


なんだか、えらい猫さんみたい?

足まで投げ出しちゃってね…
みかんちゃん

そんな時、また、空いていたオレンジベッドで、
丸くなって、おねんね


手でしっかりとあんよと、しっぽをおさえていい子だね。





昨日の病院は、案の定、午後12時半に大学病院についたけど、
それから、採血、化学療法室での簡単な診察、
その後、血液検査の結果が出てからの診察。
そして、やっと、化学療法の点滴の開始となりました。
血液検査が出てからの診察で、担当の先生が昨日はお休みで、
代診で、その先生の助手にあたる人が診察の担当になってました。
まあ、その先生とは、入院の時や、内視鏡の時に担当してもらっていたので、
顔見知りなので、あまり拒絶反応はなかったですが、
なかなか、番号を呼ばれないのし、順番も進まないからどうしたんだろ?って思っていたら、
ちゃっかりと、その先生、お昼ご飯を食べに行っていたようで、
2時ごろ、そそくさと診察室に入っていきました。
そうしたら、ままっちの番号が呼ばれました。
なんだよ、お昼食べていたのか?
と、思いました。
いえ~ね、いつもの先生は、
お昼ご飯も食べには出かけずに診察をしている先生なのですよ。
やっぱり、師匠を見習わないとね。
それで、化学療法の問診などを行って、化学療法室へ再び行きました。
さて、いよいよ、点滴です。
ベテランの看護士さんからの指令なんだと思いますが、
「ままっちさんは、血管が出にくいそうなのでタオルでホットパックしましょうね。」
と、若い看護士さんがタオルを持ってやってきました。
そして、待つこと、約10分。
針を刺しに、針差し担当の看護士さんが登場。
しかし、一生懸命探してくれていたんだけど、
右腕も、左腕も、針がさせそうなところがないって悩んでました。
そして、右腕の方が、少し血管が太いので、そちらで挑戦すると決めたようです。
ところが…
案の定、失敗

その看護士さんは、すぐに、
「ドクターを呼びますね。」と言って電話

そのドクターが来る10分くらいの間も、タオルでホットパックをしてました。
で、ドクターさんも、右や左の腕を交互に見て、
「んんんんん。

それで、頑張って、左の血管を選びました。
しかし、針だけ皮膚に刺して、その針先を皮膚の下でまさぐりながら、
血管を探しているんですよ

でも、ままっちの血管は、なかなか見つからずに撃沈。
それで、今度は左腕に挑戦です。
左腕も、同じようにそのドクターは一応ここだ!と思って針を刺しているんでしょうが、
ちっと、針に血が上ってこないの。
そうすると、また、皮膚に針先を刺したまま、ぐねぐねごにょごにょ…とまさぐるんですよ。
角度をちょっとずつ変えながら、血管を探すんですけど、
神経に針先があたるばかりで、ちっとも血が引けないんですよね。
ドクター、汗びっしょりになってました。
だからなのか、
「10分、休憩しましょう。」と言って、どこかへ消えていきました。
その10分間も、また、ままっちは、ホットパックしてました。
今度こそ…
と意気込んでやってきた同じドクター。
もう、とんでもないところに針を刺しましたよ。
しかも、腕に垂直にじゃなくて、
ままっちの腕に対して、斜めに針を入れて、しかも、針のお尻を少し持ち上げるようにして、
どうにか、こうにか、血が引けたという感じです。
その先生も、
「とにかく、難しい、悩みどころだよなぁ。」
って言ってました。
ドクターが帰った後、看護士さん達が、ままっちの刺された腕を見に来て、
「すごい入れ方してるね。」とか、
「わあ、ありえない。」とか、
「これじゃ、絶対に動けないじゃない。」って言ってました。
それくらい、へんてこな場所に針を刺されたわけですが、
とにかく、点滴の液さえ体に入ってくれれば、ままっちは良いので、
それで、3時間ほど我慢しました。
点滴の針を入れるのに、1時間ばかりかかったので、
薬局がしまってしまう可能性がありました。
そうしたら、それは、看護士さんが気を利かせて、
ままっちが使っている薬局に電話

お店の終了時間よりも少し遅れるけれど、
対応してくださいと言ってくれたのと、
ままっちの処方箋を、前もって、その薬局にファックスしておいてくれました。
薬局では、ままっちは、
「いつも、ご利用ありがとうございます。

処方箋を持って、薬局に入ったとたん、
「あ、病院から電話いただいてますよ、ままっちさん。」
と言われました

また、今度は2か月後の化学療法があります。
ままっちは、太っていても、痩せていても、針が差しにくいみたいですわ

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