戯休「縁の無い人には余り興味が無い事だけどさ、PSEマーク無しの中古製品販売を認める方向になってくれて良かったよね。」
執事「そうですな。 色々と理由を付けたり工夫をする事で何とか販売はされてきましたがな・・・。 やはり大手を振って売買できると言うのは嬉しい事ですぞ。」
芸術家「ううん♪ 大体、PSEのシールだって、2001年以前には貼ってなかったさ? その頃のが売買できないのがそもそもおかしいさ?」
戯休「機械だって嵩張るし、安いもんじゃないからね・・・。 不必要な人は売りたいし、必要な人はなるべく安く買いたい。 まぁ規制自体がどうかなとさえ思うけど。」
芸術家「第一、PSEシールが貼ってあったって安心できないさ?」
執事「バッテリー云々等、問題は増加の一途ですしなぁ・・・。」
戯休「まぁパソコンとかはあんまり古いと役に立たないし、家電だって新品がとんでもなく安かったりするからそんなにニーズは無いとは思う。 やっぱり嬉しいのは俺等オーディオ好きって事になるかな。」
執事「左様ですな。 何せ、名機と言う物は、発売から数十年経っても色褪せませんでな。」
戯休「結局、感覚と言うか、感性が左右する機械物なだけにね。」
芸術家「ううん♪ 何十年前だってそうだから、2000年の前後なんてバリバリ現役さ?」
執事「我々とて、2001年以前の生まれといえば、結構該当しますな。」
戯休「PSEマーク無しの旧法適合製品の実態調査を行ったらしいけど、まぁぶっちゃけ旧法適用品における不適合率はゼロだったそうな。」
芸術家「それはそうさ? そんなに明らかに問題が起こってたとしたら、とっくにニュースさ?」
戯休「そだね。 基本的に危惧するような事にあった例が殆ど無いから、皆声高におかしいって意見を言ってるんだから。」
執事「ふむぅ・・・。 そうなると、新法自体が考え物になりますな。」
戯休「断じて無駄ではないと思うけどね・・・。 過去の法を研鑽した上で、よりベストと思われる制度を定めたんだから。 まぁ、それはあくまでこれからの商品に対して当てはめるべきって事だけど。」
芸術家「ううん♪ でも、PSEの御蔭で、文句なしの性能なのに販売見合わせや中止と言う機器もあるさ? それは困るさ?」
戯休「確かにねぇ・・・。 そりゃあその辺を乗り越えて販売してもらいたいとは思うけど・・・。」
執事「どうしても曲げれないという部分もありますからな。」
戯休「法ってのは難しいね・・・。」
・
・
・
戯休「今日は新製品があるって訳じゃないんだけど、トライオードが発表会をしてるから、それを見てみよう。」
芸術家「ううん♪ 珍しいさ? あまりトライオードの発表会なんて聞いたことが無いさ?」
執事「それもその筈ですぞ。 どうやら、設立以来始めての発表会との事の様で。」
戯休「まぁ、正確にはZonotoneケーブル披露会がメインみたいだけど・・・。」
執事「おお、春先のハイエンドショウで発表されたブランドですな?」
戯休「それにしても、発売前からとんでもなく注目されてるよね・・・。 ちょいとここ最近では記憶に無いよ。」
芸術家「ううん♪ でも、実際どうさ? 主殿は欲しいと思うさ?」
戯休「どうだろうね・・。 個人的には開発者の方を存じている訳じゃないからね・・・。 その人が作ったからといって、聞きもせずに買う事はしないけど・・・・。」
執事「何より、別にケーブルは購入してしまいましたしな。」
戯休「とてもじゃないけど、しばらく本格的なケーブルは買えないだろうなぁ・・・。 ちょっとしたの位は買うかもしれないけどさ。」
芸術家「ううん♪ 何より、そんな簡単に変えたいと思われても困るさ?」
戯休「そりゃそうだ。 ま、それだけに今回の発表会で気になるのは、純正なトライオード製品だけどね。」
執事「しかし、ここ最近のトライオードは、躍進といっても過言ではありませんな。」
芸術家「全くさ? もしかしたら、今一番、知名度と勢いのある真空管オーディオメーカーかも知れないさ?」
