快聴亭夢想録

オーディオやゲーム・アニメ等、インドアライフを擬人化した機器と語ります。 皆々様、笑って許して下さい。(^^;

KENWOOD Kseries XK-330

2015年11月12日 | オーディオ&ビジュアルのアレ
戯休「・・・俺、生きてる・・・生きてるでぇぇ・・・・。」
侍「いやまぁそんな事で死んで堪るもんかと思いますけど。」
戯休「そう言うなや。 検査ってのはそれだけ大事なのですぜ?」
修道女「一応無事に終わったってことでいいんですか?」
戯休「検査そのものはね。 これから提出物もあるし、すぐに次の検査もあるけど・・・今日は寝れる。 普通に。」
修道女「じゃあとりあえず一番目先の問題とすれば、風邪ですね。」
戯休「本当にギリギリのところで踏ん張ってますよ・・・。 これ以上悪化したら流石に寝ていないとというライン上での鬩ぎ合い・・・ライン際の滝一も真っ青だ。」
侍「また判り難いところを・・・。 いい加減に最近の若い人達にも判り易いネタを心掛けましょうよ・・・。」
修道女「でも、滝さんは凄いじゃないですか。 翼くんのコンビの座を岬くんから勝ち取ってメジャーデビューしたんですよね?」
侍「・・・・違う・・・タッキー&翼はソレジャナイ・・・・。」
戯休「な・・何だってキ○ヤシ!! それは本当なのか?!」
侍「ああもうツッコミ役が必要だったら登板が相棒か姐さんの時にしてくださいよ!? 俺だって基本的にボケ役側ですからね?!」
戯休「・・・でも、ど真ん中をワンツーの繰り返しで抜いていくよりは、ラインからのクロスで攻めたほうが近代的か・・・・。」
修道女「時勢を鑑みれば、必然とも言えるコンビ解消だったんでしょうか・・。 問題はツインシュート可否による火力の差と華の有無で・・・。」
侍「ああ、ボケじゃなくてマジ、と。・・・・・・余計性質悪い!!!!」



戯休「今日はケンウッドのミニコンポ『Kseries XK-330』のお話をしましょう。」
侍「お、Kseriesの新作ですか。 相変わらずこの手のに目がありませんね。」
戯休「ええ、ええ。 そりゃあもう。 自分でも何でこういうの買わないのかと不思議に思うくらいさぁ。」
修道女「大艦巨砲主義と真向かってるんですけど・・・妙な二面性です・・・。」
戯休「特に今日はほら、疲れてるし。 そういう時ってシンプルな商品に惹かれるものさ。」
侍「料理の話じゃ無いんですけどね・・・。」
戯休「ただ、シンプルもシンプルで、特記を挙げようにも中々無い。 でもそれは別におかしい事じゃないしね。」
修道女「最近のが多機能過ぎるんですよぅ。 もうちょっとこう、私みたいなデジタル脆弱者に優しい社会になってもらいたいです・・・。」
侍「・・・自分で言うか、それ・・・。」
戯休「というか、この場を根本から揺るがす発言な気もするけどな・・。 まぁそれはそれとして。 再生ソースにCDがあるのが、毎度のごとくワンパターンですまんが、歓迎すべき点ですわ。」
修道女「一時に比べれば戻ってきてますよね、搭載機。 良い事だと思います。」
戯休「そしてUSBメモリによる再生は、96kHz/24bitまでのハイレゾ対応。 でも、そこはまぁそこまで注目しなくてもいいのかな、と。:」
侍「え? でもそこが恐らくはキモというか、売り文句なのでは?」
戯休「むしろ普通にWAV/FLAC対応している事を評価したいと。 ファイル再生可能とありながらも、まだまだMP3のみ対応とかあるからねぇ・・・。」
侍「せめて可逆変換ファイルは対応して欲しいですよね・・・。」
戯休「とりわけこうした小さいコンポなんかはその傾向もあるわけで。 そう考えれば嬉しい話ですともさ。」
修道女「ネットワーク再生には対応していないんですよね?」
戯休「うん。 だけどBluetooth対応してるし、十分便利だと思うよ。 簡単に操作できる距離で使うものだろうしさ。」
修道女「近付くのも面倒な距離で使うには、流石に色々足りなそうです・・・。」
戯休「ああでもそれで思ったけど、これの付属スピーカーって、新書サイズの割には40kHzまでのハイレゾ帯域もカバーしてたりするんだよな。」
侍「大したもんですね。 単体でもこの大きさではそうはない仕様なんじゃないですか?」
戯休「価格は4万円台前半。 聴くスペースを欲張らなければ十分期待出来そうな感はあるよね。 良い時代っすわ。」


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