
戯休「今日は銀一から発売されるOP/TECHのカメラストラップ『アーバンスリング』のお話をしましょう。」
司祭「ククッ・・・。 見た目には普通のスリングストラップにしか見えませんがねぇ?」
戯休「見た目には、ね。 これは『背中側のウェビングにステンレスワイヤーが通して』あるモデルなのさぁ。」
旗本「ふむ・・。 それだけ頑丈にしてあるから、早々壊れぬということか・・・。」
戯休「いや、普通に使ってる分にはその辺に売ってる大抵のストラップなら千切れたりはしないだろうから、ワイヤーまでは不要だろうけど。」
司祭「すると、普通ではない状況下での使用ということになりますかねぇ。」
戯休「うん。 治安の悪いところでストラップを切断され、挙句に盗難というのを防ぐ為のものらしい。」
旗本「成程な・・・。 確かに考えられる話だ。」
戯休「俺としては全然頭に無かったねぇ・・・。 そうかぁ・・・切られてねぇ・・・うん、うん・・・。」
司祭「そこまで考えが及んでいなかったのは、そこまで治安の悪い場所に行こうという考えがないから故ですかねぇ。」
戯休「・・・あまりにも海外志向が存在しないからねぇ、俺・・・・。」
旗本「日本国内に限って言えば、町中で刃物を用いてまで物盗りをするという状況は考えが及び難いからな・・・。」
戯休「正直、便利であるとか欲しいとか、そういう話ではなくてね。 ああ、そういう懸念があるのかと思い至ってハッとしたから取り上げた次第なわけですよ。」
司祭「クックック・・・。 知らぬは我のみ、とまではいかないでしょうが・・・参考になりましたねぇ。」
戯休「でも・・・そんな治安の悪い場所でそもそもカメラをぶら下げるものなのかねぇ? それはそれでちょっと不思議ではある。」
旗本「そうは言っても、仕事等で赴かねばならぬこともあるだろうしな・・・。」
司祭「命の危険さえ伴う場所であればまた全然話は違うでしょうけどねぇ。」
戯休「俺、友人がしてくれたイタリア旅行の土産話で一番印象に残ってるのって、カメラの話なんだよ。 撮影してると日本人旅行客だとバレてロックオンされるから、必至に隠しまくって撮影したという・・・。」
旗本「ぬぅ・・・。 それはまた難儀な・・・。」
戯休「お陰で、折角の旅行写真も隠し撮りみたいな感じになっててねぇ。 ああ、海外旅行というのはかくも大変なものかと驚いたもんさ。」
司祭「その流れで行くと、カメラなんてぶら下げていた日には、相当危険な目に合いそうですねぇ。」
戯休「実際にはそれくらいに用心したほうが正しいんだと思うよ。 ツアーで回った訳でもないそうだし。」
旗本「数は力だからな。」
戯休「今なんかはスマホがとりわけ高性能だから、それで撮る分には逆に安全なのかもなぁ・・・。」
司祭「誰でも持っていておかしくない機械ですしねぇ。 スマホの有無で現地住人と旅行者を見分けることは不可能でしょう。」
戯休「いかにもな場所でいかにもな写真を撮ればバレそうだけど。」
旗本「いや、そうした犯罪者共はもう雰囲気で判るであろうしな・・・。」
戯休「そこまで悪質なのに狙われたらもうご愁傷様なんだけど、そうではない小物な盗人程度であればこれで対応できるといいね。」
旗本「まあ他人に刃物を向けられ、更には斬りつけられる時点で、どうにも運が無いが。」
司祭「見た目上はワイヤーの有無なんて判りませんし、もっとこう、斬り付けることすら躊躇わせられるアイテムでもあればいいですがねぇ。」
戯休「・・・腕時計みたいな、オール金属製のストラップとか?」
旗本「重さも相当だろうが、そもそも身に付けたくはないな・・・。」
司祭「可哀想なくらいにセンスがないですねぇ、主殿・・・。」
戯休「瞬時に浮かんだ程度の話でそこまで可哀想なものを見る目を向けられる俺の気持ちも考えてくれ・・・。」