戯休「ああ、それには同意するわ・・・。 真空管を用いて素晴らしい機械を提供してくれてるメーカーは幾つもあるけど、ここまで安価と品質を両立してくれてるメーカーとなると少ないと思うよ。」
執事「先日発売されたTRV-88SE等は、物凄い品薄状態らしいですな。 驚くほどの大量生産していないにせよ、真空管アンプの量産機でそこまで売れているというのは驚愕ですな。」
戯休「その勢いに乗って、色々と企画があるそうだから、それが楽しみって訳さ。」
芸術家「ううん♪ どんなのがあるさ?」
戯休「まずは先日発表の弩級モノアンプTRV-M88PPとペアを組むためのプリアンプだそうだ。 価格は80万円程度だとか。」
執事「むむむ・・・。 どうにも・・・高価ですなぁ・・・・。」
芸術家「同じ会社とは思えないさ? でも、安価な方がメインだからこそ、高価な方にはそれなりに意味があると思えるさ?」
戯休「本当に鳴らし難いのをどこまで鳴らせるか、だけどね・・・。 それにしても、もうちょっと間を埋めた機器が欲しいなぁ・・・。」
執事「主殿はプリが欲しいだけに、その価格設定は残念でしょうな・・・。」
戯休「TRV-4SEも良い機械とは思うけど、もう一声欲しいんだよねぇ・・・。 次はその辺も期待したいっすわ。」
芸術家「いつもの価格帯では何かあったさ?」
戯休「CDプレーヤーと、D/Aコンバーターと、フォノイコを出すそうだよ。 ちなみに、D/AコンバーターはUSB端子搭載だって。」
芸術家「ううん♪ 流行りものさ? 今時さ?」
執事「しかし、何気にCDプレーヤーが面白そうですな。」
戯休「うん。 今発売しているTRV-CD3も良さそうではあったけどね。 入れ替わるのか並行なのかはわからないけど、是非聞いてみたいね。」
芸術家「ううん♪ きっと、秋のショウの頃には聞けるさ?」
戯休「そうだね。 うん、また秋が楽しみになってきたよ。」
執事「そうですな。 色々と理由を付けたり工夫をする事で何とか販売はされてきましたがな・・・。 やはり大手を振って売買できると言うのは嬉しい事ですぞ。」
芸術家「ううん♪ 大体、PSEのシールだって、2001年以前には貼ってなかったさ? その頃のが売買できないのがそもそもおかしいさ?」
戯休「機械だって嵩張るし、安いもんじゃないからね・・・。 不必要な人は売りたいし、必要な人はなるべく安く買いたい。 まぁ規制自体がどうかなとさえ思うけど。」
芸術家「第一、PSEシールが貼ってあったって安心できないさ?」
執事「バッテリー云々等、問題は増加の一途ですしなぁ・・・。」
戯休「まぁパソコンとかはあんまり古いと役に立たないし、家電だって新品がとんでもなく安かったりするからそんなにニーズは無いとは思う。 やっぱり嬉しいのは俺等オーディオ好きって事になるかな。」
執事「左様ですな。 何せ、名機と言う物は、発売から数十年経っても色褪せませんでな。」
戯休「結局、感覚と言うか、感性が左右する機械物なだけにね。」
芸術家「ううん♪ 何十年前だってそうだから、2000年の前後なんてバリバリ現役さ?」
執事「我々とて、2001年以前の生まれといえば、結構該当しますな。」
戯休「PSEマーク無しの旧法適合製品の実態調査を行ったらしいけど、まぁぶっちゃけ旧法適用品における不適合率はゼロだったそうな。」
芸術家「それはそうさ? そんなに明らかに問題が起こってたとしたら、とっくにニュースさ?」
戯休「そだね。 基本的に危惧するような事にあった例が殆ど無いから、皆声高におかしいって意見を言ってるんだから。」
執事「ふむぅ・・・。 そうなると、新法自体が考え物になりますな。」
戯休「断じて無駄ではないと思うけどね・・・。 過去の法を研鑽した上で、よりベストと思われる制度を定めたんだから。 まぁ、それはあくまでこれからの商品に対して当てはめるべきって事だけど。」
芸術家「ううん♪ でも、PSEの御蔭で、文句なしの性能なのに販売見合わせや中止と言う機器もあるさ? それは困るさ?」
戯休「確かにねぇ・・・。 そりゃあその辺を乗り越えて販売してもらいたいとは思うけど・・・。」
執事「どうしても曲げれないという部分もありますからな。」
戯休「法ってのは難しいね・・・。」
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戯休「今日は新製品があるって訳じゃないんだけど、トライオードが発表会をしてるから、それを見てみよう。」
芸術家「ううん♪ 珍しいさ? あまりトライオードの発表会なんて聞いたことが無いさ?」
執事「それもその筈ですぞ。 どうやら、設立以来始めての発表会との事の様で。」
戯休「まぁ、正確にはZonotoneケーブル披露会がメインみたいだけど・・・。」
執事「おお、春先のハイエンドショウで発表されたブランドですな?」
戯休「それにしても、発売前からとんでもなく注目されてるよね・・・。 ちょいとここ最近では記憶に無いよ。」
芸術家「ううん♪ でも、実際どうさ? 主殿は欲しいと思うさ?」
戯休「どうだろうね・・。 個人的には開発者の方を存じている訳じゃないからね・・・。 その人が作ったからといって、聞きもせずに買う事はしないけど・・・・。」
執事「何より、別にケーブルは購入してしまいましたしな。」
戯休「とてもじゃないけど、しばらく本格的なケーブルは買えないだろうなぁ・・・。 ちょっとしたの位は買うかもしれないけどさ。」
芸術家「ううん♪ 何より、そんな簡単に変えたいと思われても困るさ?」
戯休「そりゃそうだ。 ま、それだけに今回の発表会で気になるのは、純正なトライオード製品だけどね。」
執事「しかし、ここ最近のトライオードは、躍進といっても過言ではありませんな。」
芸術家「全くさ? もしかしたら、今一番、知名度と勢いのある真空管オーディオメーカーかも知れないさ?」
戯休「ああ、それには同意するわ・・・。 真空管を用いて素晴らしい機械を提供してくれてるメーカーは幾つもあるけど、ここまで安価と品質を両立してくれてるメーカーとなると少ないと思うよ。」
執事「先日発売されたTRV-88SE等は、物凄い品薄状態らしいですな。 驚くほどの大量生産していないにせよ、真空管アンプの量産機でそこまで売れているというのは驚愕ですな。」
戯休「その勢いに乗って、色々と企画があるそうだから、それが楽しみって訳さ。」
芸術家「ううん♪ どんなのがあるさ?」
戯休「まずは先日発表の弩級モノアンプTRV-M88PPとペアを組むためのプリアンプだそうだ。 価格は80万円程度だとか。」
執事「むむむ・・・。 どうにも・・・高価ですなぁ・・・・。」
芸術家「同じ会社とは思えないさ? でも、安価な方がメインだからこそ、高価な方にはそれなりに意味があると思えるさ?」
戯休「本当に鳴らし難いのをどこまで鳴らせるか、だけどね・・・。 それにしても、もうちょっと間を埋めた機器が欲しいなぁ・・・。」
執事「主殿はプリが欲しいだけに、その価格設定は残念でしょうな・・・。」
戯休「TRV-4SEも良い機械とは思うけど、もう一声欲しいんだよねぇ・・・。 次はその辺も期待したいっすわ。」
芸術家「いつもの価格帯では何かあったさ?」
戯休「CDプレーヤーと、D/Aコンバーターと、フォノイコを出すそうだよ。 ちなみに、D/AコンバーターはUSB端子搭載だって。」
芸術家「ううん♪ 流行りものさ? 今時さ?」
執事「しかし、何気にCDプレーヤーが面白そうですな。」
戯休「うん。 今発売しているTRV-CD3も良さそうではあったけどね。 入れ替わるのか並行なのかはわからないけど、是非聞いてみたいね。」
芸術家「ううん♪ きっと、秋のショウの頃には聞けるさ?」
戯休「そうだね。 うん、また秋が楽しみになってきたよ。」
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