ぼくらわ トーハク(東京国立博物館)で5月27日まで開催している<名作誕生ーつながる日本美術>を見たのだ
ぼくが気になった作品なのだ
ともに国宝で 大倉集古館の<普賢菩薩騎象像>と トーハクの<普賢菩薩像>なのだ
5月6日までだけど<普賢菩薩騎象像>越しに<普賢菩薩像>を見るのがいいなぁ~ って思うのだ
彫刻の<普賢菩薩騎象像>わ 美しいし 絵画の<普賢菩薩像>わ 白い肌に 赤い部分にわ 金の截金が残っているし 優美なのだ
何度も見ているけど 伊藤若冲の<仙人掌群鶏図襖>もいいのだ
襖の1つの面ごとに 鶏が描かれているのだ
堂々とした鶏がカッコ良くて 尾羽の跳ねた感じがいいのだ あと 近くで見ると 肉垂れやトサカに 細かい点とかもあって 若冲の目というか 着眼点がすごいと思ったのだ
<打掛 白綸子地流水燕子花模様>なのだ
伊勢物語の一場面の意匠の打掛で S字の流水の周りに燕子花が咲いているのだ
水わ 朱色(赤?)で流水の模様わ 鹿の子絞りで表していて 流麗で美しいのだ
同じテーマでの見比べが出来るし なにより 素晴らしい作品が展示していてオススメの展覧会だと思うのだ
ちょっと迷っているけど 後期も1点見たい作品があるので 行こうかなぁ~ って思っているのだ
ここからわ えこうの感想なのだ
東京国立博物館 <名作誕生ーつながる日本美術> 5月27日(日)まで
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1889
公式サイト
http://meisaku2018.jp/
作品リスト
http://meisaku2018.jp/images/list_0402.pdf
展示構成
第1章 祈りをつなぐ
テーマ1 一木の祈り
テーマ2 祈る普賢
テーマ3 祖師に祈る
第2章 巨匠のつながり
テーマ4 雪舟と中国
① 風景をつなぐ
② 玉㵎をつなぐ
③ 本場の水墨をつなぐ
④ 「和」「漢」をつなぐ
テーマ5 宗達と古典
テーマ6 若冲と模倣
① 鶴の変容
② 若冲の鶏
第3章 古典文学につながる
テーマ7 伊勢物語
テーマ8 源氏物語
第4章 つながるモチーフ/イメージ
テーマ9 山水をつなぐ
①松林
②富士三保松原
③吉野山
テーマ10 花鳥をつなぐ
①蓮
②雀
テーマ11 人物をつなぐ
①戸をたたく男
②縁先の美人
③交わされる視線、注がれる視線
テーマ12 古今とつなぐ
①江戸の坂、東京の坂
②寒山としての麗子
仏像彫刻、巻物、日本画、中国絵画など130点と作品リストに記載があり、展示替えがあるので、私が見た時は約90点を展示していました。
気になった作品
5.薬師如来立像 国宝
NO.6の隣に展示していて、左手に薬壺を持っている薬師如来立。こちらも力強い衣文をしていて、NO.6と比べると、お顔が小さく端正な顔立ち。あと、裏側から見ると、中が空洞になっていて、一木だと割れてしまうのを防ぐため?だったような。奈良・元興寺所蔵。
6.薬師如来立像 重要文化財
台座から蓮肉まで含めると2mを超す大作で素材はカヤとみられるそうで、一材から掘り出されている。この展示の前にあった仏像よりもお顔が厳しい感じで、衣文も滑らかというより力強さを感じる。奈良・笠区所蔵。
8.薬師如来立像 重要文化財
彫り方がやや荒い印象?展示していた他の仏像よりも肉髻が盛り上がっていてこんもり。笑っているようなお顔立ちでややユニークな薬師如来。大阪・孝恩寺所蔵。
15.普賢菩薩騎象像 国宝
大倉集古館所蔵で、全てにおいて美しい普賢菩薩で、12世紀のものだから、実際に象を見たことがないため、足が違っている。
16.普賢菩薩像 国宝 ※5月6日まで
解説の一部には、こう書かれています。
『「國華」223号(1908年)に平安時代の最高傑作と紹介された、戦後、絵画の国宝第1号に指定された名作。』
32.破墨山水図 雪舟等楊 国宝 ※5月6日まで (*以前トーハクで撮ったもの)
絵画部分の拡大写真。
63.白鶴図 伊藤若冲
NO.60の<鳴鶴図>の鶴の形のみを模倣し、背景は異なっている。
双福の掛軸で、左幅は松の木にとまる鶴と、右福は翼を広げて水辺に降りようとする鶴を描いている。
鶴の羽が透き通っている?というか、輝いているように見える。間違いかもしれないが、これは掛軸の素地の部分を活かして、その上から鶴の白い羽の模様のみを描いているから透き通って見えると思う。
64.伊藤若冲 雪梅雄鶏図
65.仙人掌群鶏襖図 伊藤若冲 重要文化財
左隻
右隻
解説には、こう書かています。
『羽毛の精緻な描写などは、「動植綵絵」をはじめとする着色花鳥画に由来するが、楕円形や三角形に還元された鶏の体や、Cの字を描く尾羽など、形態のデフォルメには、水墨画との共通性がみられる若冲鶏図の集大作。』
72.八橋蒔絵螺鈿硯箱 尾形光琳 国宝 ※5月6日まで (*以前、トーハクで撮ったもの)
90.長谷川等伯 松林図屏風 国宝 ※5月6日まで (*以前、トーハクで撮ったもの)
左隻
右隻
タイミングが良かったからか、常設(総合文化展)で見るよりも空いていてい快適に見れた。
余白が霧を連想させ、いい意味で、心地よい湿気というのを感じるような・・・?
108.蓮下絵和歌巻断簡 絵:俵屋宗達 書:本阿弥光悦
↓こちらの画像が載っています。
http://webarchives.tnm.jp/imgsearch/show/C0036790
水墨で宗達が蓮の花を描き、その上から光悦が書をしたためる。
3つの蓮の花が咲いているが、花の配置などのバランス、墨の色合い、全てが美しい。トーハク(東京国立博物館)所蔵なので、いつか常設でじっくり見たい。
109.白蓮図 酒井抱一
解説に一部には、こう書かれています。
『牧谿と宗達の水墨画を念頭に置きながら、中国の着色画や、日本の仏画の手法を合わせることで新たな美を生み出している。』
何度も見ていて好きな作品。スーッと伸びた茎から咲く、白い蓮の花が美しいし、水墨で描かれた葉も水気を感じる麗しさがある。あと、葉の後ろに隠れている、ちょこんと顔を出す蕾も良い。
118.洛中洛外図屏風(舟木本) 岩佐又兵衛 国宝
左隻
右隻
国宝になってから、初めて見ました。2700人もの人を描いているそうで、見れば見るほど、いろんな人が見つけられて面白いです。
124.見返り美人 菱川師宣 (*以前、トーハクで撮ったもの)
着物の拡大写真です。
解説には、こう書かれています。
『緋の綸子(りんず)地と桜と菊の花丸模様の刺繍をした振袖、吉弥結びの帯、玉結びの髪型と、17世紀後半の最新流行ファッションの娘がふと振り返った姿。』
チラシの画像も載せます。(クリックすると大きな写真で見れます。)
各テーマごとに分かれての展示なので、見やすいと思いますし、どるちの方でも書いてますが、見比べも出来て楽しいと思いますよ。
私的には、通期展示で最初の展示の<薬師如来立像>の見比べが特にオススメだと思います。
↓後日 <後期展示>も見に行ったのだ
https://blog.goo.ne.jp/dolci_ekou/e/a4ca8994fe64789251f399b9f9c2cb72
この後わ 代々木駅に移動して<ボガマリ・クチーナ・マリナーラ>でランチをしたんだけど そのことわ また 今度書くのだ
<生誕150年 横山大観展>を見たぼくらわ 東京国立近代美術館の常設展にあたる<MOMATコレクション>を見たのだ
写真撮影もOKなので ぼくが書くのだ
東京国立近代美術館 <MOMATコレクション> 5月27日(日)まで
http://www.momat.go.jp/am/exhibition/permanent20171114/
作品リスト
http://www.momat.go.jp/am/permanent20171114_list29-2/
今回 ぼくらが1番見たかったのわ 前に1度見ていて好きになった船田玉樹の<花の夕>なのだ
著作権のこともあって 一応2点撮りにしているのだ
見づらいけど 別の角度のお写真も載せるのだ
四曲一隻の屏風で 描かれているのわ 桃の花と 桃の実 そして 木の後ろに映る 銀色の月?で 日本画なんだけど なんか前衛的な感じの作品で カッコいいのだ
あと もう1点 すごく良かったのわ 平山郁夫の<建立金剛心図>なのだ
ぼくのいない写真も載せるのだ(クリックすると大きな写真で見れるのだ)
こちらも著作権の問題があるから 2点撮りにしたのだ
解説がないから 詳しいことわ わからないけど お釈迦様が 森の中で 瞑想しているのだ その瞑想につられて? 画面の四方向から 四神が現れたのかなぁ~? って思ったのだ
あと 近くで見てみると ほんのちょっとだけど 部分的に立体になっていて 絵具の粒子の細かさ?から なんとなく砂絵のような感じに思えたのだ
ぼくらわ 平山郁夫さんの大きな展覧会を見てないので いつか見たいと思っているのだ
萬鉄五郎の<太陽の麦畑>なのだ
色も描き方も ゴッホのような感じがするのだ
重要文化財で 萬鉄五郎の<裸体美人>なのだ
この作品わ 東京美術学校の卒業制作で 新婚のよ志夫人をモデルに描いているのだ
川瀬巴水の<「東京十二題」より 大根がし>なのだ
川瀬巴水の<「東京十二題」より 駒形河岸>なのだ
川瀬巴水の<「東京十二題」より 雪に暮るる寺島村>なのだ
パウル・クレーの<花のテラス>なのだ
パウル・クレーの<小さな秋の風景>なのだ
下村観山の<木の間の秋>なのだ
重要文化財で 菱田春草の<賢首菩薩>なのだ
荒井寛片の<観音摩利耶>なのだ
観音様と マリア様の組み合わせの屏風なのだ
観音開き?の屏風で 簡素な色の観音様と カラフルな色彩のマリア様の相反する感じがいいのだ
ぼくらわ 船田玉樹と平山郁夫の作品を見れて満足だったのだ
お写真のみになっちゃった感想だけど 東京国立近代美術館の常設展にあたる<MOMATコレクション>わ 近代洋画 日本画などが展示していて 企画展ごとで展示も変わるので ご覧になってみてわ いかがでしょうか?なのだ
きっと好きな作品が見つかると思うのだ
今回も素晴らしい作品を見れたし 美味しいのものを食べることが出来て大満足なのだ
ありがとうございますなのだ
<トラットリア ブカ・マッシモ>でランチをしたぼくらわ 東京国立近代美術館に移動して 5月27日まで開催中の<生誕150年 横山大観展>を見たのだ
ぼくが気になった作品なのだ
<秋色>なのだ
六曲一双の屏風で 槇が右隻の右側から 緑から黄色 そして赤へと色が変化し 右側から秋の色が深まっていて キレイなのだ
重要文化財で 第二会場に展示していた<生々流転>なのだ
描かれているのわ 水の一生で 普段は前半と後半の2つの場面に分けて展示していると思うけど 今回わ 40mすべてを見ることが出来るのだ
えこうわ 前に 1度 全部見たことがあるみたいだけど ぼくわ 生々流転の全部って初めて見れて 嬉しかったのだ
<夕顔>なのだ
白い輪郭線に淡く金色?(黄土色?)も塗っているからか 光輝いているかのような白い夕顔の花と 相反する墨で描かれた夕顔の葉の黒き色が美しいのだ
40mもある絵巻物の<生々流転>を すべて見れて 嬉しかったし ぼくが 横山大観の作品を まとめて見るのって ほぼ初めてだったので いろいろ見れて良かったのだ
後期展示も 気になる作品があるので 見に行こうと思っているのだ
ここから先わ えこうの感想なのだ
東京国立近代美術館 <生誕150年 横山大観展> 5月27日(日)まで
http://www.momat.go.jp/am/exhibition/yokoyama-taikan/
公式サイト
http://taikan2018.exhn.jp/
作品リスト
http://www.momat.go.jp/am/wp-content/uploads/sites/3/2018/04/taikan_list.pdf
展示構成
第1章 「明治」の大観
第2章 「大正」の大観
第3章 「昭和」の大観
作品リストには90点と載っていますが、前期展示は約60点ほどで、3つの会場に分けて展示しており、各会場は再入場不可となっています。ちなみに、通期展示は30点ほど。
気になった作品
4.無我 ※展示終了(*以前、トーハクで撮ったもの)
無我とは、無心のことだそうです。あどけなく、ぼーっとした幼子を描くことで、仏教的な思想を表しているそうです。
確か、大観は同じ構図の作品を、あと2点描いていて、いつかまとめて見比べしてみたい。
6.屈原 ※5月6日まで
解説の一部には、こう書かれています。
『屈原は、中国の楚の伝説的詩人。あらぬ疑いで政務を追われ自死した。東京美術学校を追われた岡倉覚三(天心)の心情を屈原に重ねたと大観は回想している。』
屈原の後ろにいくつもある靄みたいなのが、彼の怒りの感情を表しているのでは?と思いました。
15.迷児
幼子と、孔子、釈迦、老子、キリストの5人が描かれており、信仰が揺らいでいた当時の世相を表現したそうで、絹の裏に金箔を貼り、木炭で描かれている。
幼子の表情は固いが、老子以外の人たちは、優しそうな表情をして描かれていた。
22.白衣観音
足を組み、岩に座る白衣観音。少し透けている服がインドのサリーのような感じだからか、お顔もインドの人のような顔立ちに思える。
この作品は、明治45年(1912)に刊行された「大観画集」に掲載され、それ以来所在不明だったそうです。
32.彗星 ※5月6日まで
明治43年(1910)に地球にやってきたハレー彗星を水墨で画面上から落ちるかのように描かれていて、彗星の軌跡は、色を塗らずに掛軸の地の色で表している。
こう見ると、当時の人々は地球に落ちてくるような感じに見えていたのかも?