司祭「ククッ・・・。 見た目には普通のスリングストラップにしか見えませんがねぇ?」
戯休「見た目には、ね。 これは『背中側のウェビングにステンレスワイヤーが通して』あるモデルなのさぁ。」
旗本「ふむ・・。 それだけ頑丈にしてあるから、早々壊れぬということか・・・。」
戯休「いや、普通に使ってる分にはその辺に売ってる大抵のストラップなら千切れたりはしないだろうから、ワイヤーまでは不要だろうけど。」
司祭「すると、普通ではない状況下での使用ということになりますかねぇ。」
戯休「うん。 治安の悪いところでストラップを切断され、挙句に盗難というのを防ぐ為のものらしい。」
旗本「成程な・・・。 確かに考えられる話だ。」
戯休「俺としては全然頭に無かったねぇ・・・。 そうかぁ・・・切られてねぇ・・・うん、うん・・・。」
司祭「そこまで考えが及んでいなかったのは、そこまで治安の悪い場所に行こうという考えがないから故ですかねぇ。」
戯休「・・・あまりにも海外志向が存在しないからねぇ、俺・・・・。」
旗本「日本国内に限って言えば、町中で刃物を用いてまで物盗りをするという状況は考えが及び難いからな・・・。」
戯休「正直、便利であるとか欲しいとか、そういう話ではなくてね。 ああ、そういう懸念があるのかと思い至ってハッとしたから取り上げた次第なわけですよ。」
司祭「クックック・・・。 知らぬは我のみ、とまではいかないでしょうが・・・参考になりましたねぇ。」
戯休「でも・・・そんな治安の悪い場所でそもそもカメラをぶら下げるものなのかねぇ? それはそれでちょっと不思議ではある。」
旗本「そうは言っても、仕事等で赴かねばならぬこともあるだろうしな・・・。」
司祭「命の危険さえ伴う場所であればまた全然話は違うでしょうけどねぇ。」
戯休「俺、友人がしてくれたイタリア旅行の土産話で一番印象に残ってるのって、カメラの話なんだよ。 撮影してると日本人旅行客だとバレてロックオンされるから、必至に隠しまくって撮影したという・・・。」
旗本「ぬぅ・・・。 それはまた難儀な・・・。」
戯休「お陰で、折角の旅行写真も隠し撮りみたいな感じになっててねぇ。 ああ、海外旅行というのはかくも大変なものかと驚いたもんさ。」
司祭「その流れで行くと、カメラなんてぶら下げていた日には、相当危険な目に合いそうですねぇ。」
戯休「実際にはそれくらいに用心したほうが正しいんだと思うよ。 ツアーで回った訳でもないそうだし。」
旗本「数は力だからな。」
戯休「今なんかはスマホがとりわけ高性能だから、それで撮る分には逆に安全なのかもなぁ・・・。」
司祭「誰でも持っていておかしくない機械ですしねぇ。 スマホの有無で現地住人と旅行者を見分けることは不可能でしょう。」
戯休「いかにもな場所でいかにもな写真を撮ればバレそうだけど。」
旗本「いや、そうした犯罪者共はもう雰囲気で判るであろうしな・・・。」
戯休「そこまで悪質なのに狙われたらもうご愁傷様なんだけど、そうではない小物な盗人程度であればこれで対応できるといいね。」
旗本「まあ他人に刃物を向けられ、更には斬りつけられる時点で、どうにも運が無いが。」
司祭「見た目上はワイヤーの有無なんて判りませんし、もっとこう、斬り付けることすら躊躇わせられるアイテムでもあればいいですがねぇ。」
戯休「・・・腕時計みたいな、オール金属製のストラップとか?」
旗本「重さも相当だろうが、そもそも身に付けたくはないな・・・。」
司祭「可哀想なくらいにセンスがないですねぇ、主殿・・・。」
戯休「瞬時に浮かんだ程度の話でそこまで可哀想なものを見る目を向けられる俺の気持ちも考えてくれ・・・。」
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます