マイウクレレは現在9号機まで、順次ご紹介します。写真のバックの壁は7.5センチ幅の板が張ってあるので、大きさの目安にしてください。
1号機
2000年にヨット「Dreampic」が売られていって、その寂しさから始めたウクレレ。1号機は東急ハンズで買った5,000円のキット。「hosco」とかいうメーカーだった。より箱鳴りさせるために塗装してから剥がしてトップの板を削ったり、サウンドホールを大きくしたり、いじりすぎて傷だらけになったけど、あまり箱鳴りしないんだなあこれが。でもヘッドにはKENWOOD CUPのロゴが・・。今では壁の飾りと化しています。チューニングは4弦からGCEA(ソドミラ)でギターと違って4弦のGは1弦のAの1音下。この上からストロークしても下からストロークしても違和感の無いところが、ウクレレらしい和音を作るのですね。この4弦をハイGといいます。

2号機
1号機をいじくりまわしている間に、やっぱりプロの作ったものが欲しくなり、お茶の水の石橋楽器で購入した国産ソプラノ「Lanai」UK-S STD35,000円。ボディはハワイアンコアの単板。1号機が合板だったので、このコア単板というのがとてつもない宝物のような響きだった。大きな音ではないが、コロコロとしたコアっぽい音で今でもお気に入りの一つ。


2000年にヨット「Dreampic」が売られていって、その寂しさから始めたウクレレ。1号機は東急ハンズで買った5,000円のキット。「hosco」とかいうメーカーだった。より箱鳴りさせるために塗装してから剥がしてトップの板を削ったり、サウンドホールを大きくしたり、いじりすぎて傷だらけになったけど、あまり箱鳴りしないんだなあこれが。でもヘッドにはKENWOOD CUPのロゴが・・。今では壁の飾りと化しています。チューニングは4弦からGCEA(ソドミラ)でギターと違って4弦のGは1弦のAの1音下。この上からストロークしても下からストロークしても違和感の無いところが、ウクレレらしい和音を作るのですね。この4弦をハイGといいます。



1号機をいじくりまわしている間に、やっぱりプロの作ったものが欲しくなり、お茶の水の石橋楽器で購入した国産ソプラノ「Lanai」UK-S STD35,000円。ボディはハワイアンコアの単板。1号機が合板だったので、このコア単板というのがとてつもない宝物のような響きだった。大きな音ではないが、コロコロとしたコアっぽい音で今でもお気に入りの一つ。
