この4月より
スタート、
独身だった時の部屋です。久しぶり。
母の側にいるようになり
また使います、前と変わらぬ想いでの部屋。
30年前、
姉は、 嫁ぎ、 ひとり。
親とは、おとなりさん。
テーブルも、高島屋で買って、
モノはなかったけど、ひとつひとつ」が愛おしかった。
大したものでなくても宝物だった。しあわせだった。
独立した住まい。
おままごとのように、ご飯を作り従姉妹や友達に作ったこともあった。
和室は、お茶室に見立て、お花を生けて、お茶も立てた。
自分自身と向き合う、向き合える、場所でした。
20代真ん中、先のことは考えることもなく、なんとなく日々過ごしていた時期。
気持ちはあの時に帰り、不思議な気分、、、
お昼過ぎていて、駐車場は満車。
・・・
そう人気で、大勢の人が来ていました。
小さなショッピングカーに本を入れて、、、スーパーより小さいですが、
スタバで、パソコン駆使して、本見ながらお仕事や、勉强している人もいて、図書館のようでもあります。
真ん中の建物のお二階はカフェ。
周りは、古本屋さんのよう・・・ そして雑誌のバックナンバーも綺麗に並べられていて、
1976年の女性誌、 中を開き、 内容濃く、当時としては画期的内容。
正統派のブイヤベースなど・・・
そう、
当時はまだ、大学生もあまり海外に旅に行かなかった頃。
もちろん直行便はなく、 20時間ぐらいかかった、ギリシャまで、
海外への好奇心が旺盛だった様子がよく伺える。
1ドル、300円位。
蔦屋が出来たことで人の流れも大きく変わり、旧山手通り賑やか,
蔦屋に行ったら、 是非、テーブルコーディネートの本を見てくださいね。
是非に購入もお願いします。
去年夏発売の、
花芸術文化協会の本、
新刊「フラワーワークテキストブック」
誠文堂新光社
こちら 蔦屋なら、スタバで、お茶しながらゆっくり、読んでもいただけます。
松のお茶碗 お正月らしく、
祖母 の思いは、時を経て
今、私の心に、
おばあちゃんに会いたい!
今色々と話してみたい、
先祖お思う気持ちは、どこから来るんでしょうか?
お菓子は、鶴屋吉信
つけていたテレビ。
アラ新しい漫才、
つぎは、、、
桂まん我さん、
あ去年、 テレビで見て、 あれはいい番組だった、と思いだし、
たのしみに引き続き見ていると、
落語の舞台。
!!! 落語の舞台に、 フラワーアレンジ、 舞台 の両側 に
白い枝と、 アーティフィシャルフラワーのアレンジ 一対に。
落語と、 フラワーアレンジ。
違和感なく合ってました。
八代亜紀さんの舞台、 先日の舞台、 落語の舞台。
フラワーアレンジ 日本の芸能 同じ舞台。
本当に悩み続けてきました。悩んできました。
私には家があるし家族があり、ワンちゃんも。
忙しく家にいる時間は少なくとも、
我が家。
癒される時間でもありました。
朝早く、夜遅く、行ったり来たり、疲れてきました。
母も高齢。 食事も一人では楽しくありません。
オレオレ詐欺も横行。
母もまだ長く元気に過ごしたいといいます。
限界。
決定。
我が家の家族の協力。
1月も20日過ぎました。
市場3番目の異常感想注意報から、雪。
これから雨、雪、のお天気です。
今度は、路面のスリップ注意です。
そんな中、コツコツと仕事も進み、トンネルの先に光も見えてきて、
仕事のリズムが出来てきました。
チームワーク
始動。
幾つかを同時進行、
リレー して行きます。
私自身が、リラックスして良い状態にして、良い仕事をすすめる。
きょうも、コツコツ前進、 チームワークで。
東芝パソコン工房、
早くに直って来た、我が分身。
でも、必要で、直ぐに新しいもの購入したので、
直るのに、もっと時間かかると思い;;;
さあ、機械たち、ようし、
2台を並べて、 使ってみようか、、、
2つの仕事を交互に、
気分転換になる。
***
この人を育てて欲しいの。
そんな話でした。
頼まれても、 さあて、
持論は、育ててもらうものでなく、自分で育つ、の私。
やはり、昔から、教えてもらうのでなく、じっと見て読み取る。
難しくとも、悩んだ分自分のものとなる。
そんなふうに思ってますから、
・・・
はじめてのこと、
教えることは学ぶこと、
。。。
私も苦戦。
これって、私も成長する?