47.秋色
左隻
右隻
解説には、こう書かれています。
『大正時代の大観の装飾的作品の代表格として、また琳派への傾倒をはっきり示す作として名高い。蔦や槇は琳派におなじみのモチーフであり、槇の幹のかたちは尾形光琳の《槇楓図屏風》(東京藝術大学蔵)によく似ていることが指摘されている。ただし、鮮烈な色彩や余白の少なさなど、昔の琳派にはない新しさがあることも見逃せない。』
48.群青富士 ※5月6日まで
クリックすると、左隻、右隻の画像が見れます。
六曲一双の屏風、空に見立てた金地の背景に、雲海から頭を出す富士山と緑豊かな山が描かれている。富士山と緑の山を比べると、富士山は簡素化されたかの感じに対し、緑の山は色の塗り方が丁寧に描いているよう?
あと、山の位置や、雲海が描かれているからか、絵に奥行きを感じる。
55.霊峰十趣のうち 夜 ※5月6日まで
季節や時間帯の異なる富士山10種を描いた連作だそうで、今回は4点展示しています。
半月に浮かぶ、おぼろげで白い富士山、幻想的で美しい。
64.朝陽霊峯 ※5月6日まで
↓こちらの画像が載っています。
http://www.kunaicho.go.jp/culture/sannomaru/syuzou-14.html
この作品は、明治宮殿の豊明殿の調度品として御下命を受けた作品だそうです。
左隻に雲海と富士。右隻に朝陽と水墨で描かれた山や松林が描かれ、金色の空に朝陽に照らされ、黄金に輝く富士山。NO.48<群青富士>と似ているが、こちらの雲海は金と銀を混ぜたかのような色で、やや渋め?な色で品がある。
あと、右隻を右の横から見ると、屏風の片面の3面(2,4、6扉)が見えて、山の稜線がぴったりだった。
89.或る日の太平洋
「富士越えの龍」という伝統的な主題にも続く作品だそうです。
90.霊峰飛鶴
あと、<龍蛟躍四溟>も良かった。
大観の大きな展覧会を見るのは、10年振りで、その時は感想なども詳しく書いてなくあんまり覚えていなかったので、今回大観のたくさん作品が見れて新鮮でした。
見たことある作品も多々ありましたが、<夕顔>、<群青富士>、<白衣観音>、<彗星>など、初めて見る作品もありましたし、素晴らしい作品が展示していたので、年間ベスト10候補の展覧会だったと思います。
どるちの方でも書いてますが、後期から<夜桜>、<紅葉>などが展示されるので、また見に行こうと思っています。
↓後日 後期展示を見に行ったのだ
https://blog.goo.ne.jp/dolci_ekou/e/3d29a830e5162148c1da05713eb11eeb
巡回情報
京都国立近代美術館 6月8日(金)~7月22日(日)
この後わ 所蔵品ギャラリーの<MOMATコレクション>を見たんだけど そのことわ また 今度書くのだ
ぼくらわ 東京国立近代美術館で開催中の<生誕150年 横山大観展>を見に行く前に 門前仲町駅で途中下車して ぼくらのお気に入りのイタリアンの<トラットリア ブカ・マッシモ>でランチをしたのだ
トラットリア ブカ・マッシモ
https://bucamassimo.jp/
食べログのページ
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13194455/
こちらわ 外にあったランチのメニューなのだ
↓クリックすると大きな写真で見れるのだ
このお店も大好きで お店に来るのわ 5回目で 2017年に3回『6月に2回(1回目・2回目)と8月』 あと今年の1月にもランチに来ているのだ
今回も やっぱりメインのお肉を食べたいから<Pranzo speciale ¥3240>をお願いしたのだ(※specialeを注文した場合わ パスタわ Pranzoとspecialeの両方の中から選べるのだ)
※<Pranzo speciale>わ <前菜の盛り合わせ> & <自家製パン> & <本日のパスタ(5種類くらいの中から)> & <本日のメインディッシュ(お肉料理)> & <自家製ドルチェ> & <カフェ>のセットなのだ
まずわ <前菜の盛り合わせ> & <自家製パン>なのだ
前菜わ どれも美味しいんだけど 特に 牛肉とジャガイモのポルケッタわ ハーブ入り?でお肉の味わ 濃いけど さっぱりしていたり グリンピースと生ハムのマリネや インゲンの煮込みクミン風味とか 厚切りになってるハムとかが旨いのだ
もちろん 自家製パンも美味しくて あとでお替わりしちゃったのだ
<本日のパスタ>わ 今回7種類あって いろいろ迷ったんだけど 今が旬の『会津産 ホワイトアスパラガスのリゾット』にしたのだ
上のお写真だと ちょっと分かりにくいと思うから 違う写真も載せるのだ
ホワイトアスパラガスわ 柔らかくて ほのかな甘さがあって 優しい味で リゾットにも ホワイトアスパラガスの旨味がしみ込んでいて 特に 子供に食べさせたいような味で 美味しかったのだ
<本日のメインディッシュ>わ 『十勝 遊ぶた 肩ロース アロースト』なのだ
お肉のUPの写真を載せるのだ
そういえば 1月に食べに行った時も 豚ちゃんだったけど 今回わ 北海道の豚ちゃんなのだ
外わ カリッと 中わ ジューシーで 柔らかくて シンプルだけど 美味しいのだ でも ぼくらの舌でわ 前に食べた 豚ちゃんとの味の違いまでわ わからなかったのだ・・・
<自家製ドルチェ>と<カッフェ>で 『アフォガード』 & 『アイスピーチティ』をチョイスしたのだ
ミルクのジェラートに 隣にあるエスプレッソを入れて食べるのだ
まずわ ミルクのジェラートのみを食べてみたけど それだけでも充分美味しいのだ
そして エスプレッソを入れたのだ
全部入れると こんな感じなのだ
ミルクのジェラートの冷たさと エスプレッソの温度や苦味 あと たぶん 甘いメレンゲを固めたもの?も入っているから 上手い感じのハーモニーになるのだ
ジェラートの甘さと柔らかさに メレンゲ?のちょっと固い食感が合っていて美味しいし カップの底の方にわ エスプレッソの苦味プラスされて またちょっと違う味わいになって美味しくいただいたのだ
全部食べ終わってから アイスピーチティを飲んだんだけど いい香りと 爽やかな甘みで これから 暑くなる時期にちょうどいい飲み物だったのだ
料理のUPの写真を載せるのだ(クリックすると大きな写真で見れるのだ)
<トラットリア ブカ・マッシモ>のランチわ 土日と祝日しかなってないけど 前菜わ いろんな種類がちょっとずつあって パスタ(リゾット)など どの料理も美味しいし 特にメインわ 1種類しかないけど 行くたびに いろんなお肉が楽しめて お店の雰囲気が大好きだし オススメのお店なのだ
ぼくらが食べ終わった 12:40過ぎにわ 満席になっていたので 開店直後に行く人以外わ 予約をした方がいいと思うのだ
この後わ 東京国立近代美術館に移動して<生誕150年 横山大観展>を見に行ったんだけど そのことわ また 今度書くのだ
