無題

2011年06月13日 17時18分18秒 | Weblog
小学六年の頃、園芸委員をやっていた
一人で毎朝、お花に水をやるのが好きで
その朝のすがすがしい雰囲気がものすごく大好きだった

こうして一人でなにかもくもくとやりすごす
ということをここで覚えるようになる

今朝は玉陵・「たまうどぅん」へ行ってきた
清々しい木々の場の気が風景とよくマッチしていて
とても気持ちが良かった

ここで瞑想なんてしてみるのも
リフレッシュになっていいんじゃない?

何もないところだからこそ逆にそこが
いいのだと私は思った

あまり刺激はないんだけど
その場所は
とても清々しく
光が白色にも金色にも見えて

自宅の部屋で真夜中に瞑想しているときなどには
黒色の太陽、暗黒の太陽のまばゆい光が
わたしの身体の中を浸透していき

私の体の中の氷のような冷たくこわばった
なにかが、その暗黒の光によって
氷解していくのだった

(それが恋心だとは思わずに)

その融けていく様がとても心地よいものだった

呪縛から解放されたかの如く