快聴亭夢想録

オーディオやゲーム・アニメ等、インドアライフを擬人化した機器と語ります。 皆々様、笑って許して下さい。(^^;

レコーダー到着とアンテナ

2007年02月16日 | オーディオ&ビジュアルのアレ
女王「・・・一気に四人が寝込むと言うのも久し振りでしたね。」
魔女「・・・揃いも揃って阿呆だらけだよ、本当に・・・。 ムカツクったらありゃしない。」
女王「それで結局、娘達が暴れた理由と言うのは何だったんですか?」
魔女「・・・へ? アンタ、聞いてないのかい?」
女王「ええ。 娘に聞いても教えてくれませんので・・・。」
魔女「・・・・・まぁ、知らない方が良いよ、アンタは・・。」
女王「はぁ・・。 でも、何と言うか、寂しいのですが・・・。」
魔女「知らない方が良い事の方が多いのさ・・・。」
女王「・・・そんなリアルに遠い目をされても困るのですけど・・・。 ところで申し訳ないのですが、少し用事を足してきますので、お任せして宜しいですか?」
魔女「・・・アタシ1人でやれってかい!?」
女王「なるべく早く戻りますので・・・。」



戯休「あれ? 1人?」
魔女「・・・何だか知らないけど、用事があるそうでね・・・。」
戯休「・・・1対1も久し振りだなぁ・・・。 半年はしてなかったんじゃなかろうか・・。」
魔女「あんまり嬉しくはないけどねぇ・・・。」
戯休「その内戻って来るってんだから、まぁいいや・・・。 今日もそんなに長く出来ないもんでね。」
魔女「・・・だから、基本的に短くすれば良いじゃないさ?」
戯休「そうしたいのは山々なんだけどね・・・。 簡潔にまとめる文才がないのさ?」
魔女「どこぞの阿呆みたいな言い方も止めとくれ。」
戯休「まあまあ・・。 で、今日はと言うと・・・・DV-ARW25、届きました。」
魔女「そうかい!? 早かったじゃないさ。」
戯休「だねぇ。 これで週末に設置出きる。 少しは落ち着いて出来そうだよ。」
魔女「何だい、今日は設置しないってかい?」
戯休「少々疲れてるもんでね・・・。 それに、まだ買ってないのよ。」
魔女「何をさ?」
戯休「110度CS対応のアンテナ。 これを設置しない事にはセッティングも何も無いしね。」
魔女「ああ、そうだったね・・・。 今までのアンテナは使えないんだっけ。 昨日もそんな話だったらしいけど、寂しいねぇ・・。」
戯休「付き合い長いからねぇ・・・。 ある意味では外に設置している分、その手の好き者ですって周りに宣言してるようなもんだった・・。」
魔女「口径はどうするんだい? 同じ位のとか。」
戯休「今度は普通に45㎝クラスにするよ。 流石に65㎝クラスは取り扱い難いし、手に入り難い。」
魔女「画質に影響は無いのかい? 基本的には大きい方が有利って聞いたよ、アタシは。」
戯休「まぁ、昔に比べて性能自体が良いから、個人使用では問題無いそうだけどね。 流石に集合住宅で1本から数世帯に分波するのは大きいのでないと厳しいらしいけど。」
魔女「成程ねぇ・・。 でもさ、大きいのと小さいのって、画質云々程度位しか違いって無いのかい?」
戯休「うろ覚えだけど、小さい方が設置し易いって聞いた事はある。 そのかわり、大きい方が設置がピンポイントな分、悪天候でも強いらしい。」
魔女「そうなると、やっぱり大きい方が良い気がするねぇ。 どうせ1本になるなら、大きいのにすれば良いじゃないさ。」
戯休「・・・・そうしたいのも山々だけど、ぶっちゃけ金が無いので。」
魔女「・・・・嫌なぶっちゃけだねぇ・・・。」
戯休「45㎝クラスなら1万円以下で買えるんだけど、65㎝クラスになると5~6万円でもエントリーな価格帯だからね・・。 ちょっと手が出ないっすわ。」
魔女「そんなにするのかい・・・。 じゃあ、今のはどの位したのさ?」
戯休「・・・改めて思い出すと、やっぱりその位したかも・・・。」
魔女「・・・・・学生の頃の方が金あったんじゃないかい・・・・?」
戯休「・・・・・それは言わない約束だよ・・・・・。」
魔女「・・・じゃあ、45㎝クラスとして・・・。 メーカーや機種は決めてるのかい?」
戯休「全然。 つーか、最近じゃBSアンテナ自体が新製品なんて出てないらしくてね・・。」
魔女「そんなことは無いんじゃないかい? だって、アンテナメーカーが困るじゃないさ。」
戯休「今は地デジ用のアンテナがメインって事じゃないの? ほら、形も色々あるし。」
魔女「その辺は衛星から来る電波と地上を飛んでくる電波の差なのかねぇ・・・。」
戯休「ああ、山梨のケーブルTVに東京波再送信されるの、何時になるのか・・・。」
魔女「しばらく、デジタル2番組同時録画は使わないと見たね、悲しい事に・・・。」
魔女「とにかく、明日は快聴亭に帰ってくる前にアンテナを買っておいておくれよ? 夜の内にある程度設置して、日曜に足りない部品等があれば調達するようにしないと。」
戯休「了解。 そのつもりだよ。 そうだな・・・、目標、新戦隊物の録画!! どうよ、これ?」
魔女「・・・・アナログ波だけどね、ケーブルのテレ朝・・・。」
戯休「だから、それを言ってくれるな・・・。」