<リンシェメ>でランチをしたぼくらわ 東京ステーションギャラリーに移動して 5月6日まで開催している<くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質>を見に行ったのだ
今回わ 写真撮影OKだったし ぼくが書くのだ
東京ステーションギャラリー <くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質> 5月6日(日)まで
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201803_kengo.html
展示構成なのだ
竹
木
紙
土
石
瓦
金属
樹脂
樹形図
ガラス
膜・繊維
建築素材ごとに模型など約70点ほど展示しているのだ
展示していた順に 気になったものをご紹介するのだ
<ナンチャンナンチャン>なのだ
別角度のお写真なのだ
<香柱>なのだ
ぼくのいない写真も載せるのだ(クリックすると大きな写真で見れるのだ)
香柱となっているので 竹のいい香りがするのだ 下からライトが 点いたり消えたりして ちょっと違った見え方になるのも良かったのだ
<浅草文化観光センター>なのだ
ぼくのいない写真も載せるのだ(クリックすると大きな写真で見れるのだ)
ぼくらわ 前に浅草行った時に建物に入って 屋上というか 一番上から浅草寺の門を見たりもしたのだ
<サニーヒルズジャパン>なのだ
ぼくのいない写真も載せるのだ(クリックすると大きな写真で見れるのだ)
ぼくらわ 前に買いに行ったことがあって 住宅街の中で 実際の建物を見た時わ かなりインパクトがあるのだ
<新国立競技場整備事業>なのだ
別角度のお写真も載せるのだ(クリックすると大きな写真で見れるのだ)
東京オリンピックのメイン会場の模型で 2020年の開幕わ 楽しみだし 落ち着いたら 見学しに行きたいと思っているのだ
<木霊>なのだ
<TAO>なのだ
別角度のお写真なのだ
<青海波>なのだ
<ペーパーコクーン>なのだ
これで 3階の展示わ おしまいなのだ
<虫塚>なのだ
鎌倉の建長寺の境内に建つ 虫を供養するためのモニュメントだそうなのだ
ぼくのいない写真も載せるのだ(クリックすると大きな写真で見れるのだ)
<ストーン カード キャッスル>なのだ
トランプで組んだかのような形で 見た目がカッコいいと思うのだ
<浮庵>なのだ
ぼくのいない写真も載せるのだ(クリックすると大きな写真で見れるのだ)
塩ビ製の風船に ヘリウムガスを入れて その上にスーオアーオーガンザという 世界最軽量といわれるポリエステル繊維の布をかけて茶室としたそうなのだ
中にわ 入れなかったんだけど この<浮庵>を屋外に設置して 野点(のだて)したら 素敵かも?って思ったし この展示が 1番好きなのだ!!
<渋谷駅街区 開発計画>なのだ
<てっちゃん>なのだ
上からぶら下がっているのわ 廃材となったLANケーブルだそうなのだ これを付けると やわらかく ふわふわした感じになるそうなのだ
<織部の茶室>なのだ
<ティファニー銀座>なのだ
3つのガラスなのだ
<Tee Haus>なのだ
使用時に空気を入れて ふくらませるインスタントな 茶室だそうなのだ
<品川新駅(仮称)>なのだ
あと 3階から2階へと行く階段のところにある ステンドグラス?と 花の形の照明が美しいので お写真を撮ったのだ
お写真のみになっちゃったけど 建築の素材ごとの展示で わかりやすかったし お写真OKっていうのも嬉しかったのだ
ぼくらわ 隈研吾さんの建物って 3つしか行ったことがないけど 他の建物もいろいろ言ってみたいと思ったのだ
今回も素晴らしい作品を見ることが出来たし 美味しいものを食べることが出来て良かったのだ
ありがとうございますなのだ
ぼくらわ 東京ステーションギャラリーで開催中の<くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質>を見る前に 亀戸駅で一旦降りて 徒歩5分くらいにある<リンシェメ>でランチをしたのだ
Pizzeria e Braceria L'insieme(リンシェメ)
https://ja-jp.facebook.com/PizzeriaeBraceriaLinsieme/
食べログのページ
https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131202/13193917/
こちらわ 外にあった ランチのメニューなのだ
↓クリックすると大きな写真で見れるのだ
ぼくらがこちらのお店に来たのわ 3回目で 2017年の9月と12月に食べに来ているのだ
今回わ <ピッツァ ランチセット「クワトロフォルマッジ」 ¥1404>と クワトロフォルマッジにわ ハチミツわ 絶対必須だと思っているので 別料金だけど<ハチミツ ¥108>もお願いしたのだ(※お会計わ なぜか端数がカットされていて 1510円だったのだ)
※<ピッツァ ランチセット>わ <ピッツァ(8種類の中から)> + <ドリンク>のセットなのだ
ちょっと経って <クワトロフォルマッジ(モッツァレラ、タレッジョ、ゴルゴンゾーラ、グラナパダーノ)>と <ハチミツ>が到着なのだ
チーズのいい香りを 鼻で楽しんで食すのだ
こちらのクワトロフォルマッジわ モッツァレラ タレッジョ ゴルゴンゾーラ グラナパダーノを使っていて ゴルゴンゾーラを中心に 濃いチーズの味が美味しいのだ
そして ハチミツを付けて食べたのだ
チーズの濃い味に ハチミツの甘さもプラスされて すごく相性が良くて すごく美味しかったので 別料金がかかるけど クワトロフォルマッジにわ <ハチミツ>も注文した方がいいと思うのだ
ぼくらわ クワトロフォルマッジをそのままと ハチミツを付けたのと 1枚ずつ交互に味を楽しんだのだ
あと こちらのお店のピッツァわ 縁(コルニチョーネ)の部分が大きめにとってあるのが特徴的だと思うし その部分わ 縁がよりもっちり美味しくて 好きなピッツァの生地なのだ
<ドリンク>わ いろいろ選べるけど ぼくらわ やっぱり「エスプレッソ」なのだ
ハチミツを付けたクワトロフォルマッジを食べた後だから より酸味が強調された感じだったけど 美味しくいただいて ごちそうさまなのだ
料理のUPの写真載せるのだ(クリックすると大きな写真で見れるのだ)
<リンシェメ>わ ランチだと 8種類のピッツァがドリンク付きで1080円から食べることが出来るし なにより ピッツァ自体が すごく美味しいから オススメのお店なのだ
この後わ 東京ステーションギャラリーに移動して<くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質>を見たんだけど そのことわ また 今度書くのだ