ためにならない経験、はない。
一人ではない、その方もバックに居るわけで、、、
慌ただしい一日
そんな中、 お昼を食べる時間はなく、でも昼食に変わるものを頂きたい。
尋ねた丸の内の事務所の近くの、 お店に入りました。
メゾンドショコラのおとなり、
サダハルアオキ。
母と一緒でした。
お店の奥のガラス張りの調理場に、
サダハルアオキさんが、、、!!!
今日のお菓子教室の準備をされていました。
お店に出ていないお菓子、
10年前からお名前は、聞いてましたが、はじめてお姿を、、、
やはり、オーナーのいるお店は、いいものです。
チェックの入ったお菓子、貴重です。
お店の方のおすすめで、キッシュ、そしてお茶、母は、ケーキ。
短い時間しかありません。
優雅なお茶の時間は、出来無い事はわかってました。
お腹を落ち着かせるためでした。
出されたキッシュ頂き、 おいしい!
母も、コーヒー頂きおいしい! と、 ケーキも、おいしい!
母の喜ぶ様子は、嬉しかったです。
おいしいって、どこからくるんでしょうか・・・
ほどよい 味覚、甘さ、食感、見た目、
温度、柔らかさ、意外性、取り合わせ、
オートクチュールのお味が、 大勢の人々に提供できる。
日本とParisで、
このお店がオープンして何年だろうか?
日本では一時敬遠された南部鉄瓶が、
いまは、フランスの田舎でも人気。
日本の文化と、 フランスの文化の融合で、新しい形の美味しいものが、
皆の心を掴み、しあわせをもたらしている。
次は何を発信されるんだろうか、
期待してしまう。
新記録。
寒くて動かない分、忙しいを理由に、
そして、お仕事の進み具合が・・・
ついつい、
そして夜遅くになるお夕食。
さあ切り替えましょう。
50代になると、代謝が悪いので、本当に炭水化物は必要以上取れません。
脂肪も、 生クリームも、 すべて、身になりますね!
寒い寒い東京です。
あさ、携帯がなり、りっちゃんから~
お昼の短い時間に合うことに。
信濃町だったので、
明治記念館で、お寿司頂きました。
丁度、ネタも出揃い、冬真っ盛りのお寿司、
身がしまったお刺身、と程よい脂ののり、
今おすすめできるお寿司でした。
それにしても、いつも新しい形で出してくださる、
羽衣のカウンター、
お庭の松も見えて、、頼りになるお店です。
さすが寒くて、お庭には出なかった私達でした。
松屋銀座本店にて
大変な人気、
それも、若い方、男性の多いいことに、
実は、驚きました。
内容も、充実。
焼き物からも、花入れからも、書、手紙、お茶室の再現、
・・・・・写真ではなく実際に接する大切さ、
お花、テーブルコーディネートの勉強にもなりました。
お点前も、ビデオ、お茶席と、拝見もしましたが、
武将のお手前でありながら、 優雅、美しく、ほれぼれ、
戦場でのお道具の有様と、その うつくしき、 の
なんとも、意外性にこころ惹かれました。
当時の茶人、である武士の長寿であることにも気付き、
お茶は体にも良かったんでしょう。
香も、聞かせて頂きましたが、よかったです。
まさに現在日本、戦いの最中。
力強く生き抜くために
先人の知恵が助けになるとも思いました。