ひとりごと:「私設いけだ阿波踊り研究室」

阿波踊り大好き行政書士の日記
武術談議、阿波踊り談議が大好きです。地元の方はお気軽に(笑)

6月6日

2008年06月06日 23時50分19秒 | Weblog
今日の道場は、体育館半面をPTA活動が使用。

これは、なかなか賑やかで普段との違いが新鮮かも。

生徒の前で柔軟していると、向こうの様子が見える。

その時、おやっと違和感を感じた。

付いてきている子供(小学生ら)が、円く寝っ転がってゲームをしている。

回りに友達いるのに、全員が話しも無くゲーム。

親は、一生懸命バレーしているのに、、ひたすらゲーム。

僕には異様な光景に見えた。

せっかく体育館きているのだから、身体使って何かすれば良いのに。

体育館でゲーム。僕には寿司屋でステーキ、海でセミ取り、プールにバスクリンぐらいの違和感だった。


6月4日

2008年06月04日 08時28分40秒 | Weblog
考えさせられる本を入手。

以前から、少年スポーツのありかたに疑問を持ち

成人の武道の活動にも疑問を持ち、、、っという僕だが

この本は、確かにな~と共感する所や、なるほどって所が多々あった。

昔、僕が大会用の空手を教えていた頃、

少年の試合が盛んな隣接地域の親から、知り合いを通じてこんな依頼があった。

親「週1回、子供に空手を教えて欲しい。交通費込みで月3万でどうですか」

聞けば、この子供はちゃんと道場にも通っているらしく

大会で勝ちたいので、道場とは別に僕にコーチを依頼してきたみたいだった。

もちろん断りましたけど、勝敗ばかりで空手を捉えているな~と。

その後、ある選手の行動や事件がきっかけで、

こんな人間育てていたら、何のための活動だろうっと

試合活動から全面撤退した。

今一度、より良いものにする為に、少年活動、一般の活動を考えないと。

6月1日

2008年06月01日 23時37分15秒 | Weblog
若い人の熱意は、羨ましい。

昔は僕も、そんな熱さがあったけど、

今は、良くも悪くもおっさんか炭素でまくり。

良く表現すると、クレバー。

チームでは、全部自分がかぶることはない。

若い人は、若いパワーを

我々は、経験や視野で、チームに貢献すれば良い。

「時分の花、その時に応じた花が咲く。時分の花、ありのままただ咲くだけ」