<ハリマ・ケバブ・ビリヤニ>でランチをしたぼくらわ 東京藝術大学大学美術館に移動して 5月6日まで開催している<東西美人画の名作 《序の舞》への系譜>を見たのだ
ぼくが気になった作品なのだ
1番良かったのわ 重要文化財で 上村松園が描いた<序の舞>なのだ
前に見てから たぶん8年振りで 軸装から 額装に変わって 初めての展示なのだ
輝く雲の瑞雲の大振袖や 番(つがい)の鳳凰の帯 涼やかな目元 凛とした姿で 美しいというよりも 女性のカッコ良さを描いているのかなぁ~ なんて思ったのだ
前にも見たことがある甲斐庄楠音の<幻覚>なのだ
↓こちらに画像が載っているのだ
http://search.artmuseums.go.jp/gazou.php?id=150362&edaban=1
久ぶりの再会で嬉しかったのだ
襦袢の赤が炎のように思えるし 炎をまとって踊っているようにも見えるのだ
あと 後ろの帯がはねた感じになっていて 狐の尻尾のようにも見えるのだ
同じく 甲斐庄楠音の<秋心>なのだ
↓こちらに画像が載っているのだ
http://search.artmuseums.go.jp/gazou.php?id=150351&edaban=1
藤の花の模様がある白い襦袢?を着て 手鏡を見る女性が描かれているのだ
襦袢の下半身は肌が透けて見え 艶っぽくその襦袢よりも白い肌と横顔が美しい 色香漂う大人の女性で 女性の後ろに孔雀の模様で群青?(青系)の着物があるからか 女性の肌がより白く際立っているのだ
ぼくらわ 甲斐庄楠音が好きなので いつか甲斐庄楠音の大きな展覧会を見たいのだ
松園さんの<序の舞>を久ぶりに見れたもの嬉しかったんだけど 甲斐庄楠音の2点を見れただけで満足だったのだ
他にも 素晴らしい東西の美人画が展示しているし オススメなので ご覧になってみてわ いかがでしょうか?なのだ
ここから先わ えこうの感想を載せるのだ
東京藝術大学大学美術館 <東西美人画の名作 《序の舞》への系譜> 5月6日(日)まで
https://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2017/bijinga/bijinga_ja.htm
公式サイト
http://bijinga2018.jp/
作品リスト
https://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2017/bijinga/list.pdf
展示構成
美人画の源流
東の美人
西の美人
美人画の頂点
浮世絵や日本画の美人画など約60点を展示しており、浮世絵は展示替えがあります。
気になった作品
20.菱田春草 水鏡
濁った水面に映る中国風?天女、たとえ天女であっても、いつまでも美しいままではいられない「天女哀相」の考えを描いたもので、色が変わる紫陽花も天女の行く末も暗示しているそうです。
22.三浦孝 栄誉ナラズヤ
解説には、こう書かれています。
『日露戦争の戦場に佇ずむ女神のような存在を描き、「なんと栄誉なことではないか」という意味の表題がつけられている。美しい菖蒲(あやめ)が咲いた野辺に惨憺たる死骸が倒れた情景には、従軍した作者が実際に戦地で目のあたりにしたものだった。』
胸が露わになった女神が死体が横たわる戦場に現れていて、彼らの魂を死後の世界へ導くような存在のようにも思えました。
24.池田焦園 さつき
↓こちらをクリックすると、画像が見れます。
http://search.artmuseums.go.jp/gazou.php?id=2228&edaban=3
短冊に記す歌を考え、アンニュイな表情の少女と、彼女の右上に描かれている薬玉から伸びるカラフルな紐の流麗さがいい。
この薬玉は、薬草を入れ造花で飾り、五色の糸を垂らし、柱などに掛けられたそうで。端午の節句で厄払いなどのために飾られていて、浮上を払い邪気を避けるそうです。
26.松岡映久 伊香保の沼
解説には、こう書かれています。
『伊香保沼は原罪の群馬県にある榛名湖の古称。武田信玄が「木部範虎」の城を攻めた際、敵の手に落ちることを拒んでここに入水したと伝えられる夫人木部姫を描く。木部姫は入水したのち、龍に変化して空へと昇ったという。やがて龍に変わる夫人の姿は妖艶である。』
解説をふまえて見ると、美しいのですが、目がうつろで怖くもあり、儚さも感じる。
35.西山翠慞 槿花
晩夏から秋にかけて咲く槿花(むくげ)を背景に、今にも消えてしまいそうな儚げでおぼろげな花の精のような10代くらい?少女が座っている。槿花は、一夜のうちにしぼんでしまうそうで、消えてしまいそうな少女と重ねられているそうです。
39.中村大二郎 三井寺(※以前、東京国立近代美術館で撮ったもの)
謡曲「三井寺」に取材した作品で、行方知れずになった我が子を探しに京へ来た母が、観音のお告げにより近江の三井寺にいることを知り、月明かりの下に我が子探す物思いの母が描かれているそうです。
我が子を心配する母の表情もいいし、月夜の照らされているからか、彼女の服の輪郭線や笠が金色(黄土色)を帯びていて美しかった。
45.島成園 香のゆくえ(武士の妻)
大坂夏の陣で首を撮られた豊臣片の武士の・木村重成の妻青柳が出陣前に重成の兜に香を焚きしめたという伝説を主題としているそうです。
凛とした武士の奥方の兜を見る視線が、夫の無事を祈っているようにも見えるし、今生の別れを悟ってるようにも見える。
47.島成園 春の愁い
腰ひもに指を絡ませ、何かに思いを馳せ遠くを見て、愁いを帯びた表情の女性が描かれている。ふらりと散る花びらに、着物の白い鹿の子模様や、彼女の肌の色と一緒で着物の上に着ている藤の花の服(打掛?)も美しい。
50.甲斐庄楠音 幻覚
↓こちらに画像が載っています。
http://search.artmuseums.go.jp/gazou.php?id=150362&edaban=1
解説には、こう書かれています。
『笑みを浮かべて踊る娘の影にみえるものは、角をはやした鬼の姿。頭に巻いた鉢巻や麻の葉鹿の子模様の襦袢は、恋人に会うため放火事件を起こした八百屋お七を歌舞伎で演じる際に使われるもの。娘の周囲に舞う金粉と相まって、炎が経ち上がる様子を思わせる。』
54.上村松園 母子 重要文化財(※以前、東京国立近代美術館で撮ったもの)
松園さんが理想と思う、質素で凛とした母親像を描いているそうです。
55.上村松園 序の舞 重要文化財
松園さんが語っていたが、この絵は私の理想の女性であり、その中でも最高のものと言っていい。
58.上村松園 草紙洗小町
60.上村松園 鼓の音
※チラシの画像も載せます。(クリックすると、大きな画像で見れます。)
展示数が60点ほどなので、疲れずに見れて、東西の素晴らしい美人画が展示していますし、普段なら有料の音声ガイドが無料で利用出来るので、オススメの展覧会だと思います!!
