幼い時の記憶、 何故か、俊寛の舞台ばかり何回も見ていた。
歌舞伎は、松に海? 幼こころさびしいものと、心に残った。
最近になり、いろいろな舞台を見る機会もあり、その奥深さは計り知れない。
私の楽しみ方、
江戸を感じること、 町名、たとえば、今回三人吉三は本所が舞台。
その風景を思い浮かべ、人々の暮らしを感じる。これが楽しい。
もちろん衣装、 踊り、 役者さんの演技、
そして、お弁当に、劇場の雰囲気。
プログラムに、 イヤホンガイド、 オペラグラス、の助けも借りて、
客席で、お茶も飲みながら観劇は、嬉しいんです。
幕間のシャンパン、ならずとも、コーヒー、。
そして、おしゃべり、
日本人の演劇の楽しみ方が、流れている。
劇場には、おしゃれして、 着物とはいかなくとも、
できれば同じ舞台を、2,3回見ると、もっといいんですが、これは難しい。
雑誌で見ていて、さわやかな風が流れているようで
素敵なライフスタイル
と感じていたけれども、
なにか、私よりも若い世代の方の服、と感じていて、袖を通さずにいたが、
お花の会の後に、ご縁あり、それ以来気持よく着ている。
服のみならず、
小雨の時でも傘をくださったり、
ミネラルウォーターそしてチョコレートも、
フォクシーブランド。
そんなことも嬉しい。
今までと違う何か。
一番は、選びぬかれた布 素材の良さ。 着心地が良い。
デザイン、も、女性の立場に立っているこだわりを感じる。
ファスナーも、気に入っている。
まだまだ気づいていない何かを秘めているブランド。
新刊本が出る。
これも気になる。