小学六年の頃、園芸委員をやっていた
一人で毎朝、お花に水をやるのが好きで
その朝のすがすがしい雰囲気がものすごく大好きだった
こうして一人でなにかもくもくとやりすごす
ということをここで覚えるようになる
今朝は玉陵・「たまうどぅん」へ行ってきた
清々しい木々の場の気が風景とよくマッチしていて
とても気持ちが良かった
ここで瞑想なんてしてみるのも
リフレッシュになっていいんじゃない?
何もないところだからこそ逆にそこが
いいのだと私は思った
あまり刺激はないんだけど
その場所は
とても清々しく
光が白色にも金色にも見えて
自宅の部屋で真夜中に瞑想しているときなどには
黒色の太陽、暗黒の太陽のまばゆい光が
わたしの身体の中を浸透していき
私の体の中の氷のような冷たくこわばった
なにかが、その暗黒の光によって
氷解していくのだった
(それが恋心だとは思わずに)
その融けていく様がとても心地よいものだった
呪縛から解放されたかの如く
一人で毎朝、お花に水をやるのが好きで
その朝のすがすがしい雰囲気がものすごく大好きだった
こうして一人でなにかもくもくとやりすごす
ということをここで覚えるようになる
今朝は玉陵・「たまうどぅん」へ行ってきた
清々しい木々の場の気が風景とよくマッチしていて
とても気持ちが良かった
ここで瞑想なんてしてみるのも
リフレッシュになっていいんじゃない?
何もないところだからこそ逆にそこが
いいのだと私は思った
あまり刺激はないんだけど
その場所は
とても清々しく
光が白色にも金色にも見えて
自宅の部屋で真夜中に瞑想しているときなどには
黒色の太陽、暗黒の太陽のまばゆい光が
わたしの身体の中を浸透していき
私の体の中の氷のような冷たくこわばった
なにかが、その暗黒の光によって
氷解していくのだった
(それが恋心だとは思わずに)
その融けていく様がとても心地よいものだった
呪縛から解放されたかの如く