私としては、三浦孝の<栄誉ナラズヤ>と、島成園の作品を知ることが出来て良かったです。
今回も素晴らしい作品を見ることが出来ましたし、美味しいものを食べることが出来て、大満足です。
ありがとうございます。
ぼくらわ 東京藝術大学大学美術館で開催中の<東西美人画の名作 《序の舞》への系譜>を見に行く前に 上野駅の東側(稲荷町方面)にあって お気に入りのお店の<ハリマ・ケバブ・ビリヤニ>でランチをしたのだ
ハリマ・ケバブ・ビリヤニ
食べログのページ
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13168753/
お店に着いたのわ 11:40くらいだったので まだそんなに混んでなかったけど 12時過ぎの食べ終わる頃にわ かなりお客さんが入っていたのだ
こちらがランチのメニューなのだ
クリックすると 大きな写真で見れるのだ
ぼくらが こちらのお店でランチをするのわ 17回目で<3種類のカレーランチ>を2回 <ビリヤニセット>を3回(2016年・2017年)・<ニハリセット>・<バターチキンセット(まろやかなクリーミーバターチキンカレー)>を3回(2016年・2017年) 大きなタンドーリチキンの付く<シェフセット>を3回(2017年・2018年) タンドリープレートの付く<ロイヤルセット>・<ラム肉のコリアンダー風味カレーセット>を食べたことがあって 今わ 提供してないけど<パヤセット>・<ラム カレジ イン ミントセット>も食べているし 系列店でわ <ラムウエチェンナマムサムセット>・<カラチ風・ラムカライセット>も食べているから だいたいのランチメニューを食べているのだ
今回わ <バターチキンセット(まろやかなクリーミーバターチキンカレー) ¥1030>をお願いしたのだ
※<バターチキンセット(まろやかなクリーミーバターチキンカレー)>わ <サラダ> + <サラダ> + <まろやかなクリーミーバターチキン> + <ナン or サフランバスマティライス> + <ドリンク>のセットなのだ
まずわ <サラダ>と サービスで出してくれた「ラッサム」なのだ
サラダわ スパイスがかかっているから ピリ辛で ラッサムわ 酸味もあるから 爽やかな辛さといった感じなのだ
<まろやかなクリーミーバターチキン> & <ナン>なのだ
バターチキンカレーわ ほんのちょっと辛みもあるけど マイルドで コクもあって 美味しいカレーだから ナンが ドンドンなくなっちゃうのだ
カレーの中にわ チキンが入っていて タンドールで焼かれて スモークの香りが付いていて 柔らかくて美味しいのだ
カレーを食べているときに <ドリンク>を持ってきてくれて ラッシーをお願いしたんだけど サービスで「マンゴーラッシー」にしてくれたのだ
マンゴーラッシーわ 甘くて美味しかったのだ
全部食べ終わったら サービスで「デザート」を出してくれたのだ
正式な名前わ わからないんだけど シナモン風味のミルク粥みたいな感じで 優しい甘さで 美味しかったのだ
料理のUPのお写真なのだ(クリックすると拡大するのだ)
1年振りくらいに バターチキンカレーを食べたけど やっぱり美味しいし ナンもお替り出来て 好きなお店なのだ
このお店わ ビリヤニもいいし 辛いのが好きな人も満足するメニューもあるので オススメだと思うのだ
この後わ 東京藝術大学大学美術館に移動して<東西美人画の名作 《序の舞》への系譜>を見たんだけど そのことわ また 今度書くのだ
ぼくらわ お出かけした際に 六本木駅に移動して 徒歩5分くらいの場所にあって ぼくらのお気に入りイタリアンの<トラットリア・イル・フィーゴ・インゴルド>でランチをしたのだ
トラットリア・イル・フィーゴ・インゴルド
http://www.figo-ingordo.jp/
食べログのページ
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13104779/
ぼくらわ 先月にも行ったんだけど キアナ牛のタリアータが食べれるので また 行っちゃったのだ・・・
いつもなら 13時過ぎとか ランチにわ 中途半端な時間に行くことが多いんだけど 今回わ オープンの5分前くらいに着いたのだ
ぼくらがこちらのお店に来るのわ 14回目で 前に来た時より ランチメニューの構成が変わっていて <Pranzo A>わ パスタがサラダに変更になったもので 以前のパスタ付きのが<Pranzo B>わ 8回(2011年・2013年・2015年・2017年「1月・4月・6月」・2018年「2月・3月」)食べていて Bのプランに サラダ&ドルチェの付く<Pranzo C>を1回 Cのプランに メインの付きの<Pranzo S>を3回(2014年・2017年「3月・11月」)食べていて 今わ 提供してないけど メインが<阿蘇牛の熟成肉リブサーロイン炭火焼>になったのも食べているのだ
本日のパスタの見本を持ってきてくれて 説明してくれるのだ 今回わ 4種類のパスタと リゾットだったのだ
今回わ さっきも書いたけど メイン付きの<Pranzo S ¥4000>をお願いしたのだ
※<Pranzo S>わ <前菜の盛り合わせ(※1度だけキッチン前に取りに行くビュッフェスタイル)> & <パン> & <本日のパスタ(5種類の中から選ぶ)> & <サラダ> & <メイン(2種類の中から選ぶ)> & <ドルチェ> & <エスプレッソ 又は 紅茶>のセットなのだ
まずわ <パン> & <前菜の盛り合わせ>なのだ
キッチン前に10種類くらいの前菜があって 店員さんが 説明してくれるのだ
1回だけ取り放題で お腹もペコペコだし フィーゴの前菜わ どれも美味しいから いつものように モリモリ お皿に乗せちゃったのだ
盛りすぎちゃって どれがどれだか わかりづらいけど 新玉ネギにパン粉を付けて揚げたものや ぼくらの大好きなブロッコリー 豚肉のホロホロとしたのや 久ぶりに食べた シイタケのとかが特に美味しかったのだ
次わ <本日のパスタ>で 「タリアテッレ クアットロ フォルマッジ」をチョイスしたのだ
使われている4種類のチーズわ ゴルゴンゾーラ グラナパダーノ ペコリーノ 水牛のモッツァレラで いい香りだったのだ
もっちりとした食感のタリアテッレも良くて チーズの濃ゆい味で美味しかったのだ
残ったチーズのソースが美味しくて パンに付けて キレイに平らげたのだ
その次わ <サラダ>なのだ
サラダわ いくつかあるオリーブオイルと ビネガーを選んで その場で ドレッシングを作ってくれるのだ
ぼくらわ こちらのをチョイスしたのだ
オリーブオイルのお名前わ 忘れちゃったけど ビネガーわ 白ワインのビネガーにしたのだ
そして サラダを食べたのだ
シャキシャキのお野菜に ほのかに酸味のある さっぱりとしたドレッシングで美味しかったのだ
今回のお目当ての<メイン>で 「ヴァルディキアーナ キアーナ牛 熟成ランイチ タリアータ」なのだ
