<生誕150年 横山大観展>を見たぼくらわ 東京国立近代美術館の常設展にあたる<MOMATコレクション>を見たのだ
写真撮影もOKなので ぼくが書くのだ
東京国立近代美術館 <MOMATコレクション> 5月27日(日)まで
http://www.momat.go.jp/am/exhibition/permanent20171114/
作品リスト
http://www.momat.go.jp/am/permanent20171114_list29-2/
今回 ぼくらが1番見たかったのわ 前に1度見ていて好きになった船田玉樹の<花の夕>なのだ
著作権のこともあって 一応2点撮りにしているのだ
見づらいけど 別の角度のお写真も載せるのだ
四曲一隻の屏風で 描かれているのわ 桃の花と 桃の実 そして 木の後ろに映る 銀色の月?で 日本画なんだけど なんか前衛的な感じの作品で カッコいいのだ
あと もう1点 すごく良かったのわ 平山郁夫の<建立金剛心図>なのだ
ぼくのいない写真も載せるのだ(クリックすると大きな写真で見れるのだ)
こちらも著作権の問題があるから 2点撮りにしたのだ
解説がないから 詳しいことわ わからないけど お釈迦様が 森の中で 瞑想しているのだ その瞑想につられて? 画面の四方向から 四神が現れたのかなぁ~? って思ったのだ
あと 近くで見てみると ほんのちょっとだけど 部分的に立体になっていて 絵具の粒子の細かさ?から なんとなく砂絵のような感じに思えたのだ
ぼくらわ 平山郁夫さんの大きな展覧会を見てないので いつか見たいと思っているのだ
萬鉄五郎の<太陽の麦畑>なのだ
色も描き方も ゴッホのような感じがするのだ
重要文化財で 萬鉄五郎の<裸体美人>なのだ
この作品わ 東京美術学校の卒業制作で 新婚のよ志夫人をモデルに描いているのだ
川瀬巴水の<「東京十二題」より 大根がし>なのだ
川瀬巴水の<「東京十二題」より 駒形河岸>なのだ
川瀬巴水の<「東京十二題」より 雪に暮るる寺島村>なのだ
パウル・クレーの<花のテラス>なのだ
パウル・クレーの<小さな秋の風景>なのだ
下村観山の<木の間の秋>なのだ
重要文化財で 菱田春草の<賢首菩薩>なのだ
荒井寛片の<観音摩利耶>なのだ
観音様と マリア様の組み合わせの屏風なのだ
観音開き?の屏風で 簡素な色の観音様と カラフルな色彩のマリア様の相反する感じがいいのだ
ぼくらわ 船田玉樹と平山郁夫の作品を見れて満足だったのだ
お写真のみになっちゃった感想だけど 東京国立近代美術館の常設展にあたる<MOMATコレクション>わ 近代洋画 日本画などが展示していて 企画展ごとで展示も変わるので ご覧になってみてわ いかがでしょうか?なのだ
きっと好きな作品が見つかると思うのだ
今回も素晴らしい作品を見れたし 美味しいのものを食べることが出来て大満足なのだ
ありがとうございますなのだ