女王「・・・・遅れてすいませんでした。」
魔女「何だい、えらく遅かったじゃないさ。 もう終わりだよ?」
女王「はぁ・・・。 あの、申し訳ないのですが・・・。 ちょっと問題がありまして。」
戯休「・・・これ以上問題を起こさないで欲しいんだけども・・・。 どうしたって?」
女王「実は・・・・男性陣の方々8名が・・・・血を噴いて倒れてしまいまして・・・。 どうしたものか・・・。」
魔女「何だってぇ!!? 大事じゃないさ! どうしてそんな事態になったのさ?」
女王「ええ・・・。 先程、早めにと思いましてお見舞いに行ってきたのですが、そうしたら男性陣が全員揃われてまして。」
魔女「・・・あ・・・・・・・何だか読めてきたよ・・・・。」
女王「そうしたら、お土産代わりにちょっと一言言ってくれないかという話になりまして、それで・・・。」
戯休「・・・言っちゃった訳ね・・・。 血を噴いたって、口じゃなくって・・・。」
女王「鼻からでした。」
魔女「・・・まったく、救い様が無いね・・・。 ド阿呆共が。」
戯休「まぁ、修行が足りないと言えばそれまで、か。 何事にも動じない平常心が大事なんだよ、うん。」
女王「あ、そういえば主殿、メールが来てましたよ。」
戯休「あ、有難う。 何々・・。 あ、あのオーディオショップからか・・。 ・・・・・・・・・ゲフゥッ!!?!?!?!?!」
魔女「七孔噴血!!?? な・・・何事だい!!!?」
女王「こ・・・このメールでしょうか?! ・・・えーと・・・

  『本日バージョンアップの申込書を郵送させていただきました。
   返送用の封筒を同封しておきますので、お客様ご記入欄に全て
   ご記入いただきました上で、お手数ですが当社までご返送下さい。
   尚、今後の手順といたしましてはメーカーの方が準備出来次第
   当社よりご連絡させていただきまして、戯休様より着払いにて
   メーカーに直送していただくことになります。』
  
   ・・・・・。」
魔女「・・・つまり、侍の奴のバージョンアップ、何故か同意で話が進んでたって事かい・・・?」
女王「・・・その様です・・・。」
魔女「あと数日早ければ、もしかしたらレコーダーも買わなかったかもねぇ・・・。」
女王「流石、我等が主殿・・・。 巡り合せの悪さは天下一品です・・・。」


最新の画像もっと見る

コメントを投稿