お肉のUPなのだ
前にも こちらでタリアータを食べたことがあって ぼくらの舌でわ お肉の味の違いわ 上手く説明出来ないけど 噛めば噛むほど味がしみ出るみたいな感じ?で 美味しかったのだ
お肉そのままでも 美味しいかったんだけど ぼくらの好みとしてわ チーズとルッコラも一緒に食べたほうが より美味しいかも?って 思ったのだ
次わ <ドルチェ>で ぼくらの行った日わ 6種類から選べたのだ
この日わ 結構暑い日だったから <マチェドニア>をチョイスしたのだ
さっぱりとした甘さと酸味があって 爽やかな感じのドルチェで美味しかったのだ 冷えているし これから 暑くなる時期に ちょうど良いいと思うのだ
最後わ <エスプレッソ 又は 紅茶>で いつも通り「エスプレッソ」をチョイスしたのだ
砂糖を2つ入れて いつも通り 美味しかった料理の余韻を感じながら 飲んで ごちそうさまなのだ
料理のUPの写真を載せるのだ(クリックすると大きな写真で見れるのだ)
メイン付きのランチのお値段が上がってしまったのわ ちょっと残念だけど 熟成肉のキアーナ牛のタリアータが食べることが出来るし パスタや 1回だけ取り放題の前菜なども美味しくて すごくオススメのお店なのだ
あと <Pranzo S>わ だいだい1時間半から2時間近くかかるので お時間に余裕をもってなのだ
今回も美味しいものを食べることが出来て 大満足だったのだ
ありがとうございますなのだ
<横浜美術館コレクション展>を見たぼくらわ 美術館から15分~20分の場所にあって 桜木町駅と 関内駅の中間くらいにある<ノ貫>でランチをしたのだ
ノ貫(へちかん)
https://twitter.com/ysato0910
食べログのページ
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14062435/
ラーメンデータベースのページ
https://ramendb.supleks.jp/s/89965.html
お店に外観わ こんな感じなのだ
お店に着いたのわ 13:35くらいで このお店わ 満席の場合 お店の外で待つのでわ なく ほんのちょっと離れた駐車場に並ぶみたいで 3人が並んでいたのだ
そんなに待たずに すぐに店員さんに案内されたのだ
こちらわ ぼくらが行った日のメニューなのだ
↓クリックすると大きな写真で見れるのだ
ぼくらわ <ストーンクラブそば>に惹かれたんだけど 初めて来たから やっぱり<煮干しそばclassic ¥800>をお願いしたのだ
スープわ サラサラで ぼくらわ 濃い煮干しのラーメンになれているから ガツンとわ こないで 心地よい感じというか まったりといった感じの煮干し感だと思うけど 普通に人にしたら 強めな感じかもだけど 美味しいスープなのだ
麺わ かなりパッツリで ぼくらが食べた 煮干しラーメンのお店の中でわ 1番ぱっつりで このスープに よく合うのだ
チャーシューわ レア感満載でいい感じなのだ
麺が ある程度なくなったタイミングで<黒酢の和え玉 ¥200>をお願いしたのだ
こちらの和え玉わ ニンニク入り 生姜入りなどを選べるみたいで ぼくらわ ニンニク入りにしたのだ
ニンニク入りにしたからか 黒酢の感じわ そんなになくて パンチの強くて すごく旨かったのだ
和え玉を食べた後に スープを飲んでみると やけに煮干しの感じが強く感じで 全部飲み干して ごちそうさまなのだ
食べ終った14時過ぎでも 8人くらいが並んでいたのだ
ラーメンのUPの写真を載せるのだ(クリックすると大きな写真で見れるのだ)
<ノ貫(へちかん)>わ かなり前から気になっていたラーメン屋さんで 今回行くことが出来て良かったのだ
今回食べた<煮干しそば>わ 美味しかったから 他のメニュー(ストーンクラブそば)も気になるし 違う種類の和え玉も食べてみたいので 絶対に再訪するのだ
あと こちらのお店わ 口頭注文 & 後会計なので お間違いなくなのだ
今回も素晴らしい作品を見ることが出来たし 美味しいものを食べることが出来て 大満足なのだ
ありがとうございますなのだ
<ヌード NUDE 英国テート・コレクションより>を見たぼくらわ <横浜美術館コレクション展>を見たのだ
横浜美術館コレクション展 6月24日(日)まで
http://yokohama.art.museum/exhibition/index/20180324-510.html
作品リスト
http://yokohama.art.museum/static/file/exhibition/listofworks2018_March24_June24.pdf
コレクション展わ 写真撮影がOKで 著作権のあるものわ 苦肉の策として 2点撮りにしているのだ
まずわ ぼくが特に気になった作品なのだ
奈良美智の<春少女>なのだ(※右側の作品なのだ)
ぼくのいない写真も載せるのだ(クリックすると拡大するのだ)
2012年にも見たことがあるのだ 春の木々のような色彩をして入り少女で 瞳のオッドアイもいいのだ
松井冬子の<世界中の子と友達になれる>なのだ(※右側の作品なのだ)
ぼくのいない写真も載せるのだ(クリックすると拡大するのだ)
この作品も2012年の展覧会で見たことがるのだ
芸大の卒業制作の作品なのだ
前に見た時の感想に 『この少女は、誰かを呼んでいるように思えたのだが、見る人によっては、少女が目が見えない(耳が聞こえない)という風に見えるようで、松井さん曰く、「精神的な圧迫で、目が見えなかったり、耳が聞こえなかったりする。」ということだそうです。空のゆりかごは、本来赤ちゃんのいる場所なのに、空っぽなので、「堕胎(中絶)の女性の痛み」を意味する。』と書いてあったのだ
藤の花の下に連なる黒いスズメバチがたくさん描いていあるし その解説を踏まえると ちょっと怖くも思える作品なんだけど 不思議と すごく惹かれる作品なのだ
鏑木清方の<遊女>なのだ(※左側の作品なのだ)
ぼくのいない写真も載せるのだ(クリックすると拡大するのだ)
清方が深い親交を結んだ泉鏡花の小説『通夜物語』の遊女・丁山(ちょざん)を描いたそうなのだ
気だるそうで 色香漂う遊女なのだ
中村ケンゴの<コンポジション トウキョウ>なのだ
ぼくのいない写真も載せるのだ(クリックすると拡大するのだ)
家の間取りを モンドリアンのコンポジションのカラーで 表現していて 面白いのだ
あとわ えこうが気になった作品なのだ
初代 宮川香山の作品が いろいろあったのだ
↓個別のお写真なのだ
藤田嗣治の<腕を上げた裸婦>なのだ(※6月4日まで展示なのだ)
フジタ独特の 乳白色の肌の色がキレイなのだ
同じく藤田嗣治で 左側わ <題材不明> 右側わ <マドレーヌ>なのだ
下村観山の<ナイト・エラント(ミレイの模写)>なのだ
ヌード展で展示していた ミレイの模写で 隣に展示して見比べてみたかったのだ
左側わ 諏訪敦の<Stereotype Japanese 08 Design>で 右側わ 松井冬子の<成灰(じょうけ)の裂目>なのだ
下村観山の<闍維(じゃい)>なのだ
闍維とわ 僧侶を荼毘に付すこと(火葬すること)で 描かれているのわ お釈迦様だそうなのだ
解説によると 右から2番目の僧わ 下村観山だと言われているのだ
鰭崎英朋の<鑓権三重帷子(やりのごんざかさねかたびら)>なのだ(※左側なのだ)
解説に書いてあったんだけど これわ 近松門左衛門の世話物浄瑠璃『鑓権三重帷子』の大詰「伏見京橋妻敵の段」に題材をとり 不義密通の濡れ衣を着せられて夫に討たれる妻おさいの無念を描いたそうなのだ
このコレクション展わ ヌード展を見終わったら 順路で見れるので お時間に余裕があれば じっくり見ることをオススメするのだ
ぼくらが お写真を撮ったのわ ほんの一部だし いろいろ好きな作品が見つかるかも?なのだ
この後わ 桜木町駅を通り過ぎて 10分くらいの場所にある<ノ貫(へちかん)>でランチをしたのだけど そのことわ また 今度書くのだ
ぼくらわ 横浜美術館で 6月24日まで開催している<ヌード NUDE 英国テート・コレクションより>を見に行ったのだ
ぼくが気になった作品なのだ
オーギュスト・ロダンの大理石の彫刻の<接吻>なのだ
この作品のみ 写真撮影がOKなのだ
思っていたよりも かなり大きいと感じたのだ 男性わ たくましく 女性わ 滑らかな体で美しいのだ
男性の添える手わ 包み込むように優しく思えて 一方 女性の手わ 強く引き寄せているように思えたのだ
こちらわ 男性の手なのだ
こちらわ 女性の手なのだ
ハーバード・ドレイパーが描いた<イカロス哀悼>なのだ
2016年に習作を見たことがあったから 今回 テートの作品が展示されるって わかって 嬉しかったし 習作よりも かなり大きかったのだ
イカロスとニンフの裸体が美しいんだけど イカロスの褐色の逞しい体と ニンフたちの艶やかで滑らかな白い柔肌が 異なる色をしているからか より両者の特徴が際立って見えるような気がするのだ あと 陽光に照らされた上の二人のニンフわ 体(髪の毛)が金の光を帯びていて より美しいのだ
フレデリック・レイトンが描いた<プシュケの水浴>なのだ
1番最初にドーンと展示していた作品で なめらかで肌のプシュケで 縦長の構図だからか プシュケのプロポーションをより美しく感じるのだ
ロダンの大理石の作品で あんなに大きいものわ ぼくらわ たぶん見たことがなかったと思うし あの1点わ 素晴らしいと思うのだ
あと 最初の方の展示で ラファエル前派の作品もあって それだけで ぼくらわ 大満足の展覧会だったのだ
ここからわ えこうが感想を書くのだ
横浜美術館 <ヌード NUDE 英国テート・コレクションより> 6月24日(日)まで
http://yokohama.art.museum/exhibition/index/20180324-496.html
公式サイト
https://artexhibition.jp/nude2018/
作品リスト
https://artexhibition.jp/wp-content/themes/art-exhibition/assets/nude2018/pdf/catalog.pdf
展示構成
1.物語とヌード
2.親密な眼差し
3.モダン・ヌード
4.エロティック・ヌード
5.レアリスムとシュルレアリスム
6.肉体を捉える筆触
7.身体の政治性
8.儚き身体
ヌードの絵画、写真、彫刻などの作品が約130点を展示しており、その展示のほとんどがイギリスのテートの所蔵です。
気になった作品
6.ジョン・エヴァレット・ミレイ ナイト・エラント(遍歴の騎士)
前に、横浜美術館で下村観山の模写の作品は見たことがあるが、ミレイの本作は初めて。
この作品は、弱き者を助ける使命を持ったナイト・エラントが囚われた女性を救うという騎士道ロマンスの一場面を描ているそうで、作品が発表されると女性の裸体表現が真に迫り過ぎていると批判があったそうです。
今回のコレクション展で下村観山の作品が展示されています。(※コレクション展で撮ったものです。)
9.フレデリック・レイトン プシュケの水浴
解説には、こう書かれています。
『レイトンは、王立芸術院の会長を務めたヴィクトリア朝を代表する画家。プシュケは古代の伝説に登場する美少女で、本作は、恋人のクピドが到着する前に水浴しようと服を脱ぐ場面といわれる。均整のとれた身体の形と慎ましやかなポーズ、大理石のような滑らかな肌の表現はヴィクトリア朝ヌードの典型である。画家は、複数のモデルの素描を融合して理想化された裸体美を表現したといわれる。』
12.ハーバード・ドレイパー イカロス哀悼
解説には、こう書かれています。
『ドレイパーはラファエル前派の画家で、海を舞台とした神話的作品を得意とした。本作は、発明家の父ダイダロスが作った羽を身につけたイカロスが、喜びのあまり高く飛び、太陽に近づきすぎたため羽を固定していた蝋が溶けて海に落下したというギリシア神話の一場面。イカロスは大きな羽を広げ半裸の姿で横たわる。美しいニンフたちが周りを取り囲み、青年の肉体の美しさに驚き、その死を嘆いている。』
14.ローレンス・アルマ=タデマ お気に入りの習慣
16.エドガー・ドガ 浴槽の女性
たらいの中で、体を洗う女性。まるで部屋を覗き込んでいるような感じに思える。パルテルで描かれているからか、柔らかな色彩がいい。
50.オーギュスト・ロダン 接吻(※この作品のみ写真撮影OKでした。)
解説には、こう書かれています。
『ロダンは近代彫刻の父と称されるフランスの彫刻家。理想的な男女の身体を写実的に表した《接吻》は、ロダンの前半生を象徴する代表作である。当初、《地獄の門》の一部として構想され、ダンテの「神曲」に登場するフランチェスカと夫の弟のパオロの慈愛を主題とする。しかし、ここに表されたのは真実の愛の悦びであることから、《地獄の門》の壮絶なテーマにそぐわないと考えたロダンが、単身の像として独立させたとされる。本作は、ロダンの生前に等身大を超える大きさで制作された3体の大理石像のうちの一体。ギリシア彫刻のコレクターであったイギリス在中のアメリカ人ウォーレンが1900年秋にロダンに発注した。1913年に初めてイギリスで公開されたとき、エロティックすぎるという理由から布が被せられた。』
別の角度の写真などです。(※クリックすると拡大します。)
私にとって、中盤の展示以降は、そんなに好みのものがありませんでしたけど、ヌード作品により時代の変遷が分かる展示だったと思います。
どるちの方でも書いていますが、展示数は少なめですが、最初のラファエル前派を見れただけでも、大満足でした。
会期は、まだ長いですが、混雑すると前半部分の<親密な眼差し>から<モダン・ヌード>あたりが見づらくなると思うので、気になっている方は、お早めにご覧になった方がいいと思いますよ。
この後わ <横浜美術館コレクション展>を見たんだけど そのことわ また 今度書くのだ