
散歩道のソメイヨシノの幹に「スズメノショウベンタゴ」がついているのを見つけた。よく見るとたくさんついている。
昔、観察会で子ども達に、
「田んぼや畑に小便を溜める甕が置いてあったやろ?!」
と言ったとき、
「そんなん知らん!古いわ」
と笑われたことを思い出した。小便を溜める甕・・・ショウベンタゴ
とうの昔に死語になってしまっている。
「雀のトイレ」昔の人は、すごい観察力だ。言い得て妙である。


スズメがここにおしっこをするわけがない。
イラガと言う蛾の繭。
イラガが羽化して、抜けたあとなのである。

どうやったらこんなにきれいな丸い穴が開けられるのだろう。
不思議だ!
大阪に帰ってきた。氷点下の木曽より、大阪の寒さがこたえるのはどうしてだろう?