2000年の夏に1号機を作ってからその年の暮れまではウクレレ病第1段階。サザンの関口さんの本で知ったお茶の水のウクレリアンのメッカ「アキオ楽器」を覗いたり、「ROLLING COCONUTS」を知ったり、ネットで色々な先輩たちのサイトを覗いたりして情報を集めるのが楽しかった。オオタサンの「HOW TO PLAY LIKE OHTA-SAN」というタブ譜集とビデオを見たときは衝撃だった。ウクレレでこんなにすばらしい表現が出来るなんて…。大げさに言えば人生変わったなあ。この神様の“STAR DUST”を目指す使徒になろうと。もっといい楽器が欲しくなって銀座の山野楽器でぺティ・ブーカご愛用のケリイのコンサートを見たとき、こいつが家に連れて帰ってくれと言った気がして連れて帰ってしまった。クリスマスとは言え自分へのプレゼントに10万円も使っちゃった。この辺までは家内も笑っていたんだよなあ。
