今月の某日 巨大な門型のクレーンが設置されました
向こう側にぶら下がっているのはオペレータールームです
吊り上げているのは 4千数百トン吊りのクレーン台船です
手前に見えるのは右側に見えるクレーンの脚についている車輪が載る2本のレールです片足に64輪(訂正;32輪でした)あります
<追記:1本のレールに1基のクレーンが載り もう1本は別のクレーンが走行します>
クレーンは800t吊りです 高さは7,80m 横幅(スパン)は130mです
専門的にはゴライアスクレーンと言います
画像はプリントされたもののスキャン画像ですので悪しからず!
時々、まじまじと見ています。
こうして、サイズ・重量等を知ると、なる程と思います。
しかし、この上にいる時に、地震に会いたくないなと、見る時思っています。
造船所の近くに暮らしておられる方は見なれた光景かも知れませんが わたしは昨年 はじめてこんなクレーンがあることを知りました
お金の話をしますと 吊り上げているクレーン台船の船団一式の回航費(使用料金)は1千万/日だそうで 天候とかもありますので数日は拘束することになります
クレーン自体は約3000tで十数億だそうです(詳しくは言えません)
クレーンの右と左で脚の作りが違っていますが 剛脚と遥脚といいます
遥脚とはいくらか動くということです 地震の時もそうですが 作業ができる程度の風の時も遠慮したいですね