 爺さんだ 仕方ないよ 歳のせいではなく持って生まれた性格なのかな

 月曜 火曜 休肝日 今日は楽しい水曜日 酒が飲めるぞ なあダイちゃん